| 2006年12月02日(土) |
「陰摩羅鬼の瑕」を買いました |
(つづき)
エノ*カを出て7Fへ。 本屋に用事があったのでし。(^^) 実は来年のお年玉選びを早い 段階でしてて。 んで、実は8月頃から目をつけてた クワガタの工作絵本っていうのが あって。 従姉妹の年子のチビ2人が今 虫が大好き。 だから今年のお年玉はパジャマを 買って親には大好評、チビ達には 不評だったので今年は工作にしますた。 工作大好き兄弟なんざんす。 なので、来年は工作絵本を買おうと 思って。 ところが先日本屋に行ったら無かった。 ・・・虫ってやっぱり夏が主流 なのかなぁ。 12月にはもう売ってないんだろうな・・・。 と、思って何とか探し出して買って おかねば! んで、年子2人だから同じ本だと つまんないろうと思って、 「ムシキング」と「クワガタ」の 2種類買いますた。 どう違うのかサーッパリ判らないけど 子どもからすれば全く違うらしい。 どっちがどっちを取っても良いように と思ってはいるんだけどね。(^^) んで、思い立って小説の方を覗いた。 今、お昼に「アンネの日記(完全版)」を 読んでいるんだけど、政治的背景が イマイチ良く判らない。 やっぱりヒトラーに関する本を読まないと ダメなのかも。 出来ればヒトラーの生い立ちから詳しく 書かれている本が良いな・・・。 んで、「アンネの日記(完全版)」は、 今、3分の1読んだ所で次に読む本を 買ってなかったんだな・・・。 今、本棚が凄いことになっているから 余り増やさないように、昔の本を 読み返しながら外食のお昼を摂って いるんだけどさ。。。 そろそろ新しいのを買おうかなと。。。 ↑ 「アンネの日記(完全版)」と 「アンネ・フランクを訪ねて」は 最近買った本なんだけどね(照) じっくり見て回っていると、京極夏彦氏の 文庫本が出ていますた。 ファンの皆が随分昔、「まだ出ない」と 大騒ぎしていた文庫。 「陰摩羅鬼の瑕」が出たのでした。 ・・・あれから5年は経ってんじゃねの? んで。 それらを買って、翌日は会社の イベントがあって社長も来るという 大イベントなのでブラウスを 買いに4Fへ。 ところが今はニットが主流(流行、 暖かいから?)になっててブラウスって あんまり売られていないんだよね。 結局ブラウスは1年経つとどんなに 洗濯してしまっても襟首や袖口が 黄ばんでしまうので、人気があんまり ないんだろうね。 なので結局は買わないでB2Fへ。 今欲しいビールがあって。 麒*の新しいビールなんだけど。 あったら1箱自宅に配送して貰おうと 酒屋へ行くと、それはねかった。。。 無いから買わずにエノ*カへ。 お客ちゃんがそれなりにいた。(笑) といっても、すっごい人ではなくて、 チラリホラリって感じだけど。 んで、籠取りに行ったら後ろから ハゼ兄が追いかけて来てぱんちゃんが 持った籠を取り上げた。。。
ハ:お持ちします。(^^) ぱ:ん。。。どれにしよっかなー。 赤・赤にしようかな。 ハ:赤・赤? ぱ:うん。 ハ:これなんてど? ぱ:ヤダ(ラベル気に入らない) ハ:あそ(^^;) ぱ:おし! これにする! 最近ご無沙汰だった「ララ〜」ちゃん。 んで、色々それに合わせて みて(ラベルね)赤2本決定! ハ:ははは、無難に決めましたね! チ:あ、久しぶりですね、これ。 昔に戻ったんですね〜(^^) ぱ:ん。(^^) ハ:箱はどうします? ぱ:白 ハ:はーい。(箱を取りに行く)
(戻って来て)
ハ:ぱんちゃん、すっごい本だね。(袋の中見た) ぱ:? ハ:本屋行ったんでしょ? 凄い本だね。 ぱ:うん。 ハ:何の本ですか? ぱ:京極夏彦 ハ:・・・の、何? ぱ:陰摩羅鬼の瑕 ハ:あ、おんもらきかぁー。 面白いですよね、京極好きなんですか? ぱ:うん。 ハ:僕、京極堂の短編集とかから 読んだんですよ。 ぱ:そなんだ。 ぱんちゃんは「魍魎の匣」と 「絡新婦の理」が好き。 ハ:え、随分前の作品じゃん。 ぱ:うん、でも好き。 でもアンマリ本は買わないように してんの。 本棚が凄いことになってるから。 ハ:僕もなんですよー。(本棚) ミステリー好きなんですか? っていうか他のミステリー作家とか 読みます? 綾辻さんとか。 ぱ:読まない。(^^;) でも、赤川次郎とかは余りにも 膨大な本だったから処分して、 本当に面白かった物だけ取って おいてあるよ。 あと、最近は横溝正史かな。 ハ:へー、結構怖い系読むねぇ。 ぱ:そんなことないよ。 ぱんちゃんは想像力乏しいからサ。 ハ:? ぱ:映画だと直接目と耳に入ってくるから ダメなんだけど、本だと想像力が 乏しいからイメージもそんなに おどろおどろしく沸かないんだよ。 (^^;) ハ:あ、そうなんだ。 ちょっと見ても良い? ぱ:うん、いいよ。 ハ:僕、京極の着物に皮手袋が スッゴク好きなんですよ〜。 ぱ:あれ、理由があるんだってね。 ハ:え?そうなの? どんな? ぱ:知らない。・・・(^^;) ってか、聞いたけど忘れた。 ハ:(^^;;) ぱ:そういや写真持ってるよ、アタチ。 ハ:何の? ぱ:なんかねー、「怪」っていう映画やった時、 整理券貰って舞台挨拶観に行ったの。 遠山景織子さんと、京極さんと、 田辺誠一さんの写真撮ったよ。 ヘタッピーな写真だけど。(^^;) ハ:へー。
と、ハゼ兄、ぱんちゃんの足元に置いた 紙袋をごそごそ。
チ:なにしてんのー?(驚) ハ:え? チ:お客様のお荷物ごそごそしてるし。。。(^^;) ハ:見せてってちゃんと言ったもん。 チ:あそ。(^^;) ハ:僕も本読む(ジャンル問わないらしい) から本の話が合う人って(中々) いないんだよね。 ぱ:へー。今はアンネ読んでるよ。 ハ:「アンネの日記」? ぱ:うん、でも完全版しか今無いんだよね。 ハ:そうですよね、僕も完全版しか持ってない。 ぱ:「アンネ・フランクをたずねて」っていう 寄稿本を読んで、もう一度 「アンネの日記」が読みたくてさ。 「アンネ・フランク」っていう DVDも持ってるよ。 ハ:へー。 ぱ:DVDではあと、「白バラの祈り」とか。 でも、あれは何となく失敗だったよ。 ハ:あー、白バラね・・・。 ぱ:最近買ったマンガは「ベルバラKIDS」 っていうの買ったの。 ハ:え、池田理代子の? ぱ:そう。 あのベルバラの登場人物が3等身で 出てきて面白いんだよ。 ハ:オリジナルも持ってる? ぱ:うん、マンガがまだ320円だった頃のね。 ハ:え、320円? ぱ:うん、いつの時代のだよって感じだよね。 ハ:ははは(^^;) ぱ:そうそう。 あのさ、さっきのクッキーとチョコね。 酒屋のボーボー兄にもあるの。 ハ:アンコウね。(^^) ぱ:うん、でもね、渡す時付箋を取って 渡して欲しいんだ。。。 ハ:? ぱ:アンコウの絵が書いてあるから。。。 さすがにねぇ・・・。 ハ:あははは、判りました。 ぱ:ほな、よろしこ。 ハ:かしこまりました。
・・・そんなわけで結局本で 重たくなって帰ってきますた。
あーあ。
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