(つづき)
実は2日前の夜、Y口さんという 男性から電話がかかってきました。 この方はママが入った年金受給者の会 という会の仲間でして、 大人しくて優しいおっちゃんでふ。 ママとも話をしたんですけどね、 H氏がでっかいどうに戻ってから Y口さんという方とお友達に なったという事はですね、 きっと亡くなったパパがぱんちゃんちに 男がいないのは心配だと思って 遣わしているのでは?? っていう気がするのでふ。
近所のT井さんもY口さんを 気に入って(お友達として)おりまふ。 穏やかでとても紳士な方でふ(^^) 筆まめで、良くファックスを下さいます。 んで、この方が第二の人生の職として 選んだのが、障害者の作業所。 ボランティアですので、無給ですが 10年前に奥様が突然、 脳溢血で倒れて他界されますて。 現在は長男夫婦と住んでいるんですな。 でも嫁さんに気を遣ってなるたけ 家にいないようにしている。 夕飯も子どもに合わせた食事なので (子どもは中学生と高校生らしい) どちらかというと洋食らしい。 だからぱんちゃんちのように野菜が 中心で以外と和食の食事は嬉しい みたいでふ。 Y口さんをお呼びする時はY井さんや K地さんを呼ぶので、人数が多いから とても楽しいらしい。 で。 そのY口さんが作業所の旅行の引率で 1泊2日旅行に行くのだそうで。 で、社員たちはともかくイジメが あるらしい。 それも女同士で。 ま、そんなのはどこにでもあるし 珍しい事じゃないんだけど、 ともかく女同士ってイジメとなると 陰険だし陰湿なのよ。 端から見ても見苦しい程やりあってる 所もあるからね。 なんで、ボランティアの自分が反省会に 出たところで別にどうって事は無いから、 反省会と称した飲み会はパス。 ぱんちゃんママとお茶でも・・・って 事になりました。 とはいえ、別にデートとか そんなんじゃなくて。 だってY口さんもぱんちゃんがいる日に そういうお誘いをくれるわけですからね。 だからといって子どもじゃないんですから ぱんちゃんが一緒に参加することは 無いけど。 で、ママがJRの駅で待ち合わせと いうことになっていたんだす。
鍵を持って家を出たから、 鍵を閉めて出かけていいから。
という電話をママにし、 ママはハイエナがお蕎麦を届けに 来てくれてから出掛けて行った。 ぱんちゃんはママが出かけた後、 結局午後5時くらいに帰ってきて。 夕飯はアンマリ食欲が無かったから 軽く済ませますて。 ほいで、お風呂に入ってから 前日サボった日記と今日の日記を 更新したりして。 ママには夜遅くなるだろうから 遅くなるようなら電話くれれば駅まで 迎えに行くからって伝えてあったので 寝るわけにも行かないのだな。 したら11時ちょっち前くらいに 電話が鳴ったので、ママかなと思って 出たらデ*ママですた。 なんとママは結局駅までは行かず、 急遽某場所に変更になったという。 ファミリーレストランでお茶して、 ご飯食べようかって事になったんだけど、 目と鼻の先にデ*ママのお店があるから 結局はデ*ママのお店でパスタを食べ、 カラオケをして楽しんだという。 それで、迎えに来てという電話 だったのね。 ぱんちゃんママは携帯というハイカラな 物は持っていないので、デ*ママが 電話を下さったのですた。 既にパジャマだったぱんちゃんは
「着替えてから行くので15分後に 迎えに伺います!」
と告げて着替え、自室の電気と 廊下をわざと点けっ放しで うーちゃん号でお迎えに。 既に夜中に近いからそんなに車の量は 少なくは無いけど、だからといって 全く無いわけじゃないのには ちとビッツリ(^^;) ほいで、迎えに行くと、デ*ママも 歓迎してくれちゃって。 カレーのお礼を言うと、
デ:もっと煮込めば良かったんだけど。。。 ぱ:とっても美味しかったです デ:また時間があったらいらしてね ぱ:はい、是非!!
で、よく見ると、ママったら ガラガラ(タイヤがついた買い物籠@ 布製の袋ついているヤツ)を持っている。 「急遽ココになったから、どうせなら 買い物がてら行こうと思ってたもん。」 とのこと。 Y口さんはお酒けを飲まれてて コーヒーが飲みたいという。 デ*ママの所ではお願いせず、 うちで飲むことにしますた。 そして12時15分前にまたもや うーちゃん号にY口さんを乗せて 送りますた。 とても楽しかったようで、 翌朝ファックスが届きますた。 デ*ママの所へY口さんが行くのには、 バスで終点の駅で乗り換えるか、 途中下車でバスを乗り換えるかしないと なりません。 しかも新*崎駅行きが最寄のバス停。 駅まで出れば市営で帰れるんだろうけど。 新*崎行きは殆ど利用者が居ないので、 朝は1時間に3本しかなく、 普段は1時間に2本、土日になると 1本しかないなんて時間帯もある。 だから当然、終バスの時間も早い。 確か8時半くらいには無いと 記憶している。 今は会社も変わってしまったから 新*崎の駅なんて行かないため、 バスの時刻なんて判らないけどね。 だから夜中となると駅に出て、 あれば市営バスで帰るか、 タクシーになる。高い足代(深夜だから 割増料金になるし)となるので、 ぱんちゃんが送迎するのだす。 運転ヘタッピーだけど足が無いより いいしょ? ママも楽しかったようで、良かったね。 一緒に同乗して送った後、 直ぐ寝るかと思ったら、 ぱんちゃんの買ったダウンのコートを 見たいという。 ママはお酒飲まないから酔ってないので 気は確か。(笑) 見て、「ふ〜ん」と言ったと思うと、 「そんなに欲しいならウールのも買えば? ただし、それ買ったら暫く洋服は 我慢しないとね」 だと。(^^;) んで、ママに
ぱ:ポイントが貯まって5000円券に なったから、買ってきた。
ママは「?」って顔して箱をガサガサ。 開けてビックリ。
マ:あ、帽子だ! ぱ:うん、商品券貰ったからサ。 欲しかったの我慢してたでしょ? マ:うん、ありがと♪ じゃ、寝る!
って、をいをい。 「お風呂は?」と聞くと 「今日はいいや、夏じゃないし」 ですと。 あそ。
おやすみなさい。m(_ _)m
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