だいありー

2006年11月21日(火) ママと共に寝不足

実は何度も何度も以前から
Y野さんについて書いては消し、
書いては消し、結局UPしていない
コトがたくさんありまふ。
Y野さんは悪い人では決して
無いんだけれど、前々から苦々しく
思っていた事が、段々表に出てきて
おりますて。
最初はぱんちゃんが苦々しく思っていてね、
ずっと前から「信用出来ない人だ」
ママに話していた。
ぱんちゃんママは人が好きだから、
人間誰だって欠点はあるのだし、
危険球を投げられたらその人から
離れればいいんだと言って譲らなかった。
その考えは今でも同じなんだけどね。
ところがママも最近は、ぱんちゃんと
同じように感じるようになった。
(Y野さんに対して)

Y野さんは旦那に苦労し、生活に苦労し、
今も生活には苦労している。
でもそれは自業自得であって、
贅沢さえしなければそれ相応の生活は
出来ていたはず。
もっといえば、息子の躾も半分失敗している。
優しくてお母さん思いだけれども
気が利かない上に、お金を貯める事が
出来ない子になってしまった。
全てお母さんが出すだろう、
全てお母さんがやってくれるだろう
という考えている。
細かく言えばきりが無いから
書かないけれど、Y野さんはそのくせ、
「お宅は金持ちだから」 だの、
「これだから金持ちは違うよ」 だのと言う。
人を綺麗に見れず、自分から寄って
いかないから年金の仲間達もY野さんに
物をおすそ分けしてはくれない。
ママは社交的なので、直ぐにお友達が出来、
人の和の中に入って人と楽しく会話が
出来るので、地域の年金の遠足に行っても
「ぱんちゃんママ、これどうぞ」
なんつって色々頂くことも多い。
するとママはKさんちに集りに来る
ハイエナばかたれクソ女と違って
自分だけ抱えて食べることはせず、
ちゃんと自分が連れてきたお友達に回す。
でもK地さんは大人しい人なので、
可愛がられ、彼女もまた色々貰うのに対して
Y野さんには皆が寄って来ないから、
僻んで、「ぱんちゃんママはいいよね、、、」
とか言う。
ママはともかくY野さんが自分を
基準にして
「あなたは金持ちでいいわね」とか、
「あなたは色々貰えていいわね」とか、
「人の話は半分に聞いておけ」とか
そういう事を言うのが凄く嫌だという。
初対面の人を信用するしないは
ぱんちゃんも信用はしない。
でも、自分に害の無い話であれば、
別にその話を半分に聞く必要はないと
思っている。
姉妹が生活に困って病院に行けるような
生活状態じゃないから高額なお金を
用立てたとか、そういう話は例え
嘘だったとしてもうちには関係の
無いことだから「偉いわね」と聞いていれば
いいじゃない。
その話を半分に聞いたとしても、
全部信用したとしても、
別に変わりないでしょ?
だったら信用したっていいじゃない?
「うちの姉が貧乏で病院に行けないの。
つきましてはお金を恵んでくれない?」

って言ってる訳じゃないんだもの。

Y野さんは旦那と別れて越した。
でも、同じ町内にいるのにも関わらず
姉と連絡を一切取っていない。
正式に離婚したのだからお姉さんと
堂々と会って連絡を取っても問題は無いし、
堂々と遊びに行けばいい。
なのに実家の兄が亡くなった時も
ぱんちゃんちにお金を借りに来て
(ちゃんと返した)、現地で姉に会っても
「あら、あんた来られたの?」
と言われたと言う。
つい2年前まで自分の敷地内に住まわせていた
とは思えない冷たい言葉だよね。
更に、こんな時でもお金を貸さず、
借りに行こうともしない。
姉妹仲なんて、その家庭によって
様々だからその方がY野さん姉妹と違って、
姉を助けようという程仲が良いのかも
しれない。
うちのママと叔母だってそう。
子どもの頃は喧嘩ばっかりしていたという
ママと叔母だそうだけど今はとても
仲が良い。
年に4回は必ず来てくれる。
特に春・夏・秋のお彼岸とお盆では
必ず来てお線香をあげてくれる。
家に来る前には必ずたくさんのお花を
抱えて持って来て、お墓に寄って
お花とお線香を手向けてくれる。
これにならってお正月とお盆には
必ず某県から実家に遊びに戻って来る
従姉妹夫婦がチビ2人連れて
ぱんちゃんちにわざわざ来てくれる。
途中、パパのお墓に寄って、
年子の2番目のチビがまだ歩けない
自分に亡くなったパパに、
こんなに大きくなったよと来てくれる。
とっても仲が良い姉妹でふ。
うちも叔母も叔母の子どもたちも
お金に大変な苦労はしていないから
お祝いなどのお金のやりとりはあっても
お金の貸し借りはしてないけどね。

自分を基準に物を考えてしまうのは
誰もがそうだと思う。
ぱんちゃんもY野さんの気持ちが
わからない訳ではない。
人見知りするぱんちゃんは、
ハッキリ言って最初は人を疑うことから
スタートするから。
ただ、だからといって何においても
いつまでたっても疑いが晴れない
わけじゃない。
でも、Y野さんはハイエナばかたれクソ女に
共通するところを持っていて、
そういうところもママも何となく
倦厭してきた。
その部分は実はずっと前からぱんちゃんは
気がついてて、「信用出来ない人だよ」って
ママには忠告してたんだけどね。
だってね、人の家を知ってて、
電話も何の前触れもなくスクーターで
やって来て。
でも、自分の家、電話番号、住所、
家族構成などなど、一切誰にも伝えない。
家に来るくらいのお友達なのに
自分の事を一切語らないでいて、
交流を図るのは無理だよ。
だからKさんだって来る分には
しょうがないけど、Kさんは
Y野さんについて知ろうとしないし、
何かあっても声をかけない。
(例えば田*の海苔やパスタなど)
だからY野さんもKさんちは敷居が
高くて行きづらいという。
Y野さんはKさんよりもうちを下に
見ている。だからしょっちゅう来る。
でも、ここのところ、ママはY野さんに
あまりあげないようになった。
Kさん同様、貰い馴れしているのと、
“くれることを期待している“ のが
見え見えだから。
ぱんちゃんはKさんのように
人に何かをすぐあげる事は悪いことだとは
思っていない。
欲かいて腐らせたり、味を落とすよりは
ずっといい。
ただ、Kさんのように無神経な
やり方はしない。
「誰かだけにあげる」とか、
「呼び止めてコッソリ渡す」とか。
あげるなら、1つしかない物だったら
その場で皆で食べるか小分けにして
持たせる。
この先、年金の遠足もママからは余り
誘わないかもしれない。
人を疑ってばっかりで僻むようでは
一緒に居ても楽しくないし、
その場の空気を気まづくするだけだから。
そして。
ママにあれだけやめておけと言ったのに
ママがS井さんのおばあちゃんを
紹介したおかげで、S井さんちに
入り浸ってしまっているY野さん。
S井さんには創*学会に入って
もらいたいという思いがあるから、
Y野さんには一生懸命だ。
でもY野さんは入る気は全く無く、
ともかく何か美味しい物、
良い物を貰う為にせっせとバイクで
自宅を訪ねていく。
ぱんちゃんはそうなるだろうと思って
いたから「ほら見たことか」とママについ
言ってしまった。
だからママもY野さんに
「S井さんは学会に入ってもらう事が
最終目的なんだから、その気が無いのなら
考えて行動しないと後で厄介な事になるわよ」

と言うと、Y野さんは頷くだけだという。
判ってんのか、判ってないのか・・・。
S井さんちには絶えず人が集まってきて、
あれこれくれるし、S井さんもあげるけど、
実はS井さんちにきている人は皆
学会人なんだよ。
だから学会に入ってない人が物を貰う事を
目的に出入りして「学会には入りません」
なんてことになったら、
周りが黙ってないと思うけどね。
学会って浅ましい人が本当に多い。
自分が得になることばかり考えている
輩が本当にウジョウジョいる。
ぱんちゃんはコイツラの悪行を
よく知っているのでふ。
実はある事で頭に来て神奈川支部とかいう
神奈川県の学会人の纏めをやっている
建物に乗り込んで抗議に行こうと
したことがある。
地域住民に多大な迷惑をかけているのに
纏め役は一体下々の会員をどう
指導しているのか!とね。
指導する立場にある人間が一般の
地域住民に圧力をかけるとは言語道断!
むしろあんたたちが地域に奉仕し、
地域の理解を得、小さくなってなきゃ
ならないだろ。
ただでさえ創*学会を嫌う人が
多いんだから!
 とね。
学会人じゃない一般の地域住民が
乗り込んできて抗議するとあれば
纏め役の支部もシカトぶっこいている
場合じゃないからね。
こういう輩相手に図々しい割に
ノミの心臓のY野さんは太刀打ち
できないんじゃないのかね?

いずれにしても、うちも付き合い方は
少しずつ変わって来るだろうと思う。
無下にすることはなけどね。


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