今日は叔母(ママの妹)が 来ることになった。 朝起きて自室のドアを開けた途端、 火事かと思った。 煙モクモクで焦げ臭い。。。 思いっきり階段落ちて・・・じゃねぇ、 階段降りて。 とっさに大声で一言。
ママ、焦がしたね?
ママ、ビックリ仰天。 犬並みの鼻を持つぱんちゃんにバレないように 窓を開けて換気扇グルグル。。。
「ぱんちゃん、鼻いいねー。」
いいねじゃないよ、まったくもっ=3 臭くてたまらん・・・。 ぱんちゃん、あらゆる窓を開けて網戸にして 焦げ臭い匂いを外へ出す。 見るとお鍋まっくろ・・・。 これ、捨てないとダメだろうなぁー。
マ:だって、ママ忙しかったんだもん。 洗濯干してるうちにこうなっちゃった んだもん。 ぱ:洗濯干すってたいして干してないぢゃんよ。 何を干したら焦げるほど時間かかるわけ? マ:1人でアレもコレもやってたら 焦げちゃうもん!! ぱ:あれもこれもって、じゃあ掃除とか 拭き掃除とかしたわけ? マ:してない(^▽^) ぱ:・・・−。 マ:(^^;) ぱ:ママ、今日はぱんちゃんが昨日のお弁当の 2200円のを午前中に横そごに 買いに行くって言ってたよね? マ:うん。 ぱ:なのに何を作る必要があるわけ? 相当入ってるよ、あのお弁当。 マ:煮物・・・とかさ。 ぱ:京料理弁当なんだから、煮物なんて ゴロゴロ入ってるお弁当なのに? マ:うん・・・。
で。 ぱんちゃんはケーキを作る事に。 お時間ただ今午前7時。 午後から雨が降るという予報 (台風去ったのに)だったので、 早めに焼かないと湿度が上がって ケーキ膨らまないかも!! と思ったのでした。 なんか、ベーキングパウダーを ほんの少しケチったのがいけなかったのか、 はたまた気温が悪かったのか、 湿度が高かったのか、膨らみがイマイチ。 焼いている最中は型からはみ出たものの、 中まで火が通ると縮んで来るシフォン。 シフォンは更に焼き上がってから 冷ましている間にも縮んでしまう。 だからコンベック(オーブン)の中に 入れっぱなしだと、失敗した時のような 土手が出てきてしまうんだすよ。 でも膨らみ具合は良かったから、 あとは冷ましたケーキの型外しで どうなるか。ちと心配。(^^;) 見かけは綺麗に焼けてるのに、 型から外したらポッコリ穴が空いてた なんてことも実は多いんだなー。 ぱんちゃんはシフォンが膨らまない という失敗は無いけど、型外しの失敗は 結構あるんだな。 といっても、結局は生地の入れ方や 空気抜きに失敗するんだと思うんだけど。 なんかいつも何を作っても人と違う失敗を してんだな、あたち(^^;) で。 うーちゃん号で出発。 駅にのパーキングにうーちゃん号を お留守番させて横そごへ。 横そごについてまずエノ*カへ。 朝焼いたシフォンを型から外して 成功してれば叔母を送る際に横浜まで 一緒に行って渡して来ちゃっても いいかなと思ったから。 したら、デカ姉とハゼ兄がいて。 ハゼ兄に「ねーちゃんは?」と聞くと デカねーちゃんを指差す。
ぱ:ちゃうちゃう、チビっこいの。 ハ:あ、ちっちゃいのは今日休み!
だそうな。 んじゃぁ、持って来ても仕方ないもね・・・。 して、ワインの空気抜き機買って 持って帰ることに。 デカ姉がキャッシャーで。
デ:ぱんちゃん、お久しぶりです。(^―^) ぱ:およよ、ちこっと前に会ったよ。 デ:え、ホントですか? あれぇ? じゃあ私が気が付かない だけか。。。 ぱ:ん。(^^) 今日ね、夜来るかもって思ってたんだよー。 デ:あ、そなんですか? ぱ:ん。 チビ姉いないから来ないけど。 デ:え、どしてですか? ぱ:チビ姉、今月誕生日なんだっていうから、 シフォンを朝焼いてきたんだよ。 今、冷ましているんで持ってきてないけど。 だから上手く焼けてれば持って来ようと 思ってたの。 デ:シフォン、難しいですよね! ぱ:ん。でも、失敗したこと無いんだー。 普通、膨らまないで土手になっちゃうって いうぢゃん? デ:あ、私なりました!! ぱ:そだの? 私、しょっぱなから ふっくら焼けたので、 土手になったことない。 デ:ホントですか? ぱ:うん。 その代わり型外しが下手なの(^^;) でも本人いないんじゃ、持ってきてもねぇ。 デ:チビ姉さん、喜ぶと思いますよー。 ぱ:だといいけど。 ほなねー!
と、いうことで姉はおらず。 んで、お弁当買って帰ってきた。 叔母には朝電話して「妙*寺で降りてちょ」 と伝えてあり、大体何時くらいに着くか 聞いてあったので、駅で待ち合わせ。 叔母を乗せてお墓へGO! ママは一足先に10時半過ぎに歩いて お墓へ。 叔母はまだ旦那も元気だし、 誰も欠けてないから従姉妹たちもくれば 必ずお墓に寄って来てくれる。 叔母に至っては春・秋のお彼岸と お盆には1人でお墓参りに来てくれる。 とても有難いと思う。 3人で帰って来て早速お弁当を食べる。 いや〜、その見事な料理(おかずの 配列)と言ったら何ともいやはや、 凄いんだわ。 練り物が多いんだけど、 どれ食べても味が違う。 普通和食のお弁当って何となく どのおかずを食べても味が同じだったり するでしょう? ところが違うの。 ぱんちゃんは前日、結局Y木さんの 旦那がカラオケに行かないで一緒に 来ちゃったからお弁当が足りなくて、 ぱんちゃんの分を旦那に食わせた。 ちょっとムッ=3としたけど、 来ちゃったもんはしょうがないもね。 ぱんちゃんだけお蕎麦とお新香だけ (しょぼ) ともかく今回食べたぱんちゃんは大感激。 初めて食べた叔母も大感激。 ママもビックリ。 叔母はペロリと食べたけど、 ママは残しました。 ご飯は松茸ご飯だったんだけど、 チョボっとしか入ってないから 食べれるかと思いきや、なんと もち米が入っているのでお腹に 溜まるんだわ(^^;) ぱんちゃんは1575円(税込)の お弁当なんだけど、なんと「敬老の日弁当」 なんだわよ。 敬老でもないのにさっ=3 でもこのお弁当、元々あったもので、 おかずのみの販売らしい。 それを敬老の日弁当という名に変えて ご飯つけちゃったのね。 松茸ご飯でしたけど、ご飯は選べますて。 ちりめんじゃこご飯と松茸ご飯。 もちろん3人共松茸ご飯にしました。 時期ですし、普段食えないんだから 今食わないでいつ食うんだっ!根性で(照)
午後2時くらいから雨が降ってきて。 午後5時半に叔母が帰りました。 うーちゃん号に乗って3人で駅まで 送って。 あれやこれや持たせて帰らせますた。 叔母は年子の孫の2人(某県に嫁に行った 従姉妹のAちゃんの子ども)が 七五三だったのでその写真を持ってきて くれますた。 自分たち同様、写真屋さんの台紙に4枚の 立派な写真を入れて。 3、4万はしたんじゃないかな・・・。 従姉妹が 「いつも可愛がってもらって 世話になっているから、ぱんちゃんちには 是非ちゃんとしたのを渡したい」 と言ってくれたそうで。 嬉しいし、有難かったです。 ありがとう☆ 夜は腹いっぱいで何も食べないで寝たら、 夜中にお腹が空いて眠れず。 でもここで食べたらブタになるから 我慢しますた。 あたちってエラ〜イ! ↑ 自分で言うな
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