ママが土曜日の夜言いました。
マ:ぱんちゃん、精米機が動かないの ぱ:掃除してないんじゃねの? 糠が湿気て詰まってるとか。 マ:この間掃除したばっかりなのに・・・。 それで、また掃除したら今度は ボタンを押しても動かないの。 ぱ:しょうがないなー。 じゃあ、これから掃除するよ。
と、夕食が終わって午後9時くらいに イソイソ精米機を解体し始めて。 お掃除しますた。 糠もそんなに溜まってないのに、 全然ボタンを押しても治らない。 なんだろうと思って何度も掃除をし、 何度も外しては組み立ててみて。 玄米を入れてボタンを押しても びくともしない。 取説を読んでもイマイチで。 でも、色々取説を読んでいるうちに思った。
ぱ:ママ、玄米が湿気ってるんじゃないの? だってシリンダーは回ってるもん。 玄米が落ちて行かないってことは、 玄米が湿気ってるんだよ!! マ:あ、そうか!! じゃあ、明日お天気だっつーから干そう!!
ということで、翌日ママが冷蔵庫の中の 掃除を終えたところで精米機の掃除と 玄米を干すことに。 ピアノのある部屋に新聞紙を広げて 精米機の上に乗ってる玄米をまず ドバッとあける。
すると。
なんと、既に米虫が居ました。 美味しいお米に集るという米虫。 まだ30キロ手付かずのお米も やばいかも!! と思ってそれをあけると、 それは封を開けて空気に晒して いないから綺麗な玄米でした。 ともかく精米機の方の玄米がすごい・・・。 精米機に乗せてない方の米びつにも 少し居て。 とりあえず、干してない方を全部じゃ ないけど白米にしようという事で、 音が煩い昔の家庭用の精米機と 動くようになった精米機でお米を 精米しますた。 お稲荷さんをくれたS井さんの おばあちゃんに少し分けてあげようって 事になった。 玄米には米虫君がいても、お玉でしゃくって 少しずつ白米に精米したし、 白米は何とも無い。 干している方も汗だらだら垂らしながら 割り箸で米虫君を摘んで捨ててた ぱんちゃん。 本当はママに頼まれて買ってきたボタンが 「足りない」という事で買いに行く予定 だったんだけど、仕度する時間を考えると とてもじゃないけどもうパーキングには 車を停めれる時間帯じゃないので、 横浜に行くのは諦め。 その分、米虫取りに夢中。 犬のノミ取りに夢中になる飼い主のオヤジ 状態のぱんちゃんですた。 ママは呆れてますたが、これがまた 辞められないんだって!(^^;) 精米したのをY野さんに少しあげようかと 言ったら、ママは「うん」と言わない。 このお米は佐渡米で、30キロ13000円 + 送料(着払い)だから約15000円はした お米なんだす。 だからY野さんにとなれば、 彼女にあげるようになってしまうのが イヤだという。 彼女にあげるとなれば、当然息子にお米は 半分以上行ってしまう。 自立すると言っておきながら、 その殆どをお母さん頼みで今生活を しているコトにぱんちゃんママは随分と 苦言を呈してきた。 「自立」と言う名の「自由」を手に入れたに 過ぎないと。 だから貯金も大してせずに洋服にお金を かけたりするんだと。 お母さんと2人暮らしじゃ、 彼女が家に来たくてもお母さん(Y野さん)が 邪魔で余りこれない彼女。 1人暮らしをするようになったら、 息子のアパートに入り浸るようになったという。 大人なんだしナニをしても自由だけれど、 好き自由にしていたいなら、電球1個 取り替えるのに電話してきて、昼間お母さんに 電球を買って来てもらって取り付けて貰って 電球代を払わないなんてコトはするなよっ! ってママもぱんちゃんも思っている。 ちなみにゴキ*リも苦手で、ゴッキーが出ると 大声を出して逃げ回るらしい。 ぱんちゃんはゴッキー殺すのは全然平気で、 シューッと洗剤かスプレー缶でやっつけちゃう。 ただ難点なのは、死んじゃったゴッキーは 片せないのよ(^^;) 普通、女の子って逆で。 動いてるゴッキーはダメだけど、 死んだのはティッシュで摘んで捨てられる って子が多い。 でもぱんちゃんは逆で、動いてるのを 殺すのは平気なんだけど死んじゃったのは 片せない(^^;) だからママにいつも
「踏んづけちゃうから捨ててちょうだいっ!」
って言われるんだぁー。 因みにぱんちゃんちはどういうわけか お風呂場におっきいゴッキーが出ることが多い。 しかも脱衣所じゃなくて、お風呂場! なんでかなぁー。 ホウ酸団子食べて喉渇くのかね? んで、シューッとひと噴きでコロリと 逝っちゃったのを、排水口へ流しいれちゃう。 朝ママにそれを言ったら、
「排水口からだなんてダメだよ、 ちゃんと捨てなさい」
と言われた。 「なんでだめなの?」と聞いたら 答えられなかった(^^;)
もうすぐ新米が出るんだから、 30キロ以上も古米を年内に食べることは 不可能。 どうすんだ、これ(^^;)
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