エノ*カを出た後ブラリとザ・*ーデンへ。 先日買ったおかきが美味しかったんで また買おうと思ってたんだけど、 値段見てひっくり返りそうになった。 高いっ(@◇@)ノ あれ? この間買った時はこんな値段 だったっけか? って感じですた。 ほんで、買うの辞めちった(^ノ^) で、なんと!! 寒天を見つけたの。 いや、寒天自体は別に珍しくないんだけど、 大体は「みつ豆」になってたり、 粉のままだったりするじゃないですかっ! でも、ちゃんとカップに入ってて、 ごまの蜜ときな粉で食べるの。 みつ豆のフルーツ抜きって感じ。 ぱんちゃん、寒天ダイエットをしようとは 思ってないんだけど ←しろよ 血糖値が気になるのだな。 やっぱ、パパの看病の時に崩れた 食生活は中々治らないんだよね。 パパが亡くなるまで本当に体調は 何とも無くて、ママもぱんちゃんも 風邪ひとつ引かなかったし。 (引いてらんなかったしね) でも、ぱんちゃん・・・パパが亡くなって 直ぐに胃がおかしかったのだな。 沁みるようなもたれるような感じで。 「胃がんかも・・・」と思いながら 病院にも行かず、胃薬も飲まず。 ↑ 放置かよっ 翌年のドック(会社の健康診断で 間違えてドック受けちゃったの 照)で 胃潰瘍瘢痕とか書かれちゃって。。。 その後勝手に治っちゃったから結局は 「治ったみたいだから、ま・いっか♪」 精神で胃カメラも飲まず(癌でも 飲みたくない)、再検査も無視! ←こらっ! 市販の薬も飲まずでね。 結局治ったから病院にも行かず。←をい! んでもって、翌年は間違えずに会社指定のみの 検査したからバリウムは飲まずでふ。 ・・・最近また胃がオカシイから ヤバイけどね(^^;)
で。 寒天を買ってフラフラと歩いていたら B2Fで北海道展やってて。 H氏が居た頃、北海道からのお土産でくれた 鮭とば(棒状のものじゃないヤツ)と とろ昆布を発見! この2つは物産展でしか横浜に来ず、 特に棒状じゃない鮭とばは物産展でもなかなか 来ない事が多い。 ぱんちゃんママはこの棒状じゃない鮭とばが 大好きでふ。 早速2種類2パックずつ買って帰りますた。
自宅近くを歩いていると、家の門でS井さんの おばあちゃんを発見! ぱんちゃんママはお風呂入ってて呼び鈴が 聞こえなかったらしい。。。 ぱんちゃんは自分で鍵を持ってるから おばあちゃんを家にあげて、ママに 「S井さん来たよ」と告げてサッサと 出て来るように言う。
S井さんのおばあちゃん、お稲荷さんと 巻き寿司(中身は紅しょうが)を 作ってきてくれました。 丸い塗り物の入れ物の蓋をあけると、 紅しょうがを巻いた三角の巻き寿司が お花になって飾られてる。 花びらになるようにわざと三角に お寿司を巻いて、切ったのを輪に並べると お花になるじゃないですか。 綺麗な紅しょうががとても映えてて。 周りをお稲荷さんがドーッと囲んであって。 S井さんのおばあちゃんは本当に倹しく 生活をし、何でも自分で作ります。 お惣菜を買ってくることはまず在り得ない。 ぱんちゃんのママ方のおばあちゃんを慕って ぱんちゃんの居る土地に引っ越してきた S井さんのおばあちゃん。 ぱんちゃんのおばあちゃんのように 誰が来ても拒まず、かといって料理を豪勢に 作って振舞うこともせず、愚痴を聞いてあげ、 お茶と漬物を出して愚痴を吐くだけ吐かせたら それで終わりというおばあちゃんだった。 だからぱんちゃんの居る土地で古くから いる人は、ぱんちゃんのおばあちゃんの 漬物を食べたことが無い人なんていない くらいおばあちゃんは慕われていた。 ・・・といっても、創*学会に入ってたから、 何だかんだ言っても学会の人ばかりが 来てたんだけどね。 学会って面白いというか変なところで、 地域の班で座談会というのを人の家でやるの。 やるのはいいけど、ホスト側は食べ物を 振舞うんだよ。 もちろん、お茶だけという所もあれば お茶菓子も出してくれるお家もある。 でも大体は、それぞれ参加者が持ち寄って皆で 突っついて食べると言う感じで、 ええ格好しいの人はお寿司を毎回取って くれたりして振舞っている。 S井さんのお家は座談会ができるほどの 広さは無いらしく人寄せは出来ない。 ・・・といっても、人嫌いじゃないから 茶のみ友達は年中くる。 誰かが帰れば「いるー?」と言って次が来る。 そういうお家で、おばあちゃんはいつも その度に色々作って食べさせるという。 本当にお料理は美味しいの。 実は暫く行き来がなかったんだけど、 パパが亡くなってからママがバッタリ道で 会ってからというもの、お付き合い するようになった。 この半年の間に頂いた焼きおにぎりは 本当に美味しいとしか言いようが無いくらい 美味しかった。 その後、お稲荷さんも頂いたりしたけど、 お稲荷さんも市販されている味が付いた 油揚げよりも美味しく煮てあるし、 市販されているよりも甘くない。 一度お湯で油を落としてから煮ているそうで シャリもまた美味しい♪ 盛り付けもすっごく綺麗で、必ずお庭に 植えてある大きな木の葉を使って彩り良く 盛り付けて持って来てくれるの。 見せてあげたいくらい綺麗です。(^^) ぱんちゃんはおばあちゃんのように なりたいっす。 Kさんの素晴らしいところは口が肥えていて 食材の善し悪しが判ることと、 洋食では右に出る人がいないくらい 素晴らしい。 おばあちゃんのよいところは、和食というか、 家庭料理に関しては本当に右に出る人はいない。 本来家庭料理が上手くないと話にならんので ぱんちゃんはやっぱりS井さんの おばあちゃんが目標だなぁ。 おにぎりやお寿司が上手な人って実は滅多に いないんだよね。
おばあちゃんと色々お話しながら 夕飯を食べる。 おばあちゃんちはお夕飯の時間がとても 早いんだそうで、既に8時には おじいちゃんは寝てしまうんだそう。 その代わり、朝4時には起きて5時には まず家の窓拭きから始め、ともかく綺麗好きな おじいちゃんは家周りとっても綺麗にし、 ついで部屋を掃除にかかるんだと。 とても古い家なのに、非常に綺麗に住んでいて ビックリするくらいなんだって。(ママ談)
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