(つづき)
H氏はKさんにもY木さんにも 送ってないという。 うちに送ればうちが分けるだろうと 思っていた。 それと、彼は実情はどうであれ、こう言った。 (以前からも言っているが)
H:KさんもY木さんも、俺はぱんちゃんちを 通してお知り会いになったんだし、 例え俺にKさんが良くしてくれた としても直接はやらない。 お礼状のハガキやお礼の電話は 直接したけどね。
KさんもH氏の人の良さを見抜き、 気に入った。 だから悪く考えれば、何かあった時は 利用なり頼れると思ったのかもしれない。 よく言えば、単に気に入っただけなのかも しれない。
H:俺はむしろ、どうしてぱんちゃんが あそこまでやってあげるのかが 不思議だったよ。 親戚でもないのに・・・。
確かにH氏は自分の親戚や子どもには お金の面で非常に甘い。 だから「親戚でもないのに不思議だ」と 言う言葉が出たのかもしれない。 親戚だってお金になれば別なのにね。。。
ぱ:あの当時は誰もKさんにお金を 工面しようなんて人は居なかったから 可哀相だったんだよ。 惨めだったよ、マンションを取られる 直前までうちに1日に30回は毎日 電話来てたんだもん。 どんなに綺麗に使っていても、 中古のマンションは中古。 5年も経ってれば5千万の マンションだって半額以下になるし、 それに、5年も経てばそろそろ ガス・水道・電気辺りの故障が 出て来るんだから。 皆それを知っているから知らん顔を してたんだし。 それを、地味にやって500玉貯金をし、 ソレが貯まれば会社の安い保養所を 利用して旅行に行こうとしていたのを、 「身体の1部になるなら」とあげたんだよ。 実際、変な入れ歯してたからさ。 入れ歯を作るにあたっては順序が逆だと 思ったけどさ。 「ハワイへ行ったと思って」って ママと話し合ったのに、この仕打ち。 H:うんうん、そうか、そうか。 ぱ:ぱんちゃんはね、そんなに食べ物だけに ものすごい執着があるわけじゃないから そんなに気にはならなかったけど、 っていうか、Kさんはママの友達だから、 ぱんちゃんに貰えなくても別に それはそれで友達の娘だからと思って 何とも思わなかったのよ。 でも、実はママをソデにして、 ママと比べればぱんちゃんへの ウエイトが大きく、更にハイエナがいれば ぱんちゃんすらOUT OF 眼中だし。 ハイエナばかたれクソ女なんか、 それこそ逃げ回ってKさんにはビタ1文 お金を融資してないんだよ? うちはトータルで、本当に冗談抜きで 100〜200万の金額がKさんの 懐に入っているのに、これ。 H:金額はわからないけど、ざっと思っても 普段からKさんにやってあげていることを 額にすればそれ以上行くと思えるよ? ぱ:ママはね、むしろ友達でもない娘が あれこれワインをそれこそ1万円近いのを 毎週持って行って、何かあればワインを 3本も4本も持って行き、更にはビールと 焼酎まで持って行くのに、なんでこれなの? って思ったらしくて。 Hちゃんも知ってると思うけど、 うちのママはアンマリ人に対しての 文句や愚痴は言わないぢゃない? Y野さんに愚痴を溢しまくってたよ。 Y野さんもKさんがお金がなくて大変だった こと知ってるし、Y野さんもまた、 利用されたんだって。 だからママの気持ちが良くわかる人なの。 Kさんだけが悪いんじゃないんだけど、 余りにちょっと配慮に欠ける事を 平気でするし無神経すぎるんだよね。 H:うんうん。 ぱ:だからもし、うちに色々Hちゃんが 送ってくれても、Kさん以外の人に 配ってくれというのなら喜んで 引き受けるけど、Kさんに関しては Kさんの分をHちゃんに返すから 自分でやってって思って。 ・・・Kさんだけが悪いんじゃ ないけど、少し距離を置いた方が いいなって思ってね。 これを聞いて信じる、信じないは Hちゃんの勝手だし、 それ以上はうちは何も言うつもりも 権利も無いしね。 ただ、どんなに美味しくて良い物を 送っても、1つも食べずに ハイエナばかたれクソ女にあげちゃうよ。 それでもいいならすればいいし。 H:ハイエナって? ぱ:Hちゃんも会ったことあるよ。H沼だよ。 H:え? ぱ:酔ってもいないのにシモネタの歌を 歌って大騒ぎしたクソババアが いたでしょ? H:あー、あの人! ぱ:うん。 しかもうちとHちゃんの噂を 流したんだよ。 幸いにもKさんがHちゃんと既に会って 仲良くしてたから、それ以上は ハイエナも何も言わなかったらしいけど。 Hちゃんも心外でしょ? うちは心外極まりないっす。 H:事実じゃないことを憶測で 広められたくないね。 ぱ:最初の言い出しっぺが憶測で 言った事でも、それを聞いた人からは 憶測ではなくて事実して広められるからね。 H:例え何かあったとしても他人がどうこう 言う資格は無いよ。 俺もぱんちゃんたちもやましいことは なにもしてはいないんだから、 尚更言われる筋合いはない。 ぱ:嫌なことを耳に入れて申し訳ないけど、 そういう事でうちはKさんと少し距離を 置こうと思う。 お金にそのうち困るようなことがあっても うちは助ける気は全くないし、 ソコまで馬鹿じゃないから。 それこそ“そういう事になったら” あれだけ色々と良くして貰っている H沼さんに助けて頂いたら?って言うつもり。 それまでは何も言わずにいる。 でも、距離は置くつもり。。。 ランチのヘルプもなんでうちのママだけ 声掛けてハイエナには声がかからないのかが 不思議。どうせ、電話しても「これから 出かけるのよ」とか「今お父さんがいないから お金もらえないの」とか調子の良いこと言って 逃げるだろうけど。 H:あれだけKさんに良くやってるのはホント 不思議に思うくらいだったよ。 ま、俺は元々ぱんちゃんち経由でお友達に なったんだから、ぱんちゃんちに送る事は これからも変わらないよ。 そうしなきゃ俺だってあの人、この人 なんてやってらんないもの。 ぱ:ん。ありがとう、判った。 ちょっと待ってて、ママに代わる。
ママとY野さんと交互に電話代わって。 お礼を言って電話を切りました。 ママとY野さんに、「Hちゃんには暫く Kさんと距離を置くことを話したから」と 伝えますた。
マ:Hちゃん、なんだって? ぱ:うん、「そうそう、そうなんだよ。 俺もY野さんと同じでなんでそんなに してあげるんだろうって感じてたんだよ〜。」 って言った。 2:あ、そう。。。 ぱ:でもH氏も人に流されるタイプだから 本当にそう感じてたかどうかは疑問だね。 2:爆笑☆ ぱ:でも、Kさんだけが悪いんじゃないし、 折角Kさんの為にしてあげたのに 結局自分が損をしたなんて事に ならないように忠告しただけだからね。 後はどうしようと、Hちゃんの自由だし。 付き合うな、送るな、なんて うちが言うことじゃないから。 2:うんうん。
結局この話題は暫くつづきますね、はい(^^;)
|