だいありー

2006年09月27日(水) H氏にも話しました

(つづき)

H氏はKさんにもY木さんにも
送ってないという。
うちに送ればうちが分けるだろうと
思っていた。
それと、彼は実情はどうであれ、こう言った。
(以前からも言っているが)

H:KさんもY木さんも、俺はぱんちゃんちを
  通してお知り会いになったんだし、
  例え俺にKさんが良くしてくれた
  としても直接はやらない。
  お礼状のハガキやお礼の電話は
  直接したけどね。


KさんもH氏の人の良さを見抜き、
気に入った。
だから悪く考えれば、何かあった時は
利用なり頼れると思ったのかもしれない。
よく言えば、単に気に入っただけなのかも
しれない。

H:俺はむしろ、どうしてぱんちゃんが
  あそこまでやってあげるのかが
  不思議だったよ。
  親戚でもないのに・・・。


確かにH氏は自分の親戚や子どもには
お金の面で非常に甘い。
だから「親戚でもないのに不思議だ」と
言う言葉が出たのかもしれない。
親戚だってお金になれば別なのにね。。。

ぱ:あの当時は誰もKさんにお金を
  工面しようなんて人は居なかったから
  可哀相だったんだよ。
  惨めだったよ、マンションを取られる
  直前までうちに1日に30回は毎日
  電話来てたんだもん。
  どんなに綺麗に使っていても、
  中古のマンションは中古。
  5年も経ってれば5千万の
  マンションだって半額以下になるし、
  それに、5年も経てばそろそろ
  ガス・水道・電気辺りの故障が
  出て来るんだから。
  皆それを知っているから知らん顔を
  してたんだし。
  それを、地味にやって500玉貯金をし、
  ソレが貯まれば会社の安い保養所を
  利用して旅行に行こうとしていたのを、
  「身体の1部になるなら」とあげたんだよ。
  実際、変な入れ歯してたからさ。
  入れ歯を作るにあたっては順序が逆だと
  思ったけどさ。
  「ハワイへ行ったと思って」って
  ママと話し合ったのに、この仕打ち。

H:うんうん、そうか、そうか。
ぱ:ぱんちゃんはね、そんなに食べ物だけに
  ものすごい執着があるわけじゃないから
  そんなに気にはならなかったけど、
  っていうか、Kさんはママの友達だから、
  ぱんちゃんに貰えなくても別に
  それはそれで友達の娘だからと思って
  何とも思わなかったのよ。
  でも、実はママをソデにして、
  ママと比べればぱんちゃんへの
  ウエイトが大きく、更にハイエナがいれば
  ぱんちゃんすらOUT OF 眼中だし。
  ハイエナばかたれクソ女なんか、
  それこそ逃げ回ってKさんにはビタ1文
  お金を融資してないんだよ?
  うちはトータルで、本当に冗談抜きで
  100〜200万の金額がKさんの
  懐に入っているのに、これ。

H:金額はわからないけど、ざっと思っても
  普段からKさんにやってあげていることを
  額にすればそれ以上行くと思えるよ?

ぱ:ママはね、むしろ友達でもない娘が
  あれこれワインをそれこそ1万円近いのを
  毎週持って行って、何かあればワインを
  3本も4本も持って行き、更にはビールと
  焼酎まで持って行くのに、なんでこれなの?
  って思ったらしくて。
  Hちゃんも知ってると思うけど、
  うちのママはアンマリ人に対しての
  文句や愚痴は言わないぢゃない?
  Y野さんに愚痴を溢しまくってたよ。
  Y野さんもKさんがお金がなくて大変だった
  こと知ってるし、Y野さんもまた、
  利用されたんだって。
  だからママの気持ちが良くわかる人なの。
  Kさんだけが悪いんじゃないんだけど、
  余りにちょっと配慮に欠ける事を
  平気でするし無神経すぎるんだよね。

H:うんうん。
ぱ:だからもし、うちに色々Hちゃんが
  送ってくれても、Kさん以外の人に
  配ってくれというのなら喜んで
  引き受けるけど、Kさんに関しては
  Kさんの分をHちゃんに返すから
  自分でやってって思って。
  ・・・Kさんだけが悪いんじゃ
  ないけど、少し距離を置いた方が
  いいなって思ってね。
  これを聞いて信じる、信じないは
  Hちゃんの勝手だし、
  それ以上はうちは何も言うつもりも
  権利も無いしね。
  ただ、どんなに美味しくて良い物を
  送っても、1つも食べずに
  ハイエナばかたれクソ女にあげちゃうよ。
  それでもいいならすればいいし。

H:ハイエナって?
ぱ:Hちゃんも会ったことあるよ。H沼だよ。
H:え?
ぱ:酔ってもいないのにシモネタの歌を
  歌って大騒ぎしたクソババアが
  いたでしょ?

H:あー、あの人!
ぱ:うん。
  しかもうちとHちゃんの噂を
  流したんだよ。
  幸いにもKさんがHちゃんと既に会って
  仲良くしてたから、それ以上は
  ハイエナも何も言わなかったらしいけど。
  Hちゃんも心外でしょ?
  うちは心外極まりないっす。

H:事実じゃないことを憶測で
  広められたくないね。

ぱ:最初の言い出しっぺが憶測で
  言った事でも、それを聞いた人からは
  憶測ではなくて事実して広められるからね。

H:例え何かあったとしても他人がどうこう
  言う資格は無いよ。
  俺もぱんちゃんたちもやましいことは
  なにもしてはいないんだから、
  尚更言われる筋合いはない。

ぱ:嫌なことを耳に入れて申し訳ないけど、
  そういう事でうちはKさんと少し距離を
  置こうと思う。
  お金にそのうち困るようなことがあっても
  うちは助ける気は全くないし、
  ソコまで馬鹿じゃないから。
  それこそ“そういう事になったら”
  あれだけ色々と良くして貰っている
  H沼さんに助けて頂いたら?って言うつもり。
  それまでは何も言わずにいる。
  でも、距離は置くつもり。。。
  ランチのヘルプもなんでうちのママだけ
  声掛けてハイエナには声がかからないのかが
  不思議。どうせ、電話しても「これから
  出かけるのよ」とか「今お父さんがいないから
  お金もらえないの」とか調子の良いこと言って
  逃げるだろうけど。

H:あれだけKさんに良くやってるのはホント
  不思議に思うくらいだったよ。
  ま、俺は元々ぱんちゃんち経由でお友達に
  なったんだから、ぱんちゃんちに送る事は
  これからも変わらないよ。
  そうしなきゃ俺だってあの人、この人
  なんてやってらんないもの。

ぱ:ん。ありがとう、判った。
  ちょっと待ってて、ママに代わる。


ママとY野さんと交互に電話代わって。
お礼を言って電話を切りました。
ママとY野さんに、「Hちゃんには暫く
Kさんと距離を置くことを話したから」

伝えますた。

マ:Hちゃん、なんだって?
ぱ:うん、「そうそう、そうなんだよ。
  俺もY野さんと同じでなんでそんなに
  してあげるんだろうって感じてたんだよ〜。」
  って言った。

2:あ、そう。。。
ぱ:でもH氏も人に流されるタイプだから
  本当にそう感じてたかどうかは疑問だね。

2:爆笑☆
ぱ:でも、Kさんだけが悪いんじゃないし、
  折角Kさんの為にしてあげたのに
  結局自分が損をしたなんて事に
  ならないように忠告しただけだからね。
  後はどうしようと、Hちゃんの自由だし。
  付き合うな、送るな、なんて
  うちが言うことじゃないから。

2:うんうん。

結局この話題は暫くつづきますね、はい(^^;)


 < 過去  INDEX  未来 >


ぱんな(Panna) [MAIL] [BBS]