だいありー

2006年09月11日(月) パスタいらんかい? 1

某水曜日、Kさんから携帯に電話が来た。
ぱんちゃんは常々、ママには
「何かあったら携帯に電話していい」
と言ってある。
社員のY田さん、Y口さんは結構
ひっきりなしに私用の電話が
かかってくる。
特にY口さんは良くかかってくる。
その場で出なくても(ぱんちゃんは常に
留守電機能をONにしたままなので
すぐ留守電になってしまう)、
場所を移動して折り返しかけ直す事は
可能なのでし。
そんな話をKさんちで会話の中で
出てくると、Kさんは
「仕事中なんだからダメ」
とかっつって、言ってたのでし。
ところが、ところが。
まさに仕事中に電話ありますた(^^;)
んで、折り返し電話してみたら
お家にはおらず。
あ、今日は水曜日だからパスタが
入荷するから冷蔵庫に行ってるんら。。。
と思って携帯にかけてみた。
ぱんちゃんの携帯に連絡くれた番号は
Kさんの携帯番号からだったんだけどね。
したら出なかったので、
ママに電話してみた。

ぱ:Kさんから電話あった?
マ:無いよ、なんで?
ぱ:携帯に電話あったの。
  留守電聞いたらパスタいるかどうか
  ってことだったんだけど。

マ:あー、パスタならママじゃダメらもん。
  ぱんちょ、お友達に声かければ
  欲しいって言う人いるから
  パスタはぱんちょに電話してきたん
  だと思うよ。

ぱ:じゃあ、Y野さんに聞いてみて。
  この間分けてあげられなかったから。

マ:うん。
  じゃあ、後でまた電話ちょうだいよ。
  聞いてみるから。

ぱ:うん。じゃね!

で、電話を切った後にもう1度
Kさんに電話を入れてみた。
すると今度はKさんも携帯に出られて。

K:実はパスタなんだけどね、
  いるかなーと思って電話したの。
  私もバラが欲しいんで。。。

ぱ:うん、欲しいっす。
  じゃあ、人を集めるので数は後で
  電話してもいいですか?

K:はーい。
  じゃぁ、お待ちしてます。(^―^)


Y口さんには声を掛ける気は
無いぱんちゃん。
Y田さんにメールでお知らせしますた。
Y田さんも欲しいと言うことで、
まずは数個決定。
ママに折り返し電話したらY野さんは
5個か10個という。

で。

ああそうだ、エノ*カのハゼ兄が
そういえばパスタの茹でに失敗したと
言ってたから(塩を適当に入れたら
しょっぱかったらしい)、
ハゼ兄に聞いているようなら数に
入れようと思って会社の帰りに
エノ*カへ行った。
まず、ママから頼まれていた
“ち*り酢”を横そごで探すも無い。。。
で、エノ*カへ行く。
エスカレーターのトコから見える
ガラス張りの店内には誰もいねぇ。
お客ちゃん(♂)が1人棚を物色ちう。
げ、いないのか・・・。
と思いつつ紅茶側の入り口から覗くと、
氷川兄がキャッシャーにおりますて。
あら、氷川兄がいるなら氷川兄に
お話しちゃお♪と思ってたらハゼ兄発見!!

ただし。

紅茶側の入り口嫌いなぱんちゃんは、
チーズ屋側に回って店内へ。
すると、氷川兄の前に来ていたハゼ兄
ゲラゲラ笑ってなんか言う。
アルバイトのねーちゃんも
吹き出しそうで。
更には氷川兄までも笑いながら
ぱんちゃんをお出迎え。

なんだ、なんだ、どうした、どうした?

氷:先生ってぱんちゃんかー。(^▽^)
ぱ:? なんだべ?
氷:絵画の先生が来たっていうから
  何だろうって思ったよ。
  ぱんちゃんだったのかー。(^▽^)

ぱ:誰が絵画の先生ぢゃい!?
  あ、そだ。 ハゼ兄、はいよっ。

  (スヌーピーのお水1本あげる)
ハ:あー、ありがとう。やったー!
氷:カレーありがとう。
  すっごく美味しかった。
  食べたこと無い美味しさだった!!

ハ:そうそう、すっごく美味かった。
ぱ:ちょっとだけでゴメンネ。
  んでね。
  今日電話があってね、パスタどうですか?
  って言われたんだけどいる?

ハ:いるっ!
  チビ姉がこの間ソース配ってて。
  どういう配り方したのか
  わかんないんだけど、ソースが2つ
  アマトリチャーナとポモドーロが
  1袋ずつ余ってるんですよ。
  欲しいなぁって思ってたんだけど。

ぱ:貰っていいんじゃない?
  だってソースだけ7袋持って
  きたんだもん。
  1.5人分だから乾麺のパスタで
  大盛り作れば良いんだから。(^^)

ハ:あ、そだね。
ぱ:今日、数を知らせないとならないから
  数を後で教えてちょ。
  これから買い物行ってくるー。

ハ:行ってらっさい。
氷:行ってらっさい。

ということで、ロ*トへ

つづく


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