ぱんちゃんちはKさんが 取り寄せている美味しいお蕎麦を Kさんちに取りに行っておりまふ。 1パック2束入りなんですが、 女の子2人で1束は食べきれないでふ。 女の子3名で2束 + おかずで 充分な量。 男の子だったら1束平気だと思われ。 そのお蕎麦を2パックずつ買っていまふ。 ところが週2回頑張って食べないと 次から次へとお蕎麦が溜まる。 乾麺ではなく生麺だから冷凍しないと 4、5日くらいでカビが生える。 フリーザーもあれやこれや入って いるからとてもじゃないけど 入りきらない。 このお蕎麦はKさんの手間と苦労を 考えると増やしたり減らしたり 辞めたりすることは出来まへん。 今日はいる、来週はいらない、 なんて事をすると注文する側はイチイチ
「来週はいくついるのだろう?」
と気を遣わないとならない。 毎週、固定数で居た方が注文する側は 有難いと思うの。 だからご近所のS野さんの娘が 大いに気に入って「取って欲しい」って 言われた時も断ったし、でも娘が どうしても食べたいというと、 断ったのに
「今週はぱんちゃんち、来週はうちって 代わりばんこにしない? そしたら固定数のままで迷惑は かけないじゃない?」
と、食い下がる。 でもご近所ってどちらかが越さない限りは 一生ご近所だから、 「あんまりトラブルになるようなことは しない方がいいよ」 とママに言うと、ママも納得。 上手く断った。 S野さんのお母さんも小さい事には 全くこだわらない正確なので「あそ!」で 終わり。(^―^)
で。
既にフリーザーもいっぱいになってて 次のお蕎麦を入れるには、 かなりの物を処理しないとならないのでふ。 なので、仲良くなったエノ*カの チビ姉に持って行くことにしたっす。 チビ姉もチキン・リトル店長も葡萄の ブローチを付けているけどソムリエじゃ ないんだと。 横そごの案内にはソムリエがいるお店って 書いてあるのに。。。 チビ姉とチキン・リトル店長は ワインアドバイザーという資格を 持ってるそうな。 美味しい物を食べないと口が肥えている お客ちゃんのニーズには答えられないから 美味しい物をた〜んとお食べ♪ っつーことで持って行く事に。
紅茶側から覗くとデカ兄と おかっぱのワカメちゃん(アルバイト)と、 チキン・リトル店長しかおらん。 あやや・・・珍しくハゼ兄・氷川兄・ チビ姉3人共に早くに帰ったか お休みかね?? と、とりあえずロ*トへ。 ここはもうフロアが広くて、 香水やら化粧品やら時計やら アクセサリーから文具に至るまで 売っていて見てるだけでも楽しい。(^^) んで、最後にCD屋を覗いて、 無印*品を覗いてエスカレーターで ノンビリ降りてきて。 チーズ屋の入り口からエノ*カを覗くと ワカメねーちゃんがキャッシャーで ゴソゴソお仕事。 ↑どんな仕事だよ(^^;) ハゼ兄がお客ちゃん対応ちう。 ・・・あ、兄、居たんだ。。。 暫く入り口をふさいで突っ立ってて。 んで、ソロリソロリと中へ。 ワカメちゃんが「こんにちは」と。 「ちわ。」と答えて奥へ、奥へ。 買うワイン決まってるもね。 今日も鼻血ワイン→ままん行き。(^―^) するとワカメちゃんが気を利かせたのか スタッフルームに消えたかと思ったら チビ姉が出て来た。 あらっ? チビ姉も居たの? 良かったっ=3 あなたにお蕎麦持って 来たざます。(^ノ^)おほほのほ
チ:ぱんちゃん、こんにちは〜。 昨日カレー食べましたよ。 ぱ:ごめんね、一口しかなくって。。。 チ:美味しかったですよ。 辛いんだけど、後からフルーティーな 辛さが残るし。 家族も味見したんですけどね、 お肉は私が食べました。 ぱ:サーロインだもんね。(^^) チ:そうそう。 お肉はサーロインなんだってぇぇぇ って言って。(^^) ぱ:あのカレーね、7月のランチで出した やつなんだよ。 毎週、月・火とランチやってて、 毎年7月と12月にしかやらない カレーランチなの。 チ:え、今度は12月なんですか? え、なんで決まってるの? ぱ:カレーランチはご飯がサフランか ナンを自分で焼いて出すんだけど、 採算が取れない赤字なんだって。 でも、お客さんへの感謝の意味も込めて お中元・お歳暮として振舞うんだって。 チ:あ、そうなんですかー。 ぱ:カレーの月は決まってるから、 予約は1年待ちらしいよ。 チ:へー。 ぱ:ランチってカレーとサラダと スープとコーヒーで終わりってトコ 多いじゃないですか。 でも彼女はカレーのメインが出る前に 8品出て、その後にデザートとコーヒー が出て1600円なの。(^^) チ:すご〜い(@_@)
すると後ろからお客ちゃんを 追い返して(違うって!)ヒマになった ハゼ兄がソロリソロリとやってきて。
チ:あ、彼はまだ食べてないんですよ。 今日渡したので。 ハ:(・・?) チ:カレー ハ:ああ、はい、頂きました。 今日ひとくちで食べる予定です。(^^) ぱ:ううう・・・ごみんね、ホント1口分しか なくって・・・。 チ:お店やってるんですか? ぱ:ううん、趣味で自宅を開放して 1600円でランチやってるの。 完全予約制なんで、お店と言えば お店なんだけど、看板も表札もない 隠れ家的な感じなんでふ。 チ:へー。 ハ:へー。 ぱ:でね、お蕎麦。 昨日あげるつもりで忘れてきちゃった お蕎麦なんだぁ。 3個あるから。。。 チ:え、いいんですか? ぱ:うん。茹で3分ね。 チ:冷蔵? ぱ:ううんと・・・冷凍がいいと思う。 チ:判りました。 ぱ:あとね、これも。 いつも頂き物でゴメンネ。 パサパサ系だからチト苦手(^^;) チ:え、だってこれ有名じゃないですか。 ぱ:うん。 でもパサパサには変わりないもん。。。 もっとしっとりしたパイなら食べるけど。 チ:あらら。ごちそうさまです。 あ、今日は私かしら?(似顔絵) ぱ:そっそっそ♪ チ:ありがとうございます。 で、今日は? ぱ:鼻血ワイン買いに来た。 チ:はっはっは☆
と、鼻血ワインの方へ歩くと、 ハゼ兄にチビ姉がコソコソと 「ぱんちゃん、ロゼの〜だから」って 伝えてて。 ハゼ兄が急いでやってきて鼻血ワインを 持ってくれますた。 あと、白も買って。 配送手配だす。
ハ:焼けちゃったんです。 ぱ:(?_?) (兄、黒いからどう焼けたのかわからん) プール? ハ:ははは、そんな・・・違います。 お墓参り。 ぱ:あ、そだの?(^^) (お墓でそんな焼けるのかね? 車の運転してたんかな) ハ:(^^;) この方は火曜日に着かなければいい方? ぱ:うん。 お店やってるから定休日だと 出かけちゃう可能性があるから。 ハ:あ、そうなんだ。 あ、そうだ。 ねー、ぱんちゃんってさ、 お水の美味しいのって判る? ぱ:え、お水? 飲みやすい、飲みにくいなら判るけど。 あ、これ美味しいよ。 (Mちゃんからもろたスヌーピーの お水を見せる) 飲みずらいのは硬水!! ハ:エビ*ン! ぱ:う〜ん、それよりもコント*ックス! ハ:あ、やっぱそうですよね。 あれ、飲みづらいね!!
すると外人2人がやってきて。 英語でなんだかんだ鼻かんだと話してて。 店員に話し掛けるのも英語。 ここは日本なんだから日本語で話せゴルァ! って感じなんですけどね。 っつーか、英語圏の人って絶対 その国の言葉を少しでも勉強しようと しないよね。 日本人って一応ヨーロッパなんか行くと その国の言葉を即席で勉強して とりあえず数くらいは言えるように 努力するじゃないですか。 それが全く無いんだよね。 するとハゼ兄がワカメちゃんに 対応させますた。 ワカメちゃん、英語ペラペラでした。 びっくらこいたよ。 あれだけ英語ペラペラなのにどうして 社員じゃなくてアルバイトなんて しているんだろう?? どうして会社が社員として雇用して あげないんだろう?? その外人ね、ワインをいーっぱい 買ったけど、どうやらお土産に 持って帰るらしい。 ところがイギリスのテロを未然に防いだ ばかリだもんで、成田空港で液体物を 破棄させられる可能性ありで、 例え成田をパス出来たとしても アメリカに入国する際に没収される 可能性ありなのでした。 ワカメちゃんがハゼ兄とチビ姉に 相談してますて。 結局、そんなのはお店じゃ判らないから 外人は買って帰りました。 ホテルで全部飲んだりして・・・(^^;)
すごいねー。 今度ワカメちゃん、誉めてあげよーっと。
お蕎麦は今回、チビ姉・氷川兄・ハゼ兄の 3人分しかないので、 今度の土曜日に届いた2パックを月曜日に チキン・リトル店長とヤマアラシ君に。 更にその週に届いたお蕎麦2パックは その翌週の月曜日にデカ姉とデカ兄に 持って行くざます。 お蕎麦の数を増やせないから 仕方ないやね(^^;)
次回のおやつは明太子せんべいと カレーかりんとう・明太子かりんとうだす。 美味しいんだよ、ここのお菓子。(^^)
諸君、乞う期待・・・・だじょ!
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