| 2006年09月05日(火) |
久しぶりに賑やかな我が家 |
家に着いたら玄関にたくさん ある筈の靴がない。 ダイニングに入ると叔母とママのみ。 残りは皆、横浜へ出掛けたという。 実はこの夏休み中にムシキングの たま*っち(?)が子どもたちの間で 大流行しているんだそうで、 従姉妹(親)が買ってあげたはいいけど、 弟のJ君は「要らない」という。 別の物が良いというのを親が説得して、 「後で欲しくなっても知らないよ?」 と言っても頑として受け付けない。 なので、J君だけは別の物を 買ったらしい。 ところが家に帰って来て 年子のお兄ちゃん(R)が 育てているの見て欲しくてたまらない。
J:お兄ちゃん、どうなったの? 僕にもちょっと貸して? R:やだ J:ママ〜、にーちゃんが貸してくれない うぇぇぇん(T△T)
と、毎日大騒ぎ。 ママ(従姉妹)も、
「ホラ見なさい、だから言ったでしょ。 あんなに言ったのに自分が“要らない”って 言ったんだよ!」
と言うもんだから、自分で「いらない」と 言ったことを解ってはいるものの やっぱり子どもだから悲しくてたまらない。 アンマリに泣くもんだから結局 ぱんちゃんが帰ってくるまでにまだ 時間があるだろうからと横浜の ヨドバシ*メラへ行った。 途中で落ち合って一緒に帰ってくれば いいや程度に思っていたらしい。 ところがバスで出かけたはいいが、 JRの駅に着いた時点で既にぱんちゃんが 自宅に帰ってきちゃったので、 従姉妹らビックリ☆ でも、一眼レフにフィルムを 入れようとしたら電池が無くて フィルムが巻き込まない。 あ、ヨドバシ*メラに行ってるなら リチウム電池を買って来てもらおうと Aちゃんに電話。 それから1時間半近くして皆が帰って来た。 既に従姉妹M(姉)のチビHくんは 寝てしまいました。 即席のお布団を敷いて寝かせて早速食事開始。 久しぶりに会うRとJ君は随分と お兄ちゃんになって。 玄関先でJ君は固まってたけれど直ぐに ぱんちゃんに慣れて(実は昨年手術を 受けたんだけれど、それを境に随分 お兄ちゃんになって、更に人見知りが 激しかったのが大分なくなりました)、 人懐っこいRは暫くはモジモジ。 直ぐに慣れたけど。 今、8月末まで東*線でウルトラマン号が 走っているのでパスネットが出ていて。 それを2枚同じ物を渡すと、やっぱり 男の子だから奪うように手にして 嬉しそうにしている。 余りに乱暴に持ってるので
「J君、折り曲げちゃったら電車に 乗れなくなっちゃうから、 パパかママに持っててもらったら?」
と言うと、素直に渡す。 そこが可愛いんだよね(^^) 9月に第二段が出るみたいだから、 また買っておくね。
H君は寝てるのでママのMちゃんに 機関車トーマスの自分で作る絵本を渡し、 Aちゃんちのおちび2人には昆虫の本を。 ご飯食べてから見ようと取り上げて、 ご飯を食べました。
実は前日になめらかプリンを作ったんだけど、 お砂糖を少し控えめにしました。 それでも充分甘いんだけど、子ども達は お気に召さなかったようで、
J:あの〜、甘くないんですけど。
だと。(^^;) なめらかプリンも紅茶味だから子ども達には ちょっと合わなかったかも。 Aちゃんは紅茶を子どもには飲ませてない みたいだし。
CDの試供品をたくさんあげると ママ連中は大喜び。 「お姉ちゃんと平等に分けなくちゃ!」 と妹のAちゃん。 更にお供えしていた、ぱんちゃんパパが 大好きだったマ*ー・ビスケットと、 北海道から取り寄せたポテトチップス 2袋とジャガバターチップス、 それとグラマシー・*ューヨークの チーズケーキ5個、子どもらには 100%のりんごジュース (小さい飲みきりサイズのパック) 4つ入り、30キロのお米(玄米)、 Aちゃんの旦那に麒麟の ブラウ*イスターのロング缶ビール 6本、アサヒのプラ*ムタイムだっけ、 350ミリ缶を6本持たせました。 Aちゃんの旦那はビールが大好き なんだけど以前はビールを飲んでいたのが 発泡酒になり、今や第3のビールに 成り下がってしまいますて。 時折Aちゃんちにお菓子やら 何やら送る時、旦那にとビールを 入れてやるんだけど、旦那はそれが 楽しみらしいのだな。 だからもう喜び勇んで持って帰る。 Aちゃんもゲラゲラ笑って、 ホントに嬉しそうだよね。。。だと。
嫁の従姉妹の家のお盆にチビと義母を 連れて来てくれるなんて、 普通じゃ余りないと思うのよ。 有難い事だと思うの。 だからそれこそ旦那には気を遣わないとね。 お米も精米した20キロと玄米30キロと 自分で選ばせて、玄米を嬉しそうに積んで 持って帰りました。 するとMちゃん(従姉妹の姉)のH君が 起きだして。 今、第一反抗期でイヤイヤ病の為、 何を言っても「イヤ!」という返事しか 返ってこない。 でも、朝から何も食べてない状態なので 桃を切って食べさせるとモグモグ良く食べる。 Mちゃんの義理のお母さん(旦那の親)は 乳癌で闘病中。 3人の息子のうち結婚したのは 末の息子だけなので、この初孫が 可愛くて可愛くて仕方が無い。 写真をたくさん飾っているんだそう。 ぱんちゃんが撮る写真を楽しみに してくれているんだそうで、 そう言われるとぱんちゃんも撮らない わけに行かない。(笑) 孫の成長を見る事が楽しみな彼女には、 写真がきっと、癌と戦う為の 良い薬なのかもしれないと思った。 良く撮れている写真は2Lに伸ばして M(従姉妹で姉の方)ちゃんか、叔母に託す。
Aちゃんのおちび2人もフルーツが 大好きだから、ガツガツ食べる。 あと2個残ってたんだけど、 これから車で帰るし、トイレに寄ったと しても途中でまた行きたくなる 可能性があるので剥かず。 Jはもっと食べたかったらしく、
「まだあるぢゃん!」
と不満げ。
「だっておばちゃんたちはまだ1個も 食べてないのにRとJで皆食べちゃったら おばちゃんたち食べれないじゃない」
と叔母。 それに納得したおちび2人でした。(^^) 帰りはもう車の中で 「ぱんちゃん!」・「おばちゃん!」 の大合唱。H君は知らん振り(^^;) 嵐のような煩いおちび達が帰ってしまい、 家の中はし〜〜〜〜ん!! ママは疲れてサッサと寝たけれど、 ぱんちゃんはノートPCで日記を 更新してからシャワーへ。 その夜はぱんちゃんちの直ぐ上で 雷がゴロゴロ・・・疲れたママは全く 知らないと言う。(これにはビックリ) モデムは既にダメだからどうなっても 別にいいけど、PCが壊れちゃ困るから コンセントを抜いて寝ました。 雷が煩くて寝付けなかった。 うひ〜っ☆
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