| 2006年08月27日(日) |
その夜の宴会は・・・ |
宴会という程の事はないですけどね。。。 Y野さん以外お酒飲める人いないし。 Y野さんもスクーターで来てるから 飲ませられないし、第一、 ビールはKさんパパ(ご主人)用に 買ってあって、冷やしてないもん(爆)
この日はママはご近所のお友達と JRの駅の近くにカラオケに行った。 元々カラオケなんぞやらないママが どうしたんだろう??って感じ なんだけど、お友達に誘われたので ここのところ行っている。 といっても、1ヶ月に2回行くか 行かないかという感じ。 丁度この日はカラオケ日だったから 帰ってきてご飯の仕度は大変という 事もあり、もちろん美味しいお寿司を 食べたいということもあって。 ところがJRの駅ビルの下にある お肉屋さんのお惣菜がすっごく 美味しいのと、お肉や魚も以外に 美味しく、Y野さんたちが晩の おかずにと、どうせ出てきたのならと 色々と買って。 ぱんちゃんのお寿司なんていらないんじゃ ないかという位、おかず買って。 確かにぱんちゃんが家に帰って 食卓の上を見たら、どう見ても ママが作った物ではない、 それこそY野さんが作ったものでもない おかずがワンサカと乗っていて。 これ、食べきれるのか?? っていうくらいの料理が乗っていた。 結局食べれなかったけどね、(^^;) 久しぶりに夜遅くまで アルコールなしでノンビリと ペチャクチャ話しながら過ごしまひた。 でっかいどうに帰ったH氏の話 (実は人に流されるタイプであることを 随分前からぱんちゃんが見破っていて、 その時々で説教垂れていたこととか)、 それまでうちに来ていたえっちゃんの話、 えっちゃんのお姉さんの話、 子どもたちの話、会社の話、お米の話、 ともかく色んな話をしますた。 中でもテレビでやっていた 「夢を実現させた人」で、耳が聞こえない 女性がそれまで取得できなかった 薬剤師の資格を見事に取得したという 内容の番組をやっていたのを見た時、 Y野さんの息子のDちゃんも 耳が聞こえなくて会社でいじめに あっているんじゃなかろうかという 話になって。 その後、子どもの頃のこと、 大手メーカーを辞めてしまったこと、 今の会社で不当に扱われた節があること、 それによってDちゃんがキレて 上司に談判したこと、それと、 会社の新入社員(おじいさん)の 失礼な態度に激怒したことなど。。。 今、Dちゃんの出身校である聾学校では 「口話」を教えないという。 あるバカ親が手話を推奨し、 教育委員会と学校にクレームを つけたという。
Dちゃんは今でも時折学校へ行くと 先生に言うという。
「先生、社会に出て企業で働いても、 手話を使って話し掛けてくれる人なんて ゼロに等しいよ。 僕は口話を習ったから、口の動きで相手の 話していることが判るし、困らない。 だから極端な人以外は普通に会話できるよ。 雇う側も耳が不自由な人が配属に なったからといって、その部の全員が 手話を習い始めるかって言ったら するわけないんだよ、忙しいんだから。」
Dちゃん、アンタは正しいよ。 手話に興味がある人ならともかくも、 電話の応対が出来ず、 仕事を教えるのも1つ1つがメモに 手書きで書いて教えるなんて 時間がかかりすぎて、 こんな面倒なことはない。 会社で果たして普通にお友達が 出来るかどうかも怪しい。 会話がスムーズに行かないからね。
その母親のお陰で手話を用いての 授業じゃなかったDちゃんの 学校の先生達は
「手話じゃ社会に出てから 大変だろうに。。。」
というギャップと、自分たちが手話を 使えないから勉強しながら 教育・指導・相談など生徒との コミュニケーションを取らないと ならないから、大変だと言う。
そのバカ親は我が子可愛さで クレームをつけたのだろうが、 本当に我が子が可愛かったら普通は クレームなんてつけないだろう。 ましてや全て手話で行うべきなんてね。 自分の子どもが社会に出て、 手話でしか会話が出来ない事で 手話を全く必要としない健常者の中で 果たして苦労せずにやっていけるかどうか 考えなかったのかね、このバカ親は。
Y野さんもこの親は バカだと言ってたけど。
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