| 2006年07月28日(金) |
ダロワ*ヨのアイス 1 |
7月の初め頃だったでしょうかね、 エノ*カのチビ姉に、
「ダロワ*ヨのアイスを 差し入れしてあげるね」
って言ってて。 この姉、何だかなぁって感じの 姉なんだけれど、それでもぱんちゃんが 来ればワタワタとやってきて、 対応しようと一生懸命なので (この姉もチキン・リトル兄と同じで ソムリエの資格があるんですけど Kさんから1度も“美味しかった”と 言われた試しの無い姉なんだよね)、 そういう意味ではカワイイんだな。。。 針山治療に行く日だったら 買いに行けるので、某土曜日を指定 (持ってくると指定した日)した日は、 チビ姉は休みですた。 この姉はハゼ兄とツーカーの仲でして ハゼ兄がチビ姉からその話を 聞いていて。
ハ:アイス聞きましたよ。(^^) ボク、ダロワ*ヨのお菓子好きで いーっぱい食べちゃうんです。
って言う。 でね。 結局、姉には1個残して貰う事にして 届けたっす。 で、ぱんちゃんはホレ、人見知りするから 前もってハゼ兄に
ぱ:誰か知ってる人おる?
って聞いたのでした。
ハ:います、います。(^^) ねーちゃん以外は皆いるから。 ぱ:でも、ぱんちゃんが知らない人だったら いないと同じだも。 ハ:大丈夫、大丈夫。 ぱ:知らない人とかだと人攫いと同じだから ぱんちゃん、そのまま持って 回れ右して帰るもね。 ハ:(¯□¯;)そ、そんな。。。 だ、大丈夫ですから。 ボク、この日は1日中、開店から閉店まで いるし・・・。 そうそう、ねーちゃんも昨日言ってた。 明日、明後日と休みなんですけどね、 アイス、アイスって騒いでた。 ぱ:・・・あそ。(^^;)
・・・と、まぁ、こんな感じで 知ってる人がいるかどうかの確認を したわけで。
で。
当日、渡しに行ったのが針が 終わってから買って、 時間的には12時半くらいに なっちまいますて。 お客ちゃんがいると渡しづらいのと、 なんだろう?って思われるのが イヤなのとがあって、お客ちゃんが いたら渡せないなーって思って お店を覗くと、お客ちゃんは 女性が1人氷川兄に包んでもらってて。 でも、後は最近入ったデカイ新人兄が 1人と、やっぱり新人なんだろうね、 デカ姉1人おりますて。 デカ姉は1度しか対応して貰った事が あるだけで、それも取って貰った、 持って貰った、キャッシャーして 貰ったというだけなので、 この姉の舌は信用してないぱんちょ。 それでもこの姉はキチッとお礼が 言えるマナーのある女の子で、 ぱんちゃんのお気に入りのねーちゃん でもあるのだな。
んで、チーズ屋側に移動して 覗いて見るとデカ新兄(デカイ新人兄) がいて、こりゃ、ダメだ・・・と 思ってもう一度紅茶屋から覗くと 既にお客ちゃんが帰った後で。 氷川兄が鼻くちょほじってた。 ・・・ウソです、ごめんちゃい♪ 暇そうだったので、入り口に入ってみた。 兄、おや?と思った・・・か、 どうかは知らないけど、にこやかで。 んで、「ハゼ兄ですか?」って。 イヤ、別にあたちが知ってる人なら 誰でもいんですのよ、 おほほのほ(^ノ^) って事で、アイス渡す。 ところが、氷川兄ったらキョトンと してて。 この日にアイス持って来る事を 知らねかったみたいで。。。 ・・・やっぱりハゼ兄とチビ姉だけが 繋がってたみたいでね。 別に2人にだけあげるわけじゃ ないんだし、スタッフに話しておいて くれたって別にいいぢゃんね?
氷:アイスですか?(^―^) でも、セーラーしかないですよ、 ここ。(^^A;) ぱ:Σ(¯□¯;)うそ・・・ (だって、ハゼ兄、楽しみにしてて 何とも言ってなかったよ?)
すると、背後から黒い影と共に
「こんにちは」
という声が。 振り向いてビビった。 チキン・リトル店長ですた。 しかも、コヤツ、
「ハゼは上にいます」
って一言付け加えるし・・・。 ・・・あのさー。 ちょっち思ったんだけどね。
別にぱんちょ、ハゼ兄とは何でも ないんですけど。 ぱんちゃん、ハゼ兄の後ろひっついて 歩いているわけでもないし、 ハゼ兄がいないと来ない訳じゃないし、 たまたま(・・・かどうかは判らんが) 対応してくれる事が氷川兄と同じ くらい多いというのと、 ヤツは人馴れしてるので色々話し掛けて くるだけであって。 更に、ハゼ兄の口が一番信頼している というだけなのよね。 ハゼ兄が選んだ物はKさんが絶賛するのだよ。 もちろん、氷川兄もそうなんだけど。 だからどうせ人に贈るなら 「美味しい」と喜ばれたいじゃん? それなのに、なんか勘違いしてないか、 オマエ?(¯Д¯メ)y~~~ って感じなのだ。 だから直ぐに、
ぱ:あ、そ。別にいいけど。。。
と、言ってしまいますて。 ・・・な〜んか、好きじゃないんだよね、 このにわとり店長。。。 多分、性格的にみてもウマが合わないん だろうと思う。 ま、ウマが合おうと合うまいと、 客と店側なんだからどうでもいいけどさ。
ぱ:あのね、でもね、もしかしたら スプーンないかもなんだぁ。 氷:あ、そうなの? でも、大丈夫ですよ(^―^) ぱ:ほんと? 氷:うん。 ぱ:お買い物があるから、 また後で来るね。 氷:はい♪ お待ちしてます。。。 ぱ:ばいばーい!(^▽^)/
つづく
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