だいありー

2006年06月08日(木) 今日はデカ姉にあげました

今日も横そごに用事があって行きますた。
本を買ったの。

“ラストエンペラーでございます”

っていう本で、結構読みやすそう。
本当はヒトラー買おうと思ったんだけど、
その本のぶ厚さと中身が文字ばっかりで
写真も挿絵も無く、難しい漢字に
フリガナもついて無かったから
それで挫折。(ノ´∀`*)

ユダの福音書を追え・・・だったかな、
彼は裏切り者ではなかったという本を
手に取るも、当然写真も挿絵も無く、
その小難しそうな記述に挫折。(ノ´∀`*)

んで、ハプスブルク家に関する本を
手に取るも、その時代の人によって
やっぱり写真なんてなくて挿絵も無くて。
本当は余り良く知らないマリー・ルイーズ
(皇帝ナポレオンが子どもが生まれない
という理由で離婚したジョゼフィーヌの
後に再婚したハプスブルク家の皇女)の
本があったので買おうかどうしようか
すっごい悩んで。
でも、やっぱり重たそうだし・・・という
訳けワカメの理由で挫折。(ノ´∀`*)

更に、このマリー・ルイ―ズは
美男・美女で知られるハプスブルク家に
してはぱんちゃんから見てブサイクの
部類で。
んで、ナポレオンが皇帝即位200年だか
なんかだけで(今年モーツアルトと
アントワネット生誕250年だから、
ナポレオンが皇帝に即位して200年と
いうのも嘘じゃなかんべ?)、
ナポレオンに関する書物もたくさん出てて、
ナポレオンに自叙伝も出てて。
買おうかと思ったんだけど、
そのぶ厚さに挫折。(ノ´∀`*)

でもって、ハプスブルク最後の皇妃チタに
関する書物も売っていて。
彼女はごく最近亡くなられたんだけれど、
スイスに亡命し、オーストリアに帰る事を
亡くなる直前まで認められず、
そういう意味では高貴な生まれの人なのに
哀しい人生を送られてきたんだよね。
最後の最後までオーストリアに帰ることを
願ったと言うのに。
彼女に関しては結婚の際、老帝フランツ・
ヨーゼフがとても喜んだ家柄の良い女性で、
確かブルボン家の一族の出だったと思う。
その1代前の皇帝が身分違いの
外国の伯爵令嬢との結婚をしている為、
代々フランス王家として君臨した
ブルボン家の嫁入りは本当に嬉しかった
んだろうと思う。
だから彼女の写真は結構残っている。
でも、何となく触手が動かず挫折。(ノ´∀`*)

結局、手に取ったのが

“ラストエンペラーでございます”

なんて言う本の題名もなんとなく
おちゃらけた物を買ってしもうた。
(^^;)
いや、別におちゃけた内容じゃ
ないんだけどね。
んで、エノ*カへ。

昨日の姉がとっても良い子だったので
(ちゃんとお礼言える子だし、
この姉に対応してもらった事は1度も
ないのにエライよね)、ぱんちゃんは
H氏がくれた歯クソ菓子(クッキー)を
含むチョコレート菓子を3つ持って
行ったのだな。
デカ姉にあげようと思って。
く(*´ー`) エヘヘ
なんかね、でもこの姉、顔にブツブツが
いーっぱい出来てて。
女の子だから結構悩みなんじゃ
ないだろうか。
ニキビというよりは吹き出物っていう
感じで上からファンデーションを
塗っててもそのブツブツさは
隠れるどころか返って目立って
しまってまふ。
女の子だから可哀想だよね・・・。

例によってチーズ屋から入って。
棚の前にハゼ兄発見!
今日はデカマスクしてまふ。
やっぱり調子悪いっつーか、
お客ちゃんに移したり、同僚に移したら
大変だからだろうね。(^^;)
ぱんちゃんはヅカのチケットの関係で
Mちゃんにワイン(赤1本)を送るべく、
ボルドーの並ぶ棚へズンズン行く。
安いけど美味しいララちゃんを
買おうかと思ってたんだけど、
その前にハゼ兄がぱんちゃんを
発見してしまいますて。
ほいでもって

「渋いの。安いの。美味しいの。
ラベルがカワイイのがいい!」


と飲みもしないぱんちゃんが
大騒ぎしてて。
そいで、兄が選んでくれたのを1本
購入。ち〜ん♪(レジの音)
配送用紙に記入中にハゼ兄が例によって
世間話を始めますた。

ハ:今年夏休みを早く取るんです。
  6月に取るんですよ。

ぱ:へー。
ハ:イチロー観に行こうと思って。
ぱ:?
ハ:イチロー。野球の。メジャーリーグ!
ぱ:あそ。
ハ:チケット無いんですよ。
ぱ:持ってないんだ、ツアーならあるんじゃん?
ハ:ツアーっていうか、チケット自体がないから。
ぱ:え、そうなの?
ハ:うん。
ぱ:へー。野球好きなんだ?
ハ:うん。野球少年だったんです。
  野球部だったんですよ、
  主将だったんです。(^^)v

ぱ:へー。
  ぱんちゃん、玉転がしは一切やんないや。

ハ:玉転がし?
ぱ:うん。
  ソフトボールでしょ、バスケでしょ、
  バレーボールでしょ、ゴルフでしょ、
  ゲートボールでしょ、テニスでしょ、
  パチンコもやんない。

ハ:あ、パチンコはボクもやらないですね。
  え、でも玉使わなければ何かやるんですか?


ぱ:やらない。(¯^¯)v ふんがっ=3

ハ:(*´▽`*) 笑

するとカワユイ姉(オオサンショウウオ)
に似た姉が傍に寄ってきて「こんにちは」と、
虫の居所が悪かったのでしょう、
にこやかではない対応で挨拶して
スタッフルームに引っ込んで
行きますた。
そんでもって、昨日居たデカ姉が
「こんにちは」って挨拶しつつ
店内をウロウロ。
てっきり店内にいるのかと思いきや、
振り向いたらいねぇっす(^^;)

ぱ:ねーちゃん、いなくなっちゃった。(^^;)
ハ:え、ねーちゃん?
ぱ:うん、昨日のねーちゃん。
ハ:誰だっけ?
ぱ:わかんない。
ハ:(^^;)
ぱ:じゃあさ、これ持って来たからさ・・・
ハ:あ、ありがとうございます。
  いつもすんませ〜ん♪


と、そこへデカ姉がフラリと登場。
キャッシャーへ。

ぱ:いた。(^―^)
ハ:あ!
  **さん! これ、頂いた。


と、デカ姉に渡す。
グラマ*ー・ューヨークの茶色い紙袋に
入れていたので余り目立たないと
思うんだけど。
デカ姉もハゼ兄から差し出されて思わず
ホッコリ微笑んで

「ありがとうございますぅ」

・・・うきょ〜♪ カワイイ〜♪♪
「どういたすますてぇぇぇ」
とやりあって。
氷川兄もニコニコしてて。
んで、ハゼ兄にはぱんちゃんが大好きで
お店で中々売ってない白熊ポーラの
ミントキャンディ(会社の傍の某ホテルで
少量だけど袋に詰めて売っている)を
差し上げますた。
ミントを嫌う人もいるので、一応聞いてみた。

ぱ:ミント好き? 食べる?
ハ:ミント? 食べますよ。
ぱ:じゃあ・・・ゴソゴソ
  これあげる。

ハ:あ〜、ありがとうございます。
ぱ:綺麗な声になってちょーだいね。
ハ:ははは。(^^;)

ハゼ兄、声が変になってますた。

これで今日のエサは確保したり♪
と、いう感じのエノ*カアニーズ
なのでした。(笑)


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