| 2006年06月05日(月) |
アカスリダイエット その後 |
お風呂からあがって髪の毛を ガンガン乾かし、H氏は新横へ お土産を買いに行きたいという。 新横で売っている歯くそ菓子(クッキー) をこっちに居る時に里帰りでお土産に 買って帰ったところ好評だったから、 今回も買って帰りたいという。 ぱんちゃんは横そごへ行きたかった。 今夜飲むワインを買いたい・・・ ってことはなくて。(笑) Kさんちに行くからワインを持って 行きたかったの。(ノ´∀`*) 実は昨日の夜、H氏が北海道から 持って来た干した棒鱈(たら)を 崩して裂いたモノを持って来ていたので、 それをH氏が自分で味付けをしたのでした。 でっかいどうではそれぞれ自分の家の 味があるそうで・・・。 H氏が味付けをしたんですが、 行き付けの飲み屋のママさんが作ったのが 凄く好きでそれも持って来た。 でも、ママさんのはみりんを使っていて 辛いんだけれども同時に甘い。 H氏の作ったのは味の素とサラダ油と 七味で作った方が美味しかったっす。 それでKさんパパ(Kさんのご主人)が お酒大好きだからつまみに絶対 好きだろうということで、 Kさんちに行った時にも「作って持って来る」 と言ってたのでした。 だから持って行こうと思っておりまふ。 で、いつも行く時はお酒を持って行くので エノ*カでワインを買ったのですた。 対応してくれたのは氷川兄なんざんすが、 Kさんに渡す事を知って (ぱんちゃんが飲まない事はエノ*カの 兄&姉達は皆知っておりまふ)、 瓶にエノ*カの赤いリボンをネクタイ (普通に交差してホチキス止め& エノテカシールを貼る)をしてくれて、 お土産用のちょっと良い袋に入れて くれますた。(^―^)
氷:今日は持って帰るんだね♪ ぱ:うん、今日はね、車だから重いよぅって 文句言わないもね♪ 氷:ははは。(*´▽`*) 車ナニ乗ってんのぉ? ぱ:うーちゃん号。 氷:? ぱ:・・・えと、えと、マーチ。 氷:かわい〜☆ ぱ:てへへ でもね、オレンジだからすっごい目立つの。 大きな駐車場でも“アレ!”って 直ぐに判るよ。(^^) 氷:笑
その後、新横へ。 ぱんちゃんはビッグ*メラで光学式の マウスを買いますた。 マイクロ*フト社の光学式マウスで ケーブル無しのがあったんだけど そこまで拘らなくても別にいいやと 思って普通にマウスを買いますた。 リード付きで長くて困った分は巻いて 短く出来るから便利。 H氏にぱんちゃんのノートPCを貸して、 返って来たはいいけど、マウスが全然 違うコロコロ式のが来ました。 送って来る程の物じゃないので 今回来た時にH氏が持って来たんですが、 今度は別のメーカーのコロコロ式の マウスを持って来た。 ぱんちゃんのマウスじゃないから 家にあるH氏のマウスを返し、 そうするとノートのマウスが無いので 結局買った。 だからH氏に「返さないで良い」と言いますた。 次回くる時、いつになるか判らないし、 H氏のコロコロ式マウスは古くて 使いにくいので嫌なのだな。
H氏はママとY野さんと一緒に ペ*でお買い物。 ママは竹取物語という竹の子にフキ?が 入っているサッパリ味の酒のつまみを お土産にH氏に買い、K氏は欲しいものが 決まっているのでお菓子屋へまっしぐら。 その後、ママとY野さんをぱんちゃんちに 下ろして、ぱんちゃんとH氏はKさんちへ。 新横からKさんに電話して行ったんだけど、 2つの入れ物を見た途端、 Kさんから言われたのは
「ナニ作ってきたのぉ?ι(´Д`υ) 」
の一言だった。 Kさんちに持って行くと、 H氏が作ったお酒のつまみにKさんも パパ(ご主人)も興味津津。 すぐに2種類のつまみに手を出す。 さすがパパ(Kさんのご主人)は酒飲みで、
うまいっ!!
と言う。 Kさんもキッチンから飛び出てきて 摘んで食べてみる。
「あら、どっちも美味しい♪」
と満足げ。 その夜はY野さんの息子も呼んで ご飯することに。
ところが。
明日でH氏はでっかいどうに 帰るのでふが、ともかく人付き合いの 良い人なので、こっちに泊まりで 出張に来ている事をこっちの会社側の人も 知っていて、絶えず携帯鳴りっぱなし。
「今なにしてんのー?」 「今ドコにいんのー?」 「飲み会しよーよー?!」
と、煩いくらいに電話をよこす。 それだけ人付き合いが良かったんだと 思うけど。 結局、夜11時前にJRの駅近辺の 飲み屋に行く事になってしまった。 H氏は酔っ払うと「カラオケ行こう」って 言い出すんだけど、今回もそうだったから てっきり酔っ払ってると思っていた。 ら。 そうじゃなくて、行く事にしたそうな。 なので、うーちゃん号で送って行く事に。 行くのは良いけど、駅から大分 あるぢゃんか! 歩いたら20分はあるぜよ!(^^;) 初めての道を酔っ払いナビで行きまして。 一旦ぱんちゃんは家に帰るのでふが、 初めての道だから逆にH氏が 心配しちゃって。
「家に着いたら電話ちょうだい。 心配だから」
という。 難なく家に帰って来たので、 H氏の携帯鳴らした。
ら。
出ねェでやんの(¯皿¯)凸
1時間で帰ると言ってたH氏が 一向に帰ってこず。 11時45分に電話が来て、 帰るけど鍵開けてて。 と、いいながら寝てて良いという。 あぶねぇぢゃねぃか!(^^;)
「このくらいの時間なら迎えに行く」
と言ったのに「いいよ、いいよ」と 断るのでタクシーで直ぐ帰ってくるのかと 思ったら12時50分になっても 帰ってこねぇ。 程よく酔っ払ってからお店に行ったので、 今ごろはヘベレケなんじゃないか・・・ どっかでゴロリと寝てるか、 崖から落ちてるか、攫われてるか、 おまわりちゃんにご厄介に なってるんじゃないか・・・と、 心配しまくり。 H氏に電話してみた。 すると、H氏出ますた。
「電話ないからさー、ちゃんと家に 帰れてるか心配してたんだよー」
あそ。 ・・・っつーか、あんたさっき電話 くれたやんけ。(呆)
で。今歩いて帰って来てるわけ?
と聞いてみた。 ヤツはまだお店に居たのでした。 ちょっち申し訳けなさそうに 「うん、そう」
うそつけーっ!!o(*≧◇≦)o
結局すぐ店を出て、タクシーで 帰って来ますた。 お時間午前様で、1時15分。
それでも本人はこの泊りがけの出張が とても楽しかったようで、 ニコニコしながら帰って行きますた。 帰ってから夜、電話が来たんですが、 奥さんに某鱈(たら)のつまみを作ったら 大好評だったという話をしたら、
「えー? あんなのが?」
と言われたそうな。
ええ、旨かったっすよ。(^―^)
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