| 2006年04月14日(金) |
珍しいなぁ・・・ハゼ兄って |
たまたまお客ちゃんが そんないなかったので ハゼ兄はぱんちゃんにまた 買わせようとぱんちゃんの後ろに ベッタリ張り付いておりますた。 結局兄の売上成績になるかも? と思って、配送してもらう事に したんだけどね。 ↑ やっぱ人が良いあたち(汗) んで、兄に、
ぱ:あのさ、あのさ。 ハ:はいはい、なんでせう? ぱ:日曜日おる? ハ:今日、日曜日 ぱ:来週だってばよ! ハ:いるんじゃないかな・・・。 ぱ:えーっと、午前中にケーキ持って来るケド。 ハ:え? ホントに? ぱ:お客ちゃんが居ない時見計らって来る。 目に付くと嫌やん、お互いに。 ハ:(・・?) ぱ:(・_・) (兄、解ってないかも) 今日ね、会社だったんだよ。 ケーキ焼いたんだけど、余ったから 食べる? 抹茶と紅茶。 ハ:はい。(何となく返事したっぽい) ぱ:はいよ。 ハ:有難う。え、何と何のケーキ? ぱ:だーかーらー、抹茶と紅茶! ハ:(袋の中見て)これ何ていうケーキ? スポンジケーキ? ぱ:シフォン・ケーキだよ。 これとおんなじの焼くけど。 兄、何味が良いわけ? ココア・プレーン・紅茶・抹茶・チョコ・・・ ハ:え? 紅茶・・・抹茶・・・ココア・・・ う〜ん、紅茶・・・・ 紅茶!! ぱ:はいよ。 (お酒飲めるのに紅茶も好きだなんて 珍し〜。 しかも男の人で!) ハ:ちょっち待ってて。見て来る。 (ちょっち待たされ) いるいる、日曜日おるよ。
(配送票に記入のぱんちょ)
ハ:昨日ね、結婚式だったんですよ。 ぱ:(・・?) ハ:昨日ね、結婚式だったんです。 ぱ:(兄の?)( ・・)σ ハ:ううん、知人の。 ボクは結婚しませんって。(^^;) ぱ:あそ。 ハ:教会式だったんですけどね、 ボクくらいの年になると女の子は皆 嫁に行って苗字が変わっちゃってね、 席表を見ても判らないんですよね。 顔見て“あら、あなただったのね” みたいな。 ぱ:うんうん。 ハ:最近の式って、最後のブーケ投げるヤツも 後ろに放り投げるんじゃなくて、 紐がついててね、それを引っ張ると くじ引きみたいに“当たり”っていう 感じなんですよ。(^^) ぱ:へー。変なの〜。
と、そこへ氷川兄、乱入。 氷川兄は別のお客ちゃんの お相手してました。 あの狭いトコにキャスター付きの カゴをゴロゴロ押して、 中にはエライ食材がこんもり 乗っていて。 更にワインを1箱(6本くらい 入ってる感じ)に3本入れられる紙袋に ワイン3本を入れた物を2袋 買い込んでおりまして。 ざっと今日のお買い物だけでも 20万位はいってない? っていうくらいの買い物の量。 さすがにぱんちゃん、ビックリですた。 日曜日の夜だからこの日にパーティって 事は有り得ないので、来週でしょうか。 でも、野菜腐っちゃわない??(^^;)
氷川兄はハゼ兄がキャッシャーで ぱんちゃんのワインの値段打ちしてる間に 配送票を覗きこんで 「あ、**ですね」 だって。
ぱ:うん、昨日買ったヤツ、 わかんなかったんだもん。 氷:あ、わかんなかったっすか。
・・・と、言うだけ言って たくさん買ったお客ちゃんの荷物持ちで 見た事無い姉と2人で地下の駐車場まで 出張して行きよりますた。 ハゼ兄にお金を払って帰る時に、 念を押しまして。
ぱ:日曜日午前中ね。 ハ:はいっ、これ有難うね。 ぱ:どういたしまして。 お腹壊したら自分で何とかしてくで。 ハ:そですね(^^;) ぱ:ほなね(・・)/
・・・と、言う事で帰ってきますた。 誕生日前に味見させるってのも どうかと思うが、別に彼氏じゃないし、 別にいいや。(笑) さーて。 来週の土曜日は紅茶の他にメープルとか 作ってみよっかな。
乞うご期待なのだ。 ↑ 食べれる人だけ。(爆)
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