前から思ってたんだけど、 エノ*カのハゼ兄って凄く周りを 良く把握しているアニキだすよ。 お客ちゃんが何を買ったのか、 いつもどういうのを好んで買っているか、 お客ちゃんのコダワリも把握してまふ。 ぱんちゃんなんてさ、 お酒を飲まねぇっつーのが面白いのか、 不思議なのか、謎なのか、それだけで 既にキーワードになっちゃって。 ぱんちゃんがワインを送る人皆がみんな、 お酒強い上に渋いワインを好むから (約1名、Mちゃんは姉妹揃って酒豪で 甘いの以外は何でも飲む)、 ぱんちゃんに薦めてくれるのは いつも渋くて美味しいのを教えてくれる。 これはハゼに兄に限らず、のっぽ兄、 氷川兄、姉、皆そうだふ。 姉達はアルバイトが多く、 姉の社員はどうやら1人しかいない みたいでふ。 お客様対応はその社員の姉がする。 アルバイトはもっぱらレジ、包装、 看板書き(手書きで可愛く文字を 書いてまふ)、あとは裏方(?)を しておりまふ。 ワインを並べたりとか、 エノ*カのセンターなる所から 届いた大量のワインの配送業者への 受取とか。 ただ、姉達はみ〜んな髪型も面立ちも ソックリ。 兄達は服装は制服で同じとはいえ 髪型も様々で短いからすぐに顔が 判るんだけど。 姉達はどういう訳だか皆同じ髪型。 後ろで1本に髪の毛を結わえて (ポニーテールではなくて)いて、 横の髪の毛がゴムに届かずにボロボロと こぼれてまして。 一昔前の私学だったら、
「こぼれた横の毛は黒ピンで留めなさい!」
と、身だしなみに煩く言われちゃうような 髪型をしてて。 しかも姉たちは皆チビばっかり。 体型もおデブちゃんは1人もおらず、 化粧もファンデーション程度で 口紅すら付けてないような状態なので 皆同じ顔に見える。(^^;) でも、ぱんちゃんにワインを紹介して くれている姉はいつも決まっているので レジではれシートに担当の名前が 打ち出されるけど、アルバイトだと 「エノ*カ アルバイト」と出るし、 社員だと2種類あって「エノ*カ 社員」 と「名前(フルネーム)」で出まふ。 で、ねーちゃんはちゃんと名前が レシートに出るので多分、 社員なんだな(^^) ほんでもって兄や姉達はワインを社販で 買ってグビグビ飲んでるみたいでし。 でないとお客ちゃんに薦められねぃから。 って事は社員になるにはザル(酒豪)で なければならぬ・・・てぇ事だわね。 ぱんちゃん、絶対出来ないっすね。 下戸でしから。(^^;) いや、下戸が問題じゃないな、多分、 美味しい物は皆に分け分けしちゃう 性格だからお客ちゃんに売らないで あげちゃうかも。 ↑ こらこら
ぱんちゃん、この横そごエノ*カの 社員の姉、結構好きでふ。 なんかちっこくてかわい〜んだ、これが。 いつもニコニコしてて穏やかな ねーちゃんだす。 ほいでね。 この間3日連ちゃんでエノ*カに 行ったっすよ。 1日目はおみかんたーくさん 送ってくれたママに。 ぱんちゃんね、みかん大好きなんだな。 顔が黄ばむくらい食べちゃうのだな。 でもオレンジは好きくなくて、普通で。 甘夏はすっぱいから嫌い。 甘夏ってのになんですっぱいんだYO! ワインはちと高いワインにしますた。 普段は絶対買わない値段だす。 姉に紹介されたんですが、2本にしようか 1本にしようか悩んでたの。 つまりは質と取るか量を取るかってことで。 しびれを切らしたのか、決まった時、 「あれ下さい!」って振り向いたら姉が いねかった。(^^;) で、誰も傍に来てくんないから 背の高い客に取ってもらおうと 思ってたぱんちゃん。 ところが客が来ねぇ(T_T) 結局、ぱんちゃんがベソかきそう (うそですけど) なのを見付けたのっぽ兄が取って くれました。 見つけたといっても、 事務所に入ろうとしたらぱんちゃんが 居たので「おろろ?」と思って 挨拶したら、ワイン取れずに難儀してたと。 ま、こんなトコ。 で、配送は氷川兄が担当。 あらら、お久しぶりだわねってか〜んじ。 エノ*カのカードにメッセージを 書いている間に氷川兄、とっくにリボン 掛け終わってますた。 は、はやっ(¯□¯;)/
2日目はやっぱりお世話になってる Yママに送るために行きまして。 実はのっぽ兄に、そのワインが 横そご店で3本しか残ってなくて、 センターでも無いって言ってたので こりゃぁ買わねば!!と思って。 ↑ 限定物、残り少ない物、 珍しい物に弱いのよ、あたち(^^;)
んでもって、対応してくれたのは 店に1匹しか・・・じゃねぇ、 1人しかいなかったハゼ兄が対応してくれて。 その時にハゼ兄は背の高いテーブルに ぱんちゃんを補導・・・じゃなくて誘導。 実はぱんちゃん、宛名書くテーブル嫌いで。 試飲するテーブル(背が高いテーブル)が 好みなんざんす。 試飲用のテーブルだから椅子はないんだけど、 立って書くにもチビのぱんちゃんには 丁度良い高さなのだな。 以前、氷川&姉が対応してくれた時に 自分から「あっちがいい」って言ったので (ただそれだけしか言ってないんだけど、 まぁこの2名はぱんちゃんの 他人には良くわからねぇこだわりを 理解してんだか、何だかで好きにさせて くれてんだけどね)、でも、のっぽ兄や ハゼ兄は知らないわけで。 地蔵兄は一度もお世話になってないので どうでもいいんですけど。←をい
んで、ある日ハゼ兄がそれを見て、後日
「椅子が空いているのにどうして立って 書いてるのかなぁって思ってたよ。 どうしてスタッフ誰も“どうぞ”って 椅子を薦めないんだろう? って 思ってました。」
なんて言われたわけです。 なので、
「うん、チビだからこっちの方が 身長に合っててグーなのだな。」
と、答えまして。 それ依頼、ハゼ兄もぱんちゃんが ワインを配送する時は椅子がガラ空きでも 高いテーブルに配送用紙を持って来て 準備してくれまふ。 客は多いんだから、いちいちそんな事は 覚えてらんなくて、それこそ客が 「そっちがいい」って言えば 「どうぞ」みたいな感じが殆ど なんだろうけど(実際、氷川&姉も ぱんちゃんが言わないと椅子を薦める)、 ハゼ兄は1度言えばちゃんと覚えててくれて スゴイんだな。 それはぱんちゃんに限らず、 他のお客ちゃんにもそうなんだな。 ↑ 何度か目撃したことあるっす。 だからハゼ兄をご指名のおばあちゃま? おばさま? がいるくらいで、 ・・・と、いうことはそれだけ お客ちゃんの信頼を集めているっつーわけだ。 なんか、兄宛てのお客ちゃんからの 内線電話がかかってくる時あるみたいだし。 さすが営業! って感じで。(^^) うちの会社にも1人欲しいですな、 こういう有能な選手を。 あ、選手じゃねぃや、社員だ。
“人事を尽くして天命を待つ”
・・・という社員よりも、 ここんとこ
“人事を殴って転勤を待つ”
っていうのが多くなりましてねぇ。 今時の新入社員ってどうしてこう、 短腹なのかねぇ・・・。
んで、この2日目の配送用紙に記入中に ハゼ兄が突然、
ハ:ぱんちょ、次ぎにこのワイン買う予定あり? ぱ:わかんないけどナンデ? ハ:あと1本しかないからさ。 ぱ:え。でも、まだ入るでしょ? ハ:いや、もうない。センターにもないよ。 ぱ:えー? わかんないなぁ、特にはいらないけど。 ハ:じゃぁ、いいね。 ぱ:だめ、取っといて。 ハ:やっぱり・・・(^^;)
つづく
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