先日、ふと思い立ってワインを 4ヶ所に送ることにしました。 3/3のひな祭りは過ぎてしまったので ホワイトデーって事で。 ヴァレンタインだとどうしても 女の子 → 男の子 という イメージがあって、 実際そういう人が多いので その中に混じってワインを買うのは すっごいイヤで。 そいで、ホワイトデーに送ることに。 いつもお世話になってる人だけ なんだけど(^^) そいで、Yママは修道院のワインを 送ろうと決めてはいたんだけど、 残りの3名は決まってなくて。 ぱんちゃん、でもエノ*カに限らず カウンターで配送票を書くの キライなのだな。 しかも今回は4ヶ所に送るので、 4枚も書くのは苦痛なのだな。。。 いや、書く事が嫌なんじゃなくて、 あの椅子とボールペンがイヤなわけよ。 更に4枚も書くと時間を取られちゃうし、 ワインを送りたいという人は結構いるので 「早くどいて」と思うでしょうし。 なので、買い物ついでにエノ*カに 寄りました。 ・・・紙を貰う為に。(^^;) お客ちゃん2人しかいなくて。 配送票はこりゃぁ貰いやすい!! と思ったんですけど、 ハゼ兄はお客ちゃんがワインを 配送するらしく、その相手してて。 氷川兄はお客ちゃんのレジ打ちで。 今回はワイン買わないから 傍にあったデカワインを 見ちょりますた。 勝手に貰っちゃダメかなと思って。。。 すると氷川兄がお客ちゃんが けぇったのでにじり寄ってきますた。
氷:こんにちは、今日はマグナムですか? ぱ:マグナムてナニ? ねー、これ、どのくらいの量なの? 氷:丁度2本分ですね。 1500入ってますから。(^^) ぱ:重いよねぇ・・・。 氷:そうですね、持ってみます? (ぱんちゃんに持たせるも、 片手で持ったぱんちゃんの手が フラフラなので直ぐに兄が引き取る) ぱ:重っ! 持って帰るのヤ! 氷:お値段は重くないですよぅ(^^)ニコニコ ぱ: ・・・。(コイツ商売上手い 汗) 氷:お家に送ることも出来るよ? ぱ:配送料かかるぢゃん。 急いでないんだもん、パーティーの日取りが まだ決まってないし。 氷:パーティーするの? ぱ:うん、引越す人がいるの。 氷:あ、で、これを? ぱ:うん、でもこれ2本買う予定なん。 1本はお友達に送るから。 で、4ヶ所に送るから紙頂戴。 氷:紙? ぱ:そ。紙 氷:配送票ですかね? ぱ:そ。それ。4枚頂戴。 氷:失敗用に5枚入れておきましょか? ぱ:うん、くれ。 (兄、ゴソッとくれる。 5枚じゃないんじゃないかい? この厚み・・・) 氷:あ、この間はチーズ ありがとうございました。 おいぴかったっす。 ぱ:あ、どういたしまして。 ごめんね、あれだけしかなくって。 あれだけしか手に入らなかったのだよ、 明智君。 ←誰? 氷:いや、美味しかったですよ、ほんと。 ぱ:ほうか、ほうか、そらいかった。 んじゃ、土曜日にワイン買いに来まーす。 氷:お待ちしております。
と、言う訳でブドウの酒蔵店を 後にしました。
そして翌日の土曜日。 針山の日だったのでうーちゃん号で行って、 駅のパーキングにうーちゃん号を置いて、 終わったら横そごへGO! まずはCD(音楽)屋さんでDVDを購入。 ほいでもって、エノ*カへ。 入り口にのっぽ兄がいた。 ぱんちゃんの姿を見つけると にっこりと微笑んで、「ど〜も」だって。。。 んで、ワインを4本買うので ぱんちゃんもズンズンとのっぽ兄に 突進して行き、顔面パンチくらわして 中へ入りました。
・・・うそです、ごめんなさい。 顔面パンチなんぞくらわして ないっす。(^^;)
の:チーズありがとうございました。 美味しかったです。 ぱ:いえいえ、ゴメンナサイ、 あれだけしか手に入らなかったもので、 少なくってぇぇぇ。 の:いえいえ、ひとくちサイズに切って 皆で食べました、美味しかったです。 ぱ:いえいえ〜。
と、言葉を交わして中へ。 すると地蔵兄と姉がいました。 姉は殆どがアルバイトなんざんすが、 1人だけ社員のおねいちゃんが いるのでふ。 この間もチーズのお礼を言われたんですが、 今回も傍にジリジリと寄ってきまして。 一応ぱんちゃんは修道院のワイン1本と、 いつもの@‘94年のを2本を 買う予定で、もう1本はデカワインを 買うつもりでおりまひた。
が、しかし。
おねいちゃんが、星の王子様のトコに ぱんちゃんを連れて来た。 何が星の王子様なのかというと、 「星の王子様」を書いた サンジェクトペリの名前が付いた ワインなのでした。 おねいちゃんは
姉:星の王子様を書いた サンジェクトペリが造ったと いわれているワインなんですよ。 抜栓してから暫くすると味が変わる ワインで美味しいですよ。
と、いうので、ままんと Pattyママにはこの 星の王子様にしました。 家に帰って調べてみたら、 星の王子様を書いたサンジェクトペリが 造ったワインじゃなかったでし。 星の王子様を書いたサンジェクトペリの 曽祖父がサンジェクトペリ公爵といって、 彼の所有する土地のワインなのだそうな。 でも、有名な人の一族のワインなわけで、 それはそれでスゴイよね。 でも、エチケット(ラベル)のデザインは イマイチなんだなー。 エチケットや蓋のところの色もイマイチ。 ぱんちゃんの心の琴線には触れず。 ただ、触れたのはサンジェクトペリっつー 名前のみ。がはっ(^皿^)
そして。
結局ワインはデカワインをMちゃんに。 修道院ワインをYママに。 星の王子*ューヨークへ行く・・・ じゃねぇ、星の王子ワインをままんと Pattyママに送ることに。 カウンターに連れて行かれてぱんちゃん、 カバンからコソコソっと配送票を出す。 姉、「あら、素敵!」とニコニコ。 リボンは赤にしてもらって、 お金払ってトットト出てきました。 地蔵兄もチーズ効果なのか? 「こんにちは」とニコニコ。。。 兄、キミ、ほんとにお地蔵さんみたいで なんかカワイイよ。 小学生みたいな顔してまふ。 ↑ バカにしてんの?
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