だいありー

2006年03月06日(月) 尼寺とはなんぞや?

Kさんがぱんちゃんがあげた
エノ*カのワインを地下室から
持って来た。

「これが尼寺よ」

ああ、これかぁ!
日記には書かなかったけれど、
実はハゼ兄が

「すんごく旨いよ、これ。
昨日飲んだもん」


って言って薦めてくれた
ワインなんだ♪
しかもKさん、

「エチケットにちゃんとチャペルって
書いてあるわよ?」


って言う。
見たらすっげーデッカイ文字で
書いてあった。(^^;)

「エノ*カのにーちゃん3人共
知らなかったよ?」


と、Kさんに話すとKさんの方が
ビックリしてますた。

このワインはこれが直系というか、
ストレートというか、
そういうワインじゃないかも
しれないけど、でも、
枝分かれしたとしても尼寺ワインだと
言いまふ。
尼寺ワインとは、

その昔、まだ紀元前の話らしいん
ですけど。(皇帝ネロとかの時代あたりかね?)
尼僧院(にそういん)のシスター
(当時はシスターとは言わないんだろうけど)
が、自分達の教会の存続させる為に
始めた副職がワインを造って
売る事だったそうで、
そこからこの流れを受け継いだ
ワインがこのチャペルという名の
付いたワインらしい。
現在は修道院や教会でワインを
作られる事はないんでしょうけど。
名前を受け継いだ人がいるの
でしょうね。

「でも、日本に限らず、
尼寺なり修道院なり、
キリスト教はお酒禁止でしょ?」


と聞くとKさんは

「だって、ぱんちゃん。
キリストに入信する人は
バプテスマ受ける時、
信者が日曜日礼拝で口にする物
知ってるでしょ?」


・・・うん、パンとワイン。
え、ワイン??
そうだ、ワイン飲んでる!!

「パンはキリストの肉、
赤ワインはキリストの血として
口にするのにお酒飲んじゃダメと
いうのは矛盾してるでしょう?
仏教でもそう。
昔は命あるものを食せず、
野菜中心だったでしょ?
仏教国なのに、僧侶以外の国民は
うなぎを食べたり、雀を食べたり
魚を食べてたじゃない。
更に現代になればキリスト教だって
仏教だって大酒飲みいるぢゃない。
だからダメってことないのよ。
中世の修道院だって、ミサでワインを
口にしているじゃない。
いくら例えだと言ったって、
ワインがお酒である事には変わりは
ないでしょ?
要するにヘベレケになるまで
飲むなという事であって、
ダメじゃないのよ。」


・・・ふ〜む、確かに。
しかも亡くなったインドの
マザー・テレサも自分の貧しい
死の家を運営継続させるにあたって
最初の頃は本当にお金になるなら
何でもビジネスにしたと言うものね。
こりゃぁ、兄たちに教えねば。。。

「そうそう、ぱんちゃん、
“サウンド・オブ・ミュージック“ でも
それについては出てくるわよ」


・・・え。(驚)

あの有名な??

「うん、ビデオだかDVDだかに
なってる有名なのだったか、
ヨーロッパに行った時に
ドラマで見たのか忘れちゃったけどね」


をを、そりゃ見なくてわ!
・・・イエ、ぱんちゃんじゃ
なくってエノ*カ御三家
(のっぽ・ハゼ・氷川)が。
が、しかし。
ヨーロッパでのテレビドラマとなると
ビデオ入手は皆無。
うぐぐぐ・・・。
ふるふるふる(にぎりこぶし)
Kさんはといえば、ぱんちゃん帰るまで
ドレミの歌を英語で歌っており、
煩いので帰ってきました。(笑)
パパ(Kさんご主人)、ご愁傷さまです。
多分、絶対寝るまで聞かされて
いたと思う。(笑)

そして。

兄たちにお詫びに美味しい
イタリアのお土産の
ブリー・チーズを食わせてあげようと
思ったのでした。

ただ、申し訳け無くて、
ぱんちゃん、その夜は
寝つけませんでした。←実に珍しい
記憶にある時間は深夜2時に
時計を見ました。
あとはお布団の中でモゾモゾしてて。
気がついたら朝6時ちょい前ですた。
どうしたのいうんだろ、
心臓に毛が生えてるぱんちょだと
いうのに。
 ↑ 自分で言うか。


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