Kさん、ゲラゲラ笑う。 「グリーンじゃないわよ、ブリーよ!」 ・・・はて、そらなんだべ?? Kさんが言うのには、日本で手に入らない 本物のチーズらすぃ。
「食べるなら半分あげるけど。」
ぱんちゃんね、チーズはプロセスチーズと ブルーチーズは嫌いだけどその他は食べる。 食べると言っても好きでも嫌いでもなくて 食べれるというだけの話なんざんすが。 「いらない」と言うと2度と貰えないので “くれる”ものは日が“くれ”ても貰う! というガメツイというか、 食い意地が張ったというか、 ガッツキというか、 食いつき根性で、2つ返事で 「いるーっ!!」と即答。 「じゃあ、取りにいらっしゃい♪」 という。 パパ(Kさんのご主人)が ちょっくら会社に行く用事があるので ぱんちゃんちに届けるというのでふが、 ぱんちゃん、ホレ、今横浜だしね。
「今横浜だからお昼食べてから行く!」 (既に時間は2時過ぎ)
と言って、電話を切った後、 もう1度横そごへ。 目的は酒屋。(笑) 焼酎は今回無し。昨日持って行ったから。 ビールはうーちゃん号止めてる駅近くの コンビニなりスーパーで買えばいいので ワインを買う。 ・・・今日は買う必要ないと思ってたのに。 したら今日はハゼ兄がいて、 のっぽいねかった。 ほっ=3 ↑ いたらセーラー買わされそう でもお客ちゃんのプレゼント詰め詰め、 リボン巻き巻き中で、 他のお客ちゃん来ても気付かないくらい 熱中してました。 お仕事にそれだけ情熱を燃やせるとは スバラシイ事っすよ。ほんと。←なんか違う お客ちゃんともカウンター越しに談笑。 ぱんちゃん、チーズに合うのが 欲しかったけど丁度お客ちゃんが ワラワラ来ない時間なのかお店の人、 ハゼ以外に姉が1人しかおらんの。 呼びとめる訳にもいかず、 どうしようか悩んでいつものでいいや ・・・と言う事でいつもの@‘94を 手にウロウロ。。。 一応ピンクのとか、知ってるのを 色々見てみた。 やっぱり値段で決めるとなると いつもの@‘94が1番安いのよね。 レジに行く途中で姉に遭遇。 両手出す。
あんた、さっきからそこにいるなら 可愛いぱんちゃんにアドバイスとか しなさいよっ!
と思いつつ、そんなこたぁ 言えるわきゃない。 ので。 姉に「チーズに合うのある?」と 聞いてみた。 姉、売り場までズンズン行っちまう。 んで、いつもの@‘01年の 別ヴァージョン(作り手が同じで エチケットも良く似ているのれ、 たまに並んで置いてあるとぱんちゃんは いつものと間違えてぱんちゃんは 手に取る事が多いのでふ。)を手に取る。
「いつもこっちの買ってるケド、 いつものよりも渋くてチーズに合う?」
姉、考え込む。
「渋いっつーか、コクがあって 渋みがあって、飲みやすいですよ。」
あのね、ぱんちゃん、飲まないの。 渋いのが欲しいの。 別に飲みにくくても平気なの。
「う〜ん、そうですねぇ〜・・・。 これなんかはどうでしょう? **のサイドワインとして 出ているんですけど」
いや、だからぱんちゃんは飲まないから 説明されても判んねぇの。
「う〜ん・・・」
・・・このおねえさんってば
役に立ちましぇん(⊃△T)
結局、薦められるまま、 何だかわかんねぇワインを 「んじゃ、それください」 と、買っちまいますた。 ハゼ兄もお仕事に飽きちゃったみたいで ↑ お客ちゃん帰っちっただけ 「ぱんちゃん、こんにちは♪」だとよ。 「はいよ。」と挨拶返すあたち。。。 ↑ナンダソレ。 っつーか、ハゼ兄、欠伸しているし。(爆) あ〜ら、トリノ観ててお疲れね? ↑ 違うと思われ
ねーちゃんはねーちゃんで、 「ポイントお貯めですか?」っつーので、 「うい」と答えると、 「随分貯まりましたね♪」だと。 さてはぱんちゃんがポイントで ロマネコンテー狙ってるの察知したな? やだもん、絶対ロマネコンテー 取りかえるんだもん、ぷんだっ=3
Kさんちに着くと、 既にパパは会社から帰って来てて。 色々お話しているうちに 夜10時になっちった! ぱんちゃん、夕飯食べてなーい(泣) Kさんちに着いた時はまだ3時半頃 だったのに、なんで10時になってんだ?? その間口にしたのはチーズの切れ端2個と Kさんが焼いたフランス版“おやき“ 3枚に枝豆を茹でた付け合わせのみ。 昼食が遅かったから腹が持ったけど、 これ、普通にお昼にご飯食べてたら 絶対お腹が持たないでふ。 結局夜の10時にKさんちから帰って来て お風呂沸かして、その間にぱんちゃん、 お腹空いたからパンを1個食べました。 パンの中にウインナーが入ってるヤツ。(^^) ↑ 大好きなんだ、このパン あと温めたミルクで。
でね、チーズなんだけど。
去年11月頃、Kさんの知り合いが 丸々1個のブリーチーズをくれたんだと。 ご主人が本物のイタリア人で、 里帰りするとお土産に買って来るらすぃ〜。 SちゃんというSさん(お医者ちゃんの かーちゃんで脳梗塞で倒れられた方のお友達) と半分こして食べたそうな。 Sちゃんは息子がブリーチーズ大好きだそうな。 結構旨いもん食べてきた人らすぃ、この方。 (ぱんちゃんは会った事ないけど) どうしてもまた食べたくて、 自分が高*屋の大口株主なので、 高*屋に取り寄せを依頼。 するとなんと、高*屋からは
「お客様、このチーズはうちでは 扱い切れない商品ですので、 申し訳けございません」
と言われたんだと。 一応、日本ではフランスの ブリーチーズは置いてありまふ。 でも、味が全然違いまふ。 Kさんもまた食べたくて、 紀*国屋で手に入れました。 あるにはあったんだけど非常に値段が高くて、 三角にカットされたチーズ(雪*の丸い箱に 入っている銀紙に包んでるやつ)より 一回り大きいくらいで、なんと、お値段
1700円
だそうな。(@◇@) ところが味が全然違う。 ぱんちゃん、両方食べ比べてみたよ。 ・・・全く違います。 日本に輸入される食べ物は規制が厳しく、 ワインもかなりの防腐剤が入っていて、 ともすれば同じワインなんだけど 現地で飲んだのと味が違うんだって。 チーズなんかもそうで、防腐剤を入れないと 輸入出来ないんだと。 だから、紀*国屋で食べているのも 元々は現地からの輸入品なんだけれども、 塩分が薄くてプロセスチーズのような固さ。 ところがイタリアのお土産のチーズは お土産だから規制されないもんで、 現地で売ってるのそのまんま。 食べると塩分が強いけれども触感は カマンベールチーズのようでもっちり。 味も、紀*国屋で買った物は 「なんだかなぁ、もう=3」 という感じなんだけど(向こうの プロセスチーズだよと言われれば 疑る事無く信じちゃう味)、 本場イタリア土産はナントも言えない とろけるチーズなんだよ〜。
知り合いであって友達じゃないから、 「次回もよろしく」とは言えないチーズ。 友達ならKさんが脅して(?)買って来て 貰っちゃうんですけど、 知り合いとなるとそうもいかない。 せいぜい 「この間のチーズ、とっても美味しかったです」 しか言えない。 Sちゃんに惜しげもなく半分あげて、 残った半分の半分をぱんちゃんに くれたKさん。 ぱんちゃん、1個の4分の1を タダで貰った事になる。 多分前日にワイン2本と、 パパのビール2本と焼酎1本 持って行ったのが利いたか?? ↑ でも、そんなの珍しくないケド。
もしイタリアに行く機会があったとしても、 イタリアはチーズの種類が豊富で、 ピンからキリまであるため、 同じ物を素人が買いに行ったところで 同じ物を手にするのは無理。 多分、そのイタリア人のご主人が 自分の好みのチーズを行き付けのお店で 買って来ているんだろうと思うのね。。。 だから今の所、そのご主人が買って 来てくれたチーズがKさんへの お土産としてKさんの手に来た時に 初めてぱんちゃん・・・ 「貰えるかなぁー」っていう 貴重なチーズなのだ。 翌日、会社のY田さんに話したら 「食べたい〜」って。(^^) 貰ったの少ししかないから1口、 味見程度しかあげられないけど。 紀*国屋で売ってるブリーチーズと 食べ比べれば判ると思うけど、 あいにくぱんちゃん、ブリーチーズは 紀*国屋に行く時間がない上に 行っても多分見つけられない(涙)
自分で食べ比べてくれ。 ↑ だから手に入らねぇんだってば。
|