だいありー

2006年02月27日(月) ブリーチーズ

Kさん、ゲラゲラ笑う。
「グリーンじゃないわよ、ブリーよ!」
・・・はて、そらなんだべ??
Kさんが言うのには、日本で手に入らない
本物のチーズらすぃ。

「食べるなら半分あげるけど。」

ぱんちゃんね、チーズはプロセスチーズと
ブルーチーズは嫌いだけどその他は食べる。
食べると言っても好きでも嫌いでもなくて
食べれるというだけの話なんざんすが。
「いらない」と言うと2度と貰えないので
“くれる”ものは日が“くれ”ても貰う!
というガメツイというか、
食い意地が張ったというか、
ガッツキというか、
食いつき根性で、2つ返事で
「いるーっ!!」と即答。
「じゃあ、取りにいらっしゃい♪」
という。
パパ(Kさんのご主人)が
ちょっくら会社に行く用事があるので
ぱんちゃんちに届けるというのでふが、
ぱんちゃん、ホレ、今横浜だしね。

「今横浜だからお昼食べてから行く!」
(既に時間は2時過ぎ)

と言って、電話を切った後、
もう1度横そごへ。 目的は酒屋。(笑)
焼酎は今回無し。昨日持って行ったから。
ビールはうーちゃん号止めてる駅近くの
コンビニなりスーパーで買えばいいので
ワインを買う。
・・・今日は買う必要ないと思ってたのに。
したら今日はハゼ兄がいて、
のっぽいねかった。 ほっ=3
 ↑ いたらセーラー買わされそう
でもお客ちゃんのプレゼント詰め詰め、
リボン巻き巻き中で、
他のお客ちゃん来ても気付かないくらい
熱中してました。
お仕事にそれだけ情熱を燃やせるとは
スバラシイ事っすよ。ほんと。←なんか違う
お客ちゃんともカウンター越しに談笑。
ぱんちゃん、チーズに合うのが
欲しかったけど丁度お客ちゃんが
ワラワラ来ない時間なのかお店の人、
ハゼ以外に姉が1人しかおらんの。
呼びとめる訳にもいかず、
どうしようか悩んでいつものでいいや
・・・と言う事でいつもの@‘94を
手にウロウロ。。。
一応ピンクのとか、知ってるのを
色々見てみた。
やっぱり値段で決めるとなると
いつもの@‘94が1番安いのよね。
レジに行く途中で姉に遭遇。 両手出す。

あんた、さっきからそこにいるなら
可愛いぱんちゃんにアドバイスとか
しなさいよっ!

と思いつつ、そんなこたぁ
言えるわきゃない。
ので。
姉に「チーズに合うのある?」
聞いてみた。
姉、売り場までズンズン行っちまう。
んで、いつもの@‘01年の
別ヴァージョン(作り手が同じで
エチケットも良く似ているのれ、
たまに並んで置いてあるとぱんちゃんは
いつものと間違えてぱんちゃんは
手に取る事が多いのでふ。)を手に取る。

「いつもこっちの買ってるケド、
いつものよりも渋くてチーズに合う?」


姉、考え込む。

「渋いっつーか、コクがあって
渋みがあって、飲みやすいですよ。」


あのね、ぱんちゃん、飲まないの。
渋いのが欲しいの。
別に飲みにくくても平気なの。

「う〜ん、そうですねぇ〜・・・。
これなんかはどうでしょう?
**のサイドワインとして
出ているんですけど」


いや、だからぱんちゃんは飲まないから
説明されても判んねぇの。

「う〜ん・・・」

・・・このおねえさんってば



役に立ちましぇん(⊃△T)



結局、薦められるまま、
何だかわかんねぇワインを
「んじゃ、それください」
と、買っちまいますた。
ハゼ兄もお仕事に飽きちゃったみたいで
↑ お客ちゃん帰っちっただけ
「ぱんちゃん、こんにちは♪」だとよ。
「はいよ。」と挨拶返すあたち。。。
 ↑ナンダソレ。
っつーか、ハゼ兄、欠伸しているし。(爆)
あ〜ら、トリノ観ててお疲れね?
 ↑ 違うと思われ

ねーちゃんはねーちゃんで、
「ポイントお貯めですか?」っつーので、
「うい」と答えると、
「随分貯まりましたね♪」だと。
さてはぱんちゃんがポイントで
ロマネコンテー狙ってるの察知したな?
やだもん、絶対ロマネコンテー
取りかえるんだもん、ぷんだっ=3

Kさんちに着くと、
既にパパは会社から帰って来てて。
色々お話しているうちに
夜10時になっちった!
ぱんちゃん、夕飯食べてなーい(泣)
Kさんちに着いた時はまだ3時半頃
だったのに、なんで10時になってんだ??
その間口にしたのはチーズの切れ端2個と
Kさんが焼いたフランス版“おやき“
3枚に枝豆を茹でた付け合わせのみ。
昼食が遅かったから腹が持ったけど、
これ、普通にお昼にご飯食べてたら
絶対お腹が持たないでふ。
結局夜の10時にKさんちから帰って来て
お風呂沸かして、その間にぱんちゃん、
お腹空いたからパンを1個食べました。
パンの中にウインナーが入ってるヤツ。(^^)
↑ 大好きなんだ、このパン
あと温めたミルクで。

でね、チーズなんだけど。

去年11月頃、Kさんの知り合いが
丸々1個のブリーチーズをくれたんだと。
ご主人が本物のイタリア人で、
里帰りするとお土産に買って来るらすぃ〜。
SちゃんというSさん(お医者ちゃんの
かーちゃんで脳梗塞で倒れられた方のお友達)
と半分こして食べたそうな。
Sちゃんは息子がブリーチーズ大好きだそうな。
結構旨いもん食べてきた人らすぃ、この方。
(ぱんちゃんは会った事ないけど)
どうしてもまた食べたくて、
自分が高*屋の大口株主なので、
高*屋に取り寄せを依頼。
するとなんと、高*屋からは

「お客様、このチーズはうちでは
扱い切れない商品ですので、
申し訳けございません」


と言われたんだと。
一応、日本ではフランスの
ブリーチーズは置いてありまふ。
でも、味が全然違いまふ。
Kさんもまた食べたくて、
紀*国屋で手に入れました。
あるにはあったんだけど非常に値段が高くて、
三角にカットされたチーズ(雪*の丸い箱に
入っている銀紙に包んでるやつ)より
一回り大きいくらいで、なんと、お値段







1700円







だそうな。(@◇@)
ところが味が全然違う。
ぱんちゃん、両方食べ比べてみたよ。
・・・全く違います。
日本に輸入される食べ物は規制が厳しく、
ワインもかなりの防腐剤が入っていて、
ともすれば同じワインなんだけど
現地で飲んだのと味が違うんだって。
チーズなんかもそうで、防腐剤を入れないと
輸入出来ないんだと。
だから、紀*国屋で食べているのも
元々は現地からの輸入品なんだけれども、
塩分が薄くてプロセスチーズのような固さ。
ところがイタリアのお土産のチーズは
お土産だから規制されないもんで、
現地で売ってるのそのまんま。
食べると塩分が強いけれども触感は
カマンベールチーズのようでもっちり。
味も、紀*国屋で買った物は
「なんだかなぁ、もう=3」
という感じなんだけど(向こうの
プロセスチーズだよと言われれば
疑る事無く信じちゃう味)、
本場イタリア土産はナントも言えない
とろけるチーズなんだよ〜。

知り合いであって友達じゃないから、
「次回もよろしく」とは言えないチーズ。
友達ならKさんが脅して(?)買って来て
貰っちゃうんですけど、
知り合いとなるとそうもいかない。
せいぜい
「この間のチーズ、とっても美味しかったです」
しか言えない。
Sちゃんに惜しげもなく半分あげて、
残った半分の半分をぱんちゃんに
くれたKさん。
ぱんちゃん、1個の4分の1を
タダで貰った事になる。
多分前日にワイン2本と、
パパのビール2本と焼酎1本
持って行ったのが利いたか??
 ↑ でも、そんなの珍しくないケド。

もしイタリアに行く機会があったとしても、
イタリアはチーズの種類が豊富で、
ピンからキリまであるため、
同じ物を素人が買いに行ったところで
同じ物を手にするのは無理。
多分、そのイタリア人のご主人が
自分の好みのチーズを行き付けのお店で
買って来ているんだろうと思うのね。。。
だから今の所、そのご主人が買って
来てくれたチーズがKさんへの
お土産としてKさんの手に来た時に
初めてぱんちゃん・・・
「貰えるかなぁー」っていう
貴重なチーズなのだ。
翌日、会社のY田さんに話したら
「食べたい〜」って。(^^)
貰ったの少ししかないから1口、
味見程度しかあげられないけど。
紀*国屋で売ってるブリーチーズと
食べ比べれば判ると思うけど、
あいにくぱんちゃん、ブリーチーズは
紀*国屋に行く時間がない上に
行っても多分見つけられない(涙)



自分で食べ比べてくれ。
 ↑ だから手に入らねぇんだってば。


 < 過去  INDEX  未来 >


ぱんな(Panna) [MAIL] [BBS]