だいありー

2006年02月24日(金) S野さんちのにゃんこ

ご近所のS野(ママ)さんは
昔から動物に好かれるらしい。
それは当然今でもそうで、
初めて会った通りすがりのわんこや
にゃんこがS野さんを慕うから不思議だ。
この間は車の後部座席に乗っていて、
丁度赤信号で車が停車したこともあって
窓を開けて散歩中のデカわんこ
(ゴールデン・レトリバー)に

「こんにちは〜☆ 元気〜☆」

と、声を掛けた。
するとデカわんこ、その場にペッタリ
座りこんで動かない。
飼い主のおじさんがリードを
引いても、引いても、動かない。(笑)
おじさんもS野(ママ)さんに
「コレ、あんたのこと好きみたい」
と苦笑い。
触ったわけでも何でも無いのに。。。
車が青信号でスタートすると、
デカわんこも諦めて飼い主のおじちゃんと
のったらくったらと重い腰(?)を上げて
歩き出す。(笑)
ともかく、確かにわんことにゃんこには
好かれる。
ところがS野さんちの3人の子どもらは
なんとS野さんちで買うわんこ・
にゃんこに足蹴にされている。
死んでしまったけれど、
ファーファという名前のわんこも
同居している末娘と近くに住んでいる
姉娘がお小遣いを貯めて買った。
が、ご主人様をS野ママとし、
ママしか言う事を聞かない。
子どもらが抱こうとすれば威嚇する事も
あるらしい。
また、やっぱり死んでしまったけれど
パープリンというにゃんこもそうで、
これは拾ってきたにゃんこなんですが
ママには懐く。
去年までは3匹飼っていたけれど、
年明けに1匹(若い男のコ)が
死んでしまいました。
今家には2匹のにゃんこがいる。
元々この3匹は子どもが嫌いで、
S野さんちの長女の子(♂)が来ると、
全員2Fへ避難する。
お腹空いて降りてきても、
孫の手の届かない高い所に登ったまま。
孫が帰ると降りてくる。
ちなみに煩いのが嫌いみたいで、
大声で話す人が来ると大人であっても
2Fへ避難してしまう。
ぱんちゃんが初めて遊びに行った時は
3匹共傍に来て膝の上に乗って
寝る子もいれば身体を擦りつける子も
いました。

そのうち、ジージと呼ばれる男の子は
12歳なので年寄りなんですが、
温厚な性格の子。
目が合って、「ジージ初めまして(^^)」と
声を掛けると、うにゃぁ〜ん♪と
返事をして身体を擦り付けて来るので
ナデナデすると尻尾を立てて、
振り向きざま うにゃぁ〜ん と言って
ベッドに乗ってしまった。
その後、同時期に家に拾われた
スパムちゃんという女の子と
年明けに死んでしまった男の子
リュウガ君がやっぱり傍に来て
ゴロリ☆となる。
特にスパちゃんはやんちゃ娘の割に
甘ったれで平気で膝の上に乗って
コテンと寝てしまう。
ところが気が強く、年寄りのジージを
イジメる。
にゃんこ立ち(後ろ足2本で立つ)で、
にゃんこパンチをいきなりジージに
食らわすのである。
ジージは喧嘩したことがない程
温厚なにゃんこなもんで
(年寄りという事もあるけど)、






やられっぱなし。(^^;)





S野ママに

「ジージ、やり返せっ!」

と、言われて仕方なく
にゃんこパンチで応酬。
ところが顔をそむけたまま目を閉じて
にゃんこパンチ返す
もんで、
届かないわ、スパちゃんに逃げられるわ
全然にゃんこパンチの応酬になってまへん。

最近は目を開けてにゃんこパンチを
返すようになったものの、
顔は背けたまんま。

「スパちゃんは遊びたい
だけなのかもよ?」

と、S野ママに言うと、

「でも、ジージが傍を通っただけで
ヴ〜っと唸ってるよ?
それで徐に立ってにゃんこパンチを
食らわしてる」

・・・(^^;)

同時期に拾われたりゅうが君が
死んでからは尚更ジージを虐めるそうで、
「スパムがちょっとオカシイんだぁ」
と、S野ママ。

ところが。
アメショ(アメリカン・ショートヘアー)
など、高価なにゃんこをお小遣いを
貯めて子どもらが買って来たというのに
S野ママを主人とし、
子どもらは下僕として思ってない
今までのにゃんこ&わんこ。
とりあえずスパちゃんは同居している
次女のチッチッチッという舌打ちが
コワイらしくそういう意味では
次女のいうことは聞くらしい。

3匹ともデカイにゃんこだけど、
性格は可愛いっす。
しんじゃったパープリン君なんて
されるがままの穏やかな性格の子で、
面白い写真が部屋に飾られています。
今お小遣いをS野ママが貯めていて、
新しいにゃんこを買いたいんだって。
子猫くれる人いなそうだから
。。。だそうな


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