だいありー

2006年01月31日(火) あえてニキビと呼ぼう

ぱんちゃんね、
16日当たりから左目の横、
こめかみの所にポチンと
あるものが出来た。
そう、女の子の悩みの種、
油の塊っす。
10代までは“ニキビ”と
呼ばれるその塊は、
20代からばーちゃんになるまで
“吹き出物”と呼ばれる。
ぱんちゃんは子どもの頃から
ピアノを習っていたせいか、
爪を伸ばせない性質で直ぐに
切ってしまいます。
だからマニキュアは足に塗る程度で
手には塗りません。
手が小さくて指が短く、
更に爪も短いのでマニキュアは
似合わないんですぅぅぅ。

で。

ニキビが出来るとこれまた
中学生の頃から自分で潰しちゃう
癖があって。
所謂ニキビ面ではないから、
ニキビが気になって仕方が無いのです。
潰せば痛いし、後に残るのはよ〜く判って
いるんだけどね、我慢できないっつーか・・・。
ぱんちゃんのニキビは
放っておいても膿が表面上に
出てくるニキビではないのです。
吹き出物になったらそのまま中で
固まっちゃうみたいで、
何度も気になって弄っているうちに
白く固まった油がブツッという
音と感触と共に出てきて、
その後は炎症が治まって治るという感じ。
後に残る事もあれば残らない事もある。。。

ところが、今回は初めて
こめかみに出来ちゃって。
いつもは口の周りか頬、
額や鼻のてっぺんに出来るのに・・・。
ところがこめかみに出来たから
目をギュッと瞑ると痛いし、
触ると当然痛いし、赤いから目立つ。
上からファンデ(油)を塗るのも
どうかなぁーっていう感じ。
で、案の定1日中弄っていたんだけど、
ニキビになりかけで、
油が溜まりきってないからなのか
全然潰れない。
汁も出ないし、油も出ない。
ただ痛いだけ=3

それで横そごのディ*ールに
駆け込んで化粧水かなにかで
ニキビ出来ないようなのないかなー
と思って聞いてみた。
おねーちゃんが言うには








んなもん、ねぇ〜よ!









だそうで。
・・・そんな良い方はしないけど。
結局は薬局に行って薬を塗って、
後は洗顔して化粧は出来るだけ
患部にはしない方が良いってさ。

(^^;)

まぁ、こめかみだから良いけど。
んで、帰りに薬局によって、
メンソ*ータムのニキビ専用
塗り薬を買いまして。
夜お風呂上りから塗り始めました。
ただ、既に弄くってしまった後なので
引っかいた部分がカサブタになってるし、

「塗り薬を塗ったところでどうよ?」

って気がしないでもないんだけど。。。
あと、メンソ*ータム系って、
10代の人用・・・という
イメージが強くて「どうなのかなぁ」って
思いながら塗りました。
「どうしてそれ買ったのさ?」
って言われれば、安かったのと、
パッケージに書かれている文字が

“アクネ菌とたたかうにきび治療薬”

実に判りやすかったから。(^ノ^)
ばかちんパンチョにも
良く判るっていう・・・
 ↑ 自分で言うか!
朝も昼も塗ったんだけど、
クリームが白いからなんか
塗ったトコだけが白いんですけど。
江戸時代の長屋に住む
梅干ばーさんっぽい。
 ↑ なんちゅう表現だヨ

で、ママが柚子の化粧水を作るので
(ぱんちゃんママは自分で
化粧水作るんです)消毒エタノールを
頼まれたのでそれを買いました。
この柚子化粧水は、
ぱんちゃんパパが寝たきりになって、
24時間点滴が始まった時、
肌がカサカサで粉が噴いていた足に
ママが塗ってあげたの。
そしたら足がしっとりして、
亡くなるまでパパの足は綺麗で
ツルツルの剥き玉子のような足でした。
看護婦ちゃんがビックリして、
そんでママが少しおすそ分けしたのです。
看護婦ちゃんが“柚子ローション”と
命名(そのまんまやんけ!)して、
ナースステーションに置いて、
手荒いした後に付けていました。(^^)

あと、ぱんちゃん、
肩凝りと疲れ眼から
目が充血してかすむので、
充血用の目薬と踵が
ガサガサになるので踵用の貼るタイプの
ジェルシートを購入。
それにしても、やだなー、吹き出物。。。
えと、えと、ニキビ!!
後に残らないといいんだがなぁー。


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