だいありー

2006年01月10日(火) ごぶさたしちょりまふ♪

なんかすっごいメールさぼっちゃって
ごめんちゃいまし。m(_ _)m

みなちゃん、
あけましてまして
おでめとう!
 ↑バカ姫風
今年もよろしこ♪

さて。
元旦はというと、
なんとママの妹(叔母)と
その娘家族(ぱんちゃんにとっては
従姉妹)が遊びにきました。
毎年2日に来るんですけども、
今年は従姉妹(長女)が
元旦に里帰りでなんと日帰りと
いうこともあり(実家は神奈川、
彼女の家は東京だから日帰りは苦にならん)
従姉妹の実家に帰って来るよりは
ぱんちゃんちに来た方が近いので、
ぱんちゃんちに皆が集まる事になりました。
従姉妹の長女の旦那ちゃんの実家へは
帰らないし、帰れない状況にあります。
お義母さんが癌なのです。
一時退院していますが、
年明け直ぐに入院が決まっていて
大変な状況なのです。
孫(初孫)に会いたくていつも写真を
持ち歩き、また、写真も飾っているほど
可愛がっている。
旦那ちゃんは男3人兄弟の末っ子で、
唯一結婚していて孫も従姉妹夫婦にしか
いないから尚更カワイイのですな。(^^)

病気は既に抗がん剤と放射線の治療を
昨年の早い段階で受けてはいたんですが、
年末に手術を受けました。
その抗がん剤の影響で、
髪の毛は殆ど抜け落ちているのだそう。
加えて孫は極度の人見知りで、
食物アレルギーなので着る物・
食べる物にかなり気を遣う。
何しろ 大豆だめ、あずきだめ、
乳製品だめ、卵だめ。
油は菜種以外はだめ。(^^;)
余り泣かない割に手間がかかる。
また、義母さんもまだまだ女で、
「今の姿を人に見られたくない」
という思いが強い為、
お見舞いに行きたくても
行かれないのです。
叔母も従姉妹と一緒に手術を受けるなら
何か手伝いたいし見舞いにも行きたいと
言うんですが、そういった事情で元旦も
ぱんちゃんちで従姉妹に断られていた。
しかも手術受けた事を黙っていた為、
叔母は全く知らなかった。

ぱんちゃんは従姉妹の子ども達が来れば
子ども達の写真を毎回撮る。
ぱんちゃんは子ども達の写真は出来るだけ
たくさん撮って「ばら撒け!」と常日頃
従姉妹に話している
のでふ。
ぱんちゃんなりの理由がありまして。

それはですね。

写真って、大人になってからの物は
別にそんなに無くても諦めが付くでしょ?
写真に移る事を嫌う時期もあるから
思春期〜30代後半までの写真って少ない人
多いんじゃないかしら?
でも、子どもの頃の写真が1枚も無いって
凄く哀しくない?
でね。
例えば、災害や火事なんかで写真が燃えカスに
なったとする。
哀しくない?
特に火事なんていうのは、自分が火元でなくとも
もらい火(ご近所の火事が移った)とか、
放火なんかもあるわけですよ。
もしもそんな不幸な目にあって写真が無くなっても
親戚や友達なんかに配っておけば
「写真無いの」って言えばババッと
写真が集まる状況にしておけば思い出の写真が
全て灰になることはないじゃない?
今は写真の技術も向上して、
ネガが無くても写真からネガを起こせるし、
写真から写真を作ることも可能でふ。
配らない手は無いと思うのです。

・・・まぁ、よほど親しい友達じゃなきゃ
中々子どもの写真なんて送らないだろうけどさ。
でも親戚には少なくとも送っておくべきだと
思うのです。
だからぱんちゃんは写真を撮ると
必ず、従姉妹の家と自分ちの分と、
従姉妹の実家(叔母)の家と、
旦那ちゃんの実家に必ず焼き増しして
送るんです。
おばの家に一括して。
 ↑送料と手間を省いている
ケチンボぱんちょ。(照)

最近はぱんちょが従姉妹の家に送る事が
多いんだけど、
旦那ちゃんの実家へは叔母から
送ってもらうようにしていまふ。
親同士が仲悪いと最悪だよね。(^^)
だからさ、叔母から旦那ちゃんの実家に
送ったほうがいいかなって
ぱんちゃんは思ってさ、
そうしているのでふ。
叔母もお手紙大好きな人だから
結構あれです。
やります、はい。(^^)
今回も叔母は従姉妹が黙っていたお陰で
従姉妹の旦那ちゃんのお母さんが
既に手術を受けていた事を
知らなかった事もあり、
前々からお見舞いに行きたいと
言っていたのに断られていたこともあるので、
孫の写真を餌に手紙書けば、
物を送ったり娘夫婦を通じてお見舞いの
意思があったことを伝えてもらうよりも
断然良いと思ったの。

旦那ちゃんのお母さんは
ぱんちゃんが撮る孫の写真を楽しみに
していてくれているのだそうで、
ぱんちゃん、それを聞いてビックリしただす。


辛いんだよ、癌の治療って、本当に。
あの副作用の倦怠感は見ている方も
何とも言えない。
そして頭髪の抜け落ちの精神的なショック、
口内炎の痛み、手術を受ければ傷の痛み・・・。
まぁ、傷の痛みは薬で押さえられるので
そんなに痛みは無いと思うけど、
実はそれは病院によるのです。
そんな時、会いたくても会えない、
それこそ目の中に入れても痛くないくらい
カワイイ初孫(♂)2才の写真が
どれほど励みになるか。
ハッキリ言って、嫁の親が来てくれるより
嬉しいと思うのね。
それで元旦は頑張って撮ったわけです。

さて。

従姉妹(次女)の方は子どもが2人いて、
姉よりも先に子どもが2人生まれたので、
上の子が5歳になったばかり、
下の子が3歳なのです。
2人共幼稚園に通っていますが、
はにかみ屋だった次男は、
扁桃腺の手術を受けてからとっても
活発で人見知りもなくなって
2人して





「おとしだまある?」





と言って家に入ってきました。(笑)
ぱんちゃんは子ども達が
「お金がなければ物は買えない」
・・・という事は知っていても、
もう少し大きくなってからお金を
お年玉としてあげようと思っている。
だから大きな包のプレゼントを
お年玉として渡している。
やはりその辺りは子どもで、
お金よりも物の方が嬉しいみたいです(笑)
ママ&パパ達も「何が入っているか見せて〜!」と
子ども達にお願いしていました。
(^^)
お年玉に限らず、お金であっても
物であってもちゃんと親の前で渡して
親に貰った物を見せるという事は
大切じゃないかなと思うので、
必ず親の前でぱんちゃんは渡していまふ。
でもね、3人揃ってプレゼント包みを
持ってる写真を撮ったんですが、
兄ちゃん連中が動くもんで
その写真全てがピンボケ(涙)

これじゃぁ、従姉妹(姉)の旦那ちゃんの
お母さんになんてあげられない(ノ△T)
かろうじてカワイイ写真が1枚だけ
あったので2Lに引き伸ばしたけど。
(ぱんちゃんの独断と偏見で“カワイイ”と
思ったものは勝手に2Lサイズに引き伸ばして
送っている)
嵐のように来て嵐のように去って行ったけど、
実は旦那ちゃん連中にもお年玉を
持たせている。
従姉妹(次女)の旦那ちゃんにはビール
(350ml)缶を6本。
従姉妹(長女)の旦那ちゃんは
余り飲まないのでサンゲタンという
韓国の宮廷料理のレトルト。
これは頂いた物で、2人用。
息子はアトピーだから食べれないけど、
レトルトだから息子のアトピーの症状が
出ている時は夫婦ともども食事が摂れない
状況に陥るので、レトルトは助かると思うの。
実はこれ、Kさんからの頂き物なんだけど、
買うと高いらしい。
加えて従姉妹(長女)夫婦は韓国ドラマ
「チャン*ムの誓い」を見ているんだそうで、
この宮廷料理は食べてみたかったらしい。(笑)
その他に、ぱんちゃんが年末に
クジで当てた不*家のL**Kチョコを
従姉妹2人に、そしてぱんちゃんの会社の
企業羊羹(一口羊羹で製造元は亀屋*年堂さん)
も持たせました。
そのほかに、ココアのシフォンケーキと
Teaケーキを焼いたので皆で食べた後に
お土産に従姉妹(長女)と、
叔父(叔母の旦那ちゃん)に持たせました。
嵐のように去った後に残ったのは
片付けと疲労(笑)
でも従姉妹(長女)には本当に会えないから
一年に一度のお祭りとして
会えるのを楽しみにしているのも
事実なんだな。(^^;)
ちょっち写真が残念なんだけど、
まぁ、全てピンボケじゃなかったから
よしとしよう・・・。


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