| 2005年12月28日(水) |
ぎっくり腰かも。。。 |
ぱんちゃん、腰が痛い。 すっごい痛いっす。 24日のクリスマス・イヴに 哀しいかな、針ブスブス針山治療に 行ってきたのです。 この日はイヴ当日だったので、 針の先生に抹茶シフォンを 持って行きました。 郵送組にはがんセンターの お医者ちゃん以外はホイップはなし。 がんセンターの先生は当日便だったので ホイップは容器に入れて送りました。 でも針の先生はうーちゃん号に乗せて 手渡しだからシフォンの上に ホイップを直接乗せて、 そのうえにサンタとトナカイと クリスマスツリーの砂糖菓子にチョコの 「メリークリスマス」プレートを乗せ、 箱に入れて持って行ったのでし。 針は一番最初の時間で、 まだぱんちゃんしかいねかったから、 お弟子さん2人に 「イヴだから皆さんで食べてくれたまへ♪」 と渡しました。 すると、
「食べられるんですか?」
とお弟子さんの1人が言う。
!? なんてことを言うんだっ!! 失礼なっ!
と思ったら。 よ〜く考えてみて判った。
あ、そっか!
去年は食べられないパンの 靴の飾り物をあげたんだよね、確か。 (ぱんちゃんのHPに写真載ってますので 見たい人はどうぞ♪) そいで、先生がいたく気に入って くれたんだよね。 それをお弟子さん1号が覚えていたんだ! だから 「今年は食べられる(物)んですか?」 と聞いたんだ!(^▽^)/ お弟子さん1号も2号も スッゴク喜んでくれて。 先生も先生の奥様も喜んでくれて。 そいで、針山ブスブス治療が 始まったのでした。 いつもは「痛い、痛い」と、 痛いの嫌いなぱんちゃんは たいして痛くも無いのに大騒ぎするので 先生から「あ〜、煩い、煩い」と 軽くあしらわれてしまうんですけどね、 今回は違った。 どこを刺しても痛くないの。 ぱんちゃんは凝っている個所に針を刺すと かなり痛みを感じて痛がるという事が 少し前に判明しました。 だから何処が凝っているのかが 自分でも判るわけです。 ところがこの日は全く痛くなくて。 ぎゃー! ・・・でもなく、 ぴ〜! ・・・でもなく、 ひ〜! ・・・でもなければ、 いたぁい(泣) ・・・でもなかった。 だから先生がビックリして、
「ぱんちゃん、今日は騒がないね。 どしたの? 痛くないの?」
と言う。
「うん、痛くね。」
と返事すると、先生は
「へ〜、珍しいこともあるもんだ」
だと。 ぐはぁ(吐血) 針が快適に終わったので、 その後電車に乗って横浜そ*うに 行って買い物をしました。 なんだかんだ、鼻かんだで色々買って。 ワインも1本エノテカでKさんの お土産用に買って。 戻ってきてうーちゃん号に荷物を入れて。 (うーちゃん号は駅前の100円 パーキングにお留守番してました) 次にうーちゃん号の置いてある側の スーパーで買い物をしました。 ところが2回に分けて買い物をすれば 良かったものをレジが混んでて並ぶのが 嫌だったこともあり、 欲張って1回で済ませようとしたから いけなかった。 かなり重いのである。 (食材&ビール350ml、6本入り2箱) ほんの数メートル歩いただけなのに、 どうやら腰をやられたらしい。。。 ぎっくり腰の走りかもしれません。 立てない、座れない、歩けない、 という感じではないんですが。 かなり腰に来ていて、 その夜はずっと立ちっぱなしだった とはいえ腰がかなり辛い。
実はぱんちゃんのダウンの後、 ママに移してしまったようで、 24日前後はママがダウンしました。 ネットで調べたらどうやら ノロウィルスらしいです。 どうしてぱんちゃんが↑に感染したのか サッパリわけワカメなんですけど、 症状が良く似ていて、 熱が無いので多分これです。 なので、連休は残念ながら寝て曜日に なってしまい、 クリスマスイブのS野さんちとの クリスマスパーティーも25日に 流れてしまいました。 それでもぱんちゃんがダウンしている ママの替わりに作っておもてなしする 予定だったので食材をいーっぱい 買いこんできたわけです。 うーちゃん号だから家に持って 帰る時はらくちん♪っす。
横そごに行ったのも、 ブリ大根を作る予定で ブリを買いに行ったのでした。 ブリ大根はアラで作る人が多いと 思うんですが、ブリのアラで作るには プロでないと臭みがちゃんと取れないので、 ぱんちゃんはブリの背と腹のトロの部分を 使います。 ええ、かなり贅沢なブリ大根です。 だって、場所代もあるんでしょうが、 ブリ2切れで1500円ですから。 ただしこれは腹で、背の部分は3切れで 1300円前後。 900円前後のもあったんですけど、 かなり小さい上に良くなかったの。 まぁ、食べ盛りの坊やがいるわけじゃ ないので多少ブリが高くてもいいかなと。 ブリが少なくても大根を多くすれば 腹が膨れるかなと。(笑)
いよいよ腰が痛くて立つのも辛い ・・・という状況になったんですけど シフォンケーキとティーケーキを作らないと! と思って夜中の1時半までかかって 作っていました。 だってね、S野さんちの娘連中、 ゾウ並に食うんですよ。 身長があってガタイがいいんですけど、 デブではありません。 でもともかくひっきりなしに口に入れて モグモグしている人なので、 シフォン1個じゃ絶対に足りないと 思ったのでし。(あのでっかい シフォンですら足りないんですよ、はい) かといって2個焼くほどの 時間が無かったし。 シフォンは焼きあがりまでは 1時間くらいで出来あがりますが、 型から外すのに時間がかかる。 ケーキが完全に冷めないと 型から外せないの。 少しでも温かみが残っていると、 ケーキから外した時に穴がボッコリと 空いて悲惨なケーキになります。 だから完全に冷まさないと型から外せず、 さらにこの時期寒いからと急に寒い部屋に 移動させて早く冷まそうとしようもんなら やっぱりケーキに穴が空いてしまいます。 ・・・つまり、綺麗に焼きあがってても 型から外す時に失敗するという訳です。
実はこの日、ぱんちゃんちの ご近所のH口さんに紅茶シフォンを 焼いたのです。 午後2時半に焼き始めて7時前後に お渡ししました。 この方は引っ越してしまったのですよ。 今の家がまだ売れていないのと、 だからこそ引越しは自分達で ノンビリとやってまして、 時折帰って来ているんです。 で、クリスマスイブだし、 ケーキなんて焼いている暇も ないだろうと思った。 結構サッパリした奥さんで、 ぱんちゃんと同い年。 彼女は多分、一番上の子どもの 年齢から考えて高校に行かないで 結婚したんだと思う。 少なくとも子どもは10代半ばで 産んでいる。 で、子どもは4人。 ちゃんと挨拶の出来る子らしいが、 ぱんちゃんは殆ど会わないせいか 挨拶された事は皆無。 かろうじてお隣のF田さんちの息子 S君が挨拶してくれるので、 彼と話をしょっちゅうしていた*口さんの 一番上の娘が挨拶をする程度。 それでもぱんちゃんちが毛嫌いしている O田のバカ親子とは全く行き来しておらず、 引越しの挨拶もバカ親子だけは ありませんでした。←ザマアミロ!(笑) 娘も親父も挨拶出来ない社会性の無い 親子だと知っているからでしょう。 その代わり何かあるとぱんちゃんちには 色々と食べ物をおすそ分けだといって 持ってきてくれたりする*口さん。(^^) まぁ、ここのうちの子は、 寒空で親が帰って来るのを外で座って 待っているという事が結構あったから、 ぱんちゃんママが
「風邪を引くからうちで待ってたら?」
と随分声を掛けてましたし、 子どもは断って入ろうとしないから 無理には家に入れませんでしたけど。 でも夜だからお腹空くだろうと、 お菓子(クッキー)やチョコなどを あげていたし、それが*口さんも 嬉しかったようでした。 また、ご主人が会社から独立して 家で事業をするようになり、 税務署が車2台で来た時も1台は 袋小路に止められてももう1台は 置けないのでぱんちゃんちが2台置ける ガレージでうーちゃん号1人しか いないから「置かせてもらえないか」と 来た時や、*口さんのお友達が良く 黄色い車で来るんですが、 バカ親子が結構煩いので、 「うちのガレージに止めたら?」と 声を掛けたりしていたので、 引越しの挨拶は本当に感謝されて行かれた。
だから、シフォン焼いてあげようかなー と思って、*口さんの奥さんに
「今日はイヴだけど、 引越しでケーキ焼く時間なんて ないだろうから、これから*口さんに シフォンケーキ焼こうかと思って。」
ってママと2人で声を掛けました。 下の子がまだ小学4年生くらいだから、 抹茶よりはココアか紅茶がいいかなと 思って聞いたら紅茶が良いというので、 紅茶を焼きました。 出来あがりが多分失敗しなければ 夜7時前後になると伝え、 一旦帰られて、片付けをし、 改めて取りに来る事になりました。
ホイップ作って、シフォンの上に塗って、 サンタさんなどの砂糖菓子を乗せて。 残りのホイップはジップ*ックの 密封容器に入れ、7時前後に取りに 来られたので渡しました。 ケーキの箱の持ち手部分の ビニールから見えるシフォンに 奥さんと娘(末の娘)がビックリ。
そんな事があったから、 自分達の25日にやるクリスマス会の ケーキは夜中に作る事になって しまったのでした。 ティーケーキはシフォンと違って 簡単なのと型から外す必要がない こともあって、2つ作りました。 シフォン1個じゃ絶対に足りないから。 腰が痛くて痛くて、本当は食べ物のの 下ごしらえをするつもりだったんですけど、 痛くてだるくて断念。 寝ちまいました。
それ依頼、今でも何となく腰に 違和感が残ったまま。
ヤバイです、あたち。(>_<; )
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