だいありー

2005年12月06日(火) ケーキ職人・・・って大変だよね

「クリスマスにケーキを焼いてちょ!」

と、頼まれた。
その中にご近所のS野さん
親子がいる。
直接にはまだ頼まれていないんだけれど、
ママをエライ気に入ったS野さんちの
親子はぱんちゃん作のシフォンを
食べてからというもの

「失敗した時は迷わずうちへ!
うちは失敗した物でも何でも食べるから。
味は変わらないんだし!!」

と、言う。
そしてバーベキューをしてからというもの、
今年のイブは土曜日で、しかも前日は
天皇誕生日という事もあり、

「クリスマス・パーティーやろうよ!」

と言い出した。
最初は「うち(S野さん)でやろう」って
言ってたのが、11/29の時点で、

「うち狭いからさ、
ぱんちゃんちでやろうよ、
皆で持ち寄りでさ!」

と変わっている。(^^;)
ぱんちゃんママが言うのには
S野家では全くケーキを買う気
なしだそうで。
実はS野さんちではケーキの中でも
シフォン・ケーキが大好きなのだそうで、
しょっちゅう横浜そ*うの
ケーキ屋さんで買うんだそうな。
ケーキ屋さんで売っているシフォンは
小さい割に値段は3000円前後
なのだそうで(買った事ないから
実際はシフォンがいくらするのか、
どれくらいの大きさなのかが
サッパリわからないんですけどね)、
でもって、生クリームを周りや頭に
ベットリと塗りたくってあり、
大量生産だから一旦冷凍したものを解凍し、
更に保存料などが入っている。
そして、そして、材料がハッキリしない
(添加物などの種類が判らない)
という事もあって、
買う気がしないという。
確かに美味しい喫茶店以外のケーキって
スポンジがパサパサだったり、
ヒドイとお砂糖がザラザラと
残っていたりスポンジが口の中で
ざらついていたりというケーキがある。
(ぱんちゃんちの近くで、
一般の家庭の長女がケーキを焼いて
1個1000円で売っていましたが、
上記のような出来の悪いケーキで、
評判は悪く、Kさんやお医者ちゃんのママの
S木さんやH沼さんは1口で“マズイ”と
言って全く食べませんでした。
ぱんちゃんママもさすがに
“まずいケーキだった”と言っていた)

ぱんちゃんのシフォンはパサパサしてなひ。
失敗することもあるけれど、
大きな穴がボコッと空いていた・・・とか、
チーズが重すぎて膨らまずに
パウンドケーキのようになった・・・とか、
そんな程度です。
膨らまずに土手が出来たとか、
スポンジの砂糖が溶けてなくて
ザラザラしてるとか、
スポンジがパサパサだという失敗はない。
また使用している物も本当に少ない材料だから
安心して食べられまふ。
・・・なので、S野さんちの娘は
わざわざ横浜そ*うまで買いに行かなくても
シフォンを焼ける人が側にいるもんで、
親子であてにしておりまふ。

「ぱんちゃん、ケーキ焼いてくれるかなぁー。」
「お金払うから焼いてくれないかなぁー。」
「食べたいなぁー。」

と、しきりにぱんちゃんママに言うらしい。
ママはぱんちゃんではないから、

「頼めば焼くんじゃない?」

としか言えないし、言ってない。(^^)
まぁ、S野さんはご近所でしから、
別にイヴ当日に焼いたっていいわけです。
ままん・Pattyママ・Yママに
郵送でシフォンを送る事にしていて
(ぱんちゃんが勝手に送る予定 笑)
さらに、お世話になった先生にも2個
シフォンを送ろうとしているあたち。

つくづくケーキ職人って大変だろうな
って思った。
機械で作るんじゃなくて、
パティシエちゃんは。


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