先日、思い立ってシフォン・ケーキを ネットで検索してみました。
手作りしてネット販売している人って 結構いるのね。(笑) 値段の相場は2000円(送料別)から。 高い人(個人のケーキ屋さんかなにか しているお店)では3700円(送料別) でした。 ただ、型が17cmと20cmで、 当然20cmの方が高い。 (当たり前だけど) ぱんちゃんが焼くシフォンは、 型が22cmなのですな。 だから膨らみも売り物よりは無いかも。 売り物は幅は小さいけど高さがあるのです。 個人でシフォンの作り方をサイトに 載せている人がいて色んな種類を 作っている人も多い。 ただ、驚いたのは抹茶のシフォン! どのサイトの作り方を見ても、 抹茶の粉をそのまま薄力粉に混ぜて 振っています。 ちょっちビックリしました。
ぱんちゃんは抹茶は茶筅(ちゃせん)で ちゃんとお抹茶を立ててから 卵黄生地(薄力粉を混ぜる前)に入れます。 どうしてそうするかというと。
お抹茶は「苦い」というイメージが ありますが、本来は苦いながら甘味がある お茶なのれす。 なので、粉のままで薄力粉に混ぜてしまうと お抹茶の苦味だけが出てしまうのです。
ところがお抹茶をちゃんと 立ててから入れると苦味だけじゃなくて、 ちゃんと甘味が出るんですな。 苦い方が好きな人はシフォンを食べる時に 生クリームを作りますね? (ぱんちゃんちは余り好きじゃないから 作らんが)その時に生クリームに 粉の抹茶を入れて生クリームを 淡立てるんです。 そうすると生クリームがホロ苦さを かもし出して大人のケーキになる というわけです。 ぱんちゃんはどちらかというと お砂糖は控えめに作っている方なので、 お店で売っているシフォンよりは 甘くないっす。 だから1人で平気で半分食っちゃう人も 出てくる・・・と思われ。 S野さんちですけど(笑)
それと、人によってシフォンの作り方が 違うんだなって思ったりもした。 紅茶のシフォンなんか典型的で、
「どうしたらこんなまっ茶っ茶に なるんだYO! なんか汚らしいYO!」
というシフォンもあれば、
「いちごのシフォンって、 いちご買って来てシフォンを 真中から切って挟んだのと、 シフォンの上に載せて生クリームで ベトベトにしただけぢゃん!」
っていうシフォンもあり。 生クリーム嫌いな人には 最悪のケーキだわ・・・。
あとね、バナナシフォン。 これ、バナナを手で潰して 中に入れて焼くんだよ・・・。 作ってる本人もそれを聞いた人も、 食べる気無くすよね(^^;) ぱんちゃん、ヤダな・・・ 食べたくない。(^^;)
でも、 「おぉ!これは!!」 っていう ケーキもあったっす。 キャラメルマーブルのシフォンと メープルシロップのシフォン。 ただ、メープルの場合は 生地に練り込んで焼き上げなくても、 食べる時に生クリームとメープルシロップを 小瓶に出せばいいんじゃないか? って気もするのよ。。。 それころホットケーキみたくね。 どうなんだろ。。。(?_?)
チーズ・シフォンもチーズを うんと減らさないと膨らまないから 味的には「?」って感じだし、 キャラメルマーブル・シフォンの方が 美味しそうだよね♪ 今度作ってみっかな♪ Kさんよりレパートリーを増やすつもり!! でもって、ご馳走しちゃうんだい!
・・・Kさんも作るだけでシフォン 食べないけどな。(爆)
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