年を取ると涙もろくなる・・・
誰ですか、こんな事を言って 有名な言葉にさせたヤツは!
当たってるぢゃねぇか!
パパが亡くなってからすっかり涙もろく なってしまいました、ぱんちゃんだす。
つい最近では24時間テレビのドラマ、 「小さな運転士」(江ノ電大好きな男の子のお話) を見て大泣きしました。 お涙頂戴物語なんだけれど、 実話を元にしているし、 何より、江ノ電に感動しました。
企業とは、
いかなる時も 感情では動かないもの
数ある電車の中でも 江ノ電(江ノ島電鉄)という それこそ路面電車だから地味に 地元(藤沢〜鎌倉)を走っている 電車が大好きで、運転士になりたいという 夢を持つ男の子の、残り少ない命だという この子の夢を何とかかなえるべく 社をあげて夢を叶えさせた職員に 感動しました。
お客さんを乗せることは出来なくても 運転士として大好きな江ノ電を運転し (もちろん現役運転士も隣に同乗し補佐を していますけど)、この4日後に 天国に逝ってしまった男の子。 立つことすら出来なかった男の子が 一人で介助無しで立ち上がれたのも 大好きな江ノ電を運転出来るという希望と 夢が叶うという事からだったろうと思う。 彼は本当に幸せだったろうと思う。
さて。
昨日、本を買いました。
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」
です。 今秋、加筆されて再販されました。 秋には稲垣吾郎ちゃん主演でドラマ化します。 妻役には紺野まひるちゃん。 元タカラジェンヌです。 顔がふけている子でタカラジェンヌには 珍しいタイプの顔の子だったまひるちゃん。 どちらかというとOSK顔。 でも、妻役にはピッタリだと思った。 帯には写真が載っている。 ただ不満なのです。 ・・・吾郎ちゃんじゃ絶対演じきれないと思う。 吾郎ちゃんの方がご本人、亡くなられた 井村先生より1つ年上なのね。 でも、井村先生とは比べ物にならないほど 経験を積んでいないと思う。 アイドルの域から出ていないからなのだろうか。 この本に書かれている臨終の際の 井村先生には驚かされた。
ぱんちゃんと違って痛みには我慢強い ぱんちゃんパパですら、臨終の際は 声を出すことはなかった。 既に命が消える瞬間だったし、 それこそママとぱんちゃんが 到着するのを待って、 到着して「お父さん!」と声をかけてから、 直ぐに亡くなってしまったから、 井村先生のように病院に泊りがけでは なかったから・・・ 状況が違うからぱんちゃんパパとは違うのか と思ったりもした。
でも。
当時は癌の痛みは今と違いモルヒネを使っての 痛みのコントロールが今ほどでは無かったと 思われる。 本を読んでいて驚いた。 肺転移なので、ぱんちゃんパパとは違うけれど、 咳き込んで、痛くて、吐血して、咳き込んで、 吐血して・・・ そんな事が書かれてあった。 今では信じられないですよね。
それでも臨終間際には、 後妻として来た養母に感謝を述べた。
実母の墓参りにいつも行ってくれて、 僕はお養母さんの元の旦那さんのお墓参りに 行ってあげられなかった。 遠慮しないで供養してあげて。 実の母よりも世話になってありがとう 感謝しているんだ
って。 臨終間際に言えるか? こんなスゴイ事を。。。 いかに人間が出来た人かが判るよね。 幼い長女とまだ妻のお腹の中にいる まだ見ぬわが子に「人を愛する人になりなさい」 なんて言えないって。
痛くて、辛くて、呻くだけが普通でしょうに。
こんな人を吾郎ちゃんが演じれるのか? 年はぐっと上だけれど、ぱんちゃんはまだ 吉田栄作さんとか、阿部寛さんが演じた方が 良い気がする。 この2人は本当にお芝居が上手くなりました。 ちなみにぱんちゃんはこの話を 中学生だったと思うが映画で見ました。 名高達郎さんと竹下景子さん主演でした。
さて。
本を買ってきてママに読ませています。 実は、撮影にぱんちゃんの通っている病院が 使われたということを話した時に、 ママはこの「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」を 知らないというのです。 ぱんちゃんはママに
大ベストセラーで有名なんだよ!
って言ったんだけど知らなかった。 元来読書嫌いなママですからね・・・。 なので、
Y木さんに聞いてみなよ、知ってると思うよ。
と、ママに言いました。 ママはY木さんが遊びに来た時に聞いてみた。 Y木さんは恥ずかしそうに
知らないわ (ノ´∀`;)
あ、そう・・・。 ι(´Д`υ)
じゃあ、H氏に聞いてみな、 絶対知ってるから!
H氏が来た時にママが聞いた。 H氏は言いました。
知らないなぁ (ノ´∀`;)
あ、そう。。。( ̄△ ̄|||)
・・・その後数人に聞いても
知らねぇっつー答えが 返って来ました。
んも、ぱんちゃんの周りはどうしてこう、 バカばっかりなんだよっ!!
と思ったのでした。
人ってさ、
自分が知っている事を他の人が知らないと 結構バカ呼ばわりするよね〜。(ノ´∀`*) 他意はないのよ、他意は!
( ̄∀ ̄*)イヒッ
|