| 2005年07月30日(土) |
決戦日(健康診断)�� |
内科のドアは2つ。 1個は男の子のお医者ちゃん。 もう1個は女の子のお医者ちゃん。 ・・・ま、どっちでもいいけど。(笑)
暫く待って「ぱんちゃーん」と 呼ばれたので、はーい(^0^)/ とお返事良く中へ入って行きました。 女の子のお医者ちゃんだったんですが、
ケバッ!(ケバイ)
茶パツなんですが、 所々に金のメッシュ入り。 肌は日焼けサロンにでも通ったような黒さ。 コギャル達が数年前まで嵌っていた 肌の黒さではないケド。 もちろん、お医者ちゃんという 立場ですから山姥メイクでは ないんですが、元の顔が 顔立ちが小さいのに目も口もデカイ という派手な顔立ちなので、 メイクをすると普通にメイク しただけでも山姥メイクのように なってまう。(笑) 考え方もギャルでして、 なんとH氏の主治医でもあります。 だから話しやすいお医者ちゃんです。 高ビーな所がありません。(^^) とにかく、ぱんちゃんは
健康そのもの
なんだそうです。 でもって、既に検査の結果も出たので 「持って帰るかい?」 って事で、お持ち帰りする事になりました。
さて。
健康診断は終わったんですが、 まだ2科程お医者ちゃんトコ 行かないとなりません。 そうです、整形外科と外科です。 今日は何だかスッゴイ混んでおりまして。。。 やっぱ土曜日だと会社が休みだから 集中しちゃうんだろうか。 ・・・でも、結構ジジババ多かったケドな。。。
整形外科はいつものN本先生。 いや〜、待たされたっすよ。 時間は既に11時回ってましたしね。 待たされた挙句、名前呼ばれて 行ってみりゃぁ、2種類の炎症止めの飲み薬と 湿布が出されただけ。 N本センセも
「また手が腫れたんだ。。。 この間みたく何もしてないのに腫れたの? ・・・あれ、この間は右手だったよね、 今日は左手ぢゃん。カカカ・・・。」
・・・イヤ、笑い事ぢゃねぇし。
「レントゲン持ってきて!」と 看護婦ちゃんに指示。 画像を見て 「何とも無いねぇ・・・」 と首をひねる。
既に左手は腫れが広がっていて、 ゲンコツが握れない。 お医者ちゃんに触られた所がズキズキ痛む。 車のハンドルを握るのは そんなに苦ではありません。 ハンドルって鉛筆のような 細さじゃないし。 それでも痛みはあるんですけどね。 結局、「様子をみましょう」で終わり。 腫れ出してから既に1ヶ月近いので 様子見じゃ困るんだけどね。 物を持っても直ぐに落としちゃうし。 病院変えようかなぁと思い始めてもいますが。
で。
すっげー待たされた挙句、 すっげー簡単に終わっちゃった ぱんちゃんの次の目的地は外科。 そうです、巻爪です。 痛み出してかれこれ5ヶ月。 膿が出てから4ヶ月。 一度は爪を切ったものの (端っこは切ってない)、 ちっとも伸びて来ないぱんちゃんの 両足の親指の爪。 いんちょーセンセの毎週のような
「綺麗に綿が詰まってますね」
とか、
「もう少し伸びたらワイヤー巻きましょう」
とか、
もう、聞き飽きました。(^^;) 今日も聞くんだろうなと思ったら、
やっぱり聞きました。
ただ、今日は
「綺麗にいーっぱい綿が入ってるケド、 何使って入れてんの?」
って聞かれました。
「ピンセットだよ。」
って答えると、
「痛くない?」
だって。
「そりゃ痛いYO! でも、痛かったのは最初の頃 (膿を出した直後)だけで、 今は平気。」
そういうと、いんちょーセンセ、 古い綿を取って新しいのを入れてくれました。
げ。 痛い!
ぱんちゃんが奥まで自分で綿を詰める時は 全然痛くないのに、いんちょーセンセがやると イテェよ!!(涙) でも、痛いのは1箇所だけでしたけど。
「あのさ、ぱんちゃんの指の爪ね。 やっぱり巻いてる爪が皮膚や肉に当たって 伸びが悪い(遅い)んだわ。 だから、もう少し伸びるまで待たないと ワイヤーが巻けないんですわ。 だから、もちっと綿詰め頑張れや。 また気が向いたら来て見せてね♪」
と、廊下に放り出されました。 お時間既に12時半すぎ。 病院内は閑散としていました。 とほっ(ノ_T)
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