従姉妹(妹)Aちゃんの2人の息子、 長男はおたふく中で、次男は8月頭に 扁桃腺の手術を行う。 ともかく寝つきの良い子なんだけど、 カナリ鼾(いびき)がヒドイ。 もう騒音状態なんですよ、 ええ。(^^;) ところが、無呼吸の時もあるので、 叔母も従姉妹のAちゃんも旦那も 色々な面で心配していました。 叔母はまず 修学旅行で皆に迷惑をかけるかもとか、 結婚したらお嫁ちゃんに嫌がられるかもとか。 従姉妹は窒息しやしないかとか、 他の子どもよりも成長が遅くなるんじゃ ないかとか、もう本当に心配していて。 でも指摘したのは叔母で、 従姉妹は叔母に指摘されなければ そのままだったと思います。
で、病院に行って検査をしたら 扁桃腺肥大でその中でも大きいそうで、 「取った方が後々良いだろう」 という事だったので、 夏休みに手術をすることになりました。 まだ3歳なのに無駄な手術のような気も しないでもないけど、 あの鼾をこの間一緒に温泉に行った時に 耳にして驚いたので、 可哀想なのは一時だしな。。。 と思ったのよね。
次男はにーちゃんが病院に行く度に ママに抱っこされながら 付いて行っていたので お医者ちゃんが大好きでした。 注射も泣かないし、 咽喉に色々と器具を入れられても 泣きもせずでママも看護婦ちゃんも お医者ちゃんもビックリしたくらい。 看護婦ちゃんが、
「ボク、病院好きなの?」
と聞くと、
「うん、ボクね、病院好き」
と答え、更に
「お医者さん、怖くないの?」
と聞くと、
「うん、ボクね、お医者さん大好き」
と、恐ろしい ・・・じゃねぇ、 スバラシイ事を言っていた。
さて。 7/19に、次男の検査がありました。 実は最初に予定していた病院での手術を 辞めて別の病院に行ったので、 検査も最初からやり直しだったんです。 どうして病院を変えたのかというと、 従姉妹の話では医療ミスがあったそうで、 怖いから病院を変えたのだそう。 前の病院も大きな病院で、 今年の初春に子ども達が2人揃って 肺炎で入院した病院だったから 慣れていたし、残念だよね。
ところが、お医者ちゃん大好き次男坊は、 慣れていない先生なうえに、 にーちゃんがおたふくで病院に 連れて来れず、パパが会社を休んで 家でにーちゃんの面倒を 見る事になったからさぁ大変!
「パパとにーちゃんがお家で待ってるから、 ボクお家に帰る。」
とグズグズ泣き出し、 見た事が無い心電図の機械を見て ビビっちゃって、
「お家に帰りたいよぅ、うぇぇぇん」
とベソベソ。 採尿は問題無くクリアしたんですが、 次に待っていたのはなんと採血。 注射を打たれるのは 慣れていたんでしょうけど、 採血は初めてで。 恐ろしくてギャーギャー泣き出しました。 手におえなくなったお医者ちゃんに 本来は関係無い小児科に 回されてしまいました。
さすがは小児科!! べそかき坊やには慣れちゃってます。
泣き叫びママにしがみついて 離れない次男坊をバスタオルで片腕だけ出し、 グルグルとのり巻きのように巻いちゃいまして。 皆でがんじがらめに押さえつけました。 自由になるのは口だけ。
ところが中々血が摂れず、 何度も何度もやりなおし。 痛いわ、怖いわ、帰りたいわの次男坊は
「先生のばかー! うぇぇぇん」 「ママのばかーっ!! うぎゃ〜」 「みんなのばかーっ!!! ぴぎゃ〜」
と、大泣き。 帰る途中は泣き疲れてグッタリ。 このクチョ暑い中を抱っこして、 従姉妹は帰って来た。 次男坊は今も思い出してはベソベソと 泣いている。。。
だよね、だよね、注射イヤだよね。 判るよ、うんうん、その気持ち!
もしもにーちゃんのおたふくが 移っていたら手術は延期。 どうせなら次男からおたふくを幼稚園で 貰って来てくれれば良かったのに。。。 と従姉妹。 夏休みの子どもの手術って多いのだそう。 やっぱり一番長い夏休みを狙うんでしょうね。
頑張れ、次男坊!
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