| 2005年04月05日(火) |
ぱんちゃんが辞めることに・・・ |
さて、ここら辺で・・・っつーか、 そろそろ会社を辞めることになった いきさつを書かねば。
派遣会社に限らず、 会社は労働基準法では最低1ヶ月前迄には 「解雇」並びに「契約更新の有無」を本人に 伝達せよと定められています。 2月の中旬にぱんちゃんの派遣元の 営業のにーちゃん(最初は女性が担当 だったんですが、途中から若造に交代しました) が来ました。 実は派遣法ではそれまで継続で4年迄しか 同じ会社に勤める事が出来ませんでした。 ちょうど新*崎に居る頃、ぱんちゃんが4年目を 迎えようとしていたのですが、 なんと、労働派遣法がちょっち改正されたんです。 それでそのままぱんちゃんは、 同じ会社に勤める事になりました。 この春、もしも更新があれば4年半なので、 秋には5年目を迎える事になります。 で、営業のにーちゃんが、
「来年、もしも契約更新がOKだったらどうしますか? 大丈夫ですか?」
と言うので、「はい、大丈夫です。ただ・・・」 と、 人間関係についてちょっと話しました。 それと、納品時期になると夜中になるという 状況も話しました。 人間関係に付いては、具体的にどうこうという話は しませんでした。で、とりあえず、にーちゃんからは
「今、某社(ぱんちゃんが働いている会社)は厳しい 状態で結構人が切られているんですよ。 (ぱんちゃんの派遣会社はぱんちゃんが 働いている会社の子会社なので、 大手メーカー(親会社)からみれば、孫会社になります) うちも正直、某社(ぱんちゃんのいる会社)に 頼りっきりだったのがいけないんですけど、 今後は関係会社の方へ手を広げないとならないという 状況なんです。 だから、大変でも半年だけ働いて頂いて、 その間に捜しておきますから。」
と言われました。 また、仕事が締めから月末に集中して しまうことによって家に帰る事が夜中になる事、 もっと仕事を分散して欲しいという事を 兼任課長に話してくれるという。 ・・・それは無理ですね。 多分、購買部や総務や人事あたりも そうなんだと思うの。どこの会社でも。 だから仕事の分散というのは無理だと思う。 それはにーちゃんも判ってて。 だから、
「仕事の分散や先に帰らせてもらうという事は課長に 話したところで無理だと思うので、その分、 時給を上げるという交渉しか出来ないとは 思います。」
と言う。 うん、それは判ってる。
とりあえず、近々兼任課長と連絡するので、 交渉がまとまり次第、契約書を持って来る という事でにーちゃんは帰って行きました。 ところが2月下旬になってもにーちゃんからは 連絡が無く、いつも交渉がまとまると契約書を 持ってくるのは月半ばくらいなので、 ぱんちゃんは 「交渉がまとまったのかな」 程度に考えていました。
すると、3月の1週目だったでしょうか、部長が直接
「実は、ぱんちゃんの契約更新について、 部課会で会議が持たれていてね。。。 契約更新するかどうかまだわかんないんだよ。」
と、言ってきました。 これにはぱんちゃんも驚いた。 なぜなら契約に関しては、直接本人に言っては いけなくて、必ず派遣会社を通して言わないと いけないんですよ。 これはぱんちゃんのような派遣者も同様で、 会社への不満があっても、 イジメがあって辞めたくても、 勤怠等仕事のお願いがあっても、 直接上司に言ってはならず、 必ず派遣会社を通して、営業から上司へ話を 持って行ってもらわないといけないんです。 なので、兼任課長は厳密に言えば契約違反を 起こした事になります。 でも、大騒ぎすることでもないので、 黙っていました。 後で営業のにーちゃんから知らせが来るだろうと 思っていたし。 ただ、内心はというと、
「早く教えてくれれば次の仕事先の為のアクションを 起こせるのにな。。。」
とは思っていた。
それから数日後の金曜日、 横浜の購買に行く用事が出来たので、 午後、横浜へ。(この日は直帰しました。) ぱんちゃんの派遣会社の横浜営業部が購買と 同じビルに入っているので(ぱんちゃんは 横浜営業部所属です)、にーちゃんにアポ取って 寄って来ました。 この間の更新の話がどうなったのか、 にーちゃんから連絡が来る前に聞けるから。 すると、にーちゃんが、
「一応、課長とは、お忙しいということでメールで やりとりをしてたんですが、月曜日からメールが 滞っているんですよ。 もう一度こちらから電話とメールで連絡を取りますが、 ・・・え、本人に話があったんですか?」
と、にーちゃん。
「えぇっと、僕が課長から聞いているのは、 “総務が経費削減の一環で派遣や他社からの 社員派遣は切れと言われているが、 ぱんちゃんの課はともかく納品の仕事が大変なので、 人手が減ればそれだけ皆の負担が大きくなり、 社員だけでは賄えない状態になる。 上は数字だけみて人を切っても大丈夫だと 思っているが、本音を言えば、 ぱんちゃんを切られるとかなり痛い。 (Oさんが辞めるのは判っているから) だから、もしもぱんちゃんの更新があったとしても、 来年度から仕事の量が減るのは判っているので (納品が半分になるらしい)、 今後は半年契約ではなくて、3ヶ月契約になる” ・・・という話で止まっているんですよ。」
へ〜、そうなんだ。
どっちにしろ、この間話をした時とさほど内容が 変わっていなくて、収穫無し。 この日は直帰で帰って来ました。
つづく
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