| 2005年03月26日(土) |
それは言いすぎだろ! |
神*町では暴走列車状態の2人。 K氏(独身のリーダー♂)に対して、 本人に聞こえるように或る事を言い放ちました。 隣の席のぱんちゃんは、 自分がされたわけではないけれど、 持っているコーヒーを顔に引っ掛けてやりたい という衝動に駆られた程のことでした。
神*町のサポート部隊のフロアは、 新*崎のように、前・両脇につい立をつける事は 出来ませんでした。(お金がかかるから) けれども、机がかなり広々としていて、 後ろの人との距離が開いています。 ところがぱんちゃん達のようにサポート部隊ではない 課のフロアは人が座ると後ろに人が通れないほどの キッチキチにフロアに課員を詰め込まれたという 感じの状態なのです。 圧迫感があるんですね。 だから、引越しの際に随分と荷物を処分して 引っ越してきました。 それでも書類等はISOの関係で、 過去5年までの書類は取っておかなければならないし、 ぱんちゃんの課のように、派遣や出向者などの 外部の会社から出向してくれている人たちの 納品(請求書)等を扱っている課はそれだけで 膨大な量になってしまいます。 特に派遣の人は、勤怠状況も添付されているわけで、 サポート部隊がお客様の所(全国・海外)へ出ると 旅費が発生しますから、旅費・宿泊費等の 領収書、レシートなども添付されて来るわけです。 一月に400件を扱うわけで、 400件全てとは言わないけれども、 それでも紙として印刷するだけでもスゴイ量なんです。 400件というのは、1つの課の1つの仕事という意味で、 人の数じゃないんですね。 だから、1件につき人が10人分だったり、 1件につき1名だったりもします。 実際、数的には500名ちょっといるんですけど。
だから直ぐに書類ロッカーがいっぱいになって しまうのです。 まだ越してきたばかりだから余裕があるけどね。 で。 K氏は高卒で働いているわけだから、 自分の荷物や書類、資料、マニュアル等を 沢山持っているわけです。
ある日、引越しが落ち着いた頃。。。
朝、出勤してみると、壁に折りたたんだ ダンボールが2つ立てかけてありました。 ぱんちゃんたちの課は壁が会議室2つあり、 統括部長、統括部長代理2名と、 かなり上の管理職がいるフロアでして、 S職AはS職というよりも統括部長の秘書のような 状況にあります。 上の管理職や会議室の前に折りたたんだ ダンボールがあるのは「みっともない」というわけです。 確かにそうなんだけれど・・・。 引越しで使ったダンボールは、階・フロア・課名・名前が 入っているので、誰が出したゴミなのか直ぐに 判ってしまいます。 (ぱんちゃんは派遣なので、いつ契約の更新が終了に なるか判らないから私物は極力少なくしています。 それでも1回じゃ持ち帰れないくらいでしたが)
で、始業時間が過ぎてもK氏が片付けようとしないので、 AさんとNさんが、
「Kさん、このダンボール何? ゴミ?」
と聞いたわけです。 K氏も口が重い人だからゴミのダンボールは どうしたらいいのか聞けば良かったのでしょうが、 その辺は男だからついつい聞かずに居たんですよね。 それで、K氏は、
「あ、それね、ゴミなんだけど、また使うかなと思って。。。」
って答えちゃったんですよ。すると2人は
「じゃあ、捨てていいの?」
というので、K氏は 「うん、いいよ。」と答えました。 ダンボールをたった2個、それも折りたたんである物を 2人が一緒に捨てに行くような荷物じゃないじゃん。 中学生の連れション(友達と連れ立ってトイレに行くこと) じゃあるまいし「1人で行けよ!」って感じなんですが。
この2人がわざわざ聞こえるように言ったんですよ。
「”また使う”って言ったってさぁ、 何時使うかわかんないじゃんねぇ?」
「自分のゴミなんだから自分で始末すればいいのにさぁ!」
「こんなトコに置かれても邪魔ぢゃん」
「なんで私達がやんなきゃいけないわけ?」
「ホント、むかつくよねー!」
・・・なんでって言ったって、 自分からやりだしたんじゃん。(ぱんちゃんの心の中)
自分がやりたくなければ、K氏にひとこと言えば いいと思いません? 言いようによっては直ぐにK氏も動いたと思うケド。 例えば、
「統括部長のお客様も沢山お見えになるから、 直ぐに**へ持って言って頂けませんか?」
で、気持ちよく動くと思いません、皆様?
それを、見苦しいから自分で始末しちゃえ!って 自分から動いたのに、上記のような言い方は 間違っていませんか?
本人に聞こえるように言っているので、 ぱんちゃんも 「お前等、それ違うだろ!」と ムカムカしながらも、K氏の顔を見ると、 K氏の顔も歪んでるんですよ。 「ああ、悔しいんだろうな」って思った。
暴言というか、こういう嫌味を言うのは 初めてじゃないんですよ。 神*町に越してきてぱんちゃんが辞めるまで2ヶ月半、 まだまだこういう事が幾度とありました。
つづく
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