三連休に突入しましたね。
実は土曜日はH氏をぱんちゃんの通っている 針山(針治療院)に連れて行きました。 彼は若い頃、北海道にて野球に明け暮れ、 どうやら野球の腕を買われて高校も 野球のスカウトで入ったようです。 もちろん、スカウトされたからといって バカチンで良いわけはなくて、お勉強もそれ相応に 出来ないと高校も入れてくんないらしい。 (そりゃそうだ!)
遠征、遠征で明け暮れ、腰を痛め・・・ (早い話がぎっくり腰なんだけどね) そのぎっくり腰が癖となって、酷いと1週間も 自宅安静なんてのがあったらしいです。 現在は某大手油会社に勤務してますが、 この年で本社栄転だっつーんだからスゴイです。 しかも彼は高卒だったりします。 この学歴社会において北海道の油支店に入社、 高卒ながら本社栄転ですよ、あーた! すごいと思いません??
その彼は若い頃に作り上げた筋肉質の身体と ぎっくり腰と仕事の忙しさ等で 年中、腰痛と肩こりに悩まされていました。 会うと必ず自分で肩を揉み解していたりもするし 聞くと症状もぱんちゃんにソックリ。
肩こりは酷いと自律神経もやられてしまうので 吐き気を催したりもします。 頭痛やめまいも当たり前に普通にあります。 H氏もその肩こりにホトホト嫌になったのか、
「ぱんちゃんと同じトコに針の予約入れて貰えないかい?」
って年末に言われていたのです。 それで、昨年の12月30日の最後の針治療の後に 一緒に予約を入れたのでした。
それが昨日、つまり8日の11時からの 治療だったわけです。 ぱんちゃんの場合は針を受けても何とも無くて、 特に肩がスッキリしたとかそんなこともなかったです。 もう、相当肩が痛くて吐き気を催して ゲロゲロピーの後に針に急遽行ったというのに 何も改善されず変化なしだったので、 非常にガッカリした覚えがゴザイマス。 でもさ。 あれから4ヶ月近くなるのに、未だに針を打つと 翌日の水曜日辺りには肩がズシッと重くなって パンパンに張ります。 それと鼻血が止まらないんですな。 その話をしていたので、H氏もドキドキしてました。
ただ、先生との問診でH氏は朝手がしびれたりすると 聞いてビックリ。 先生も直ぐに判って、腰に嫌な針(痛みのまさに局部)を 最初に突き刺した。 H氏の「うっ」という声が聞こえ、先生からも針を刺す時
「嫌な針を最初に入れちゃいますから」
って説明がありました。 先生はスゴイなって思ったのは、身体を触ってみて、 視診してみて、その人の身体の状態がわかるということ。 H氏も先生からこういわれました。
「良くある症状だよ。 腰が酷いね。 腰が痛いと人間は身体が自然に前に倒れるように 出来ているんですよ。 ただ、それをするまいと背中の筋肉が身体の状態を まっすぐにするべく、張るわけです。 だからそこが疲れる。。。疲れるから凝るという 悪循環なんですよ」
って。 針から帰ってくるときも、 H氏は「身体の内部の毒」が出るんじゃないかと ヒヤヒヤしていたようですが、今のところ身体が軽くて 絶好調らしいです。 ただ汚い話ですが、おちっこが「まっきっき」な上に 泡が沢山出るという。 これが所謂、身体の中の毒が出てきているという状態 なのかなぁ?と不思議がっている様子。 ・・・ぱんちゃんの場合は3日後に肩が一旦張る& 鼻血が出るという状況なのに、この個人差はナニ?
ぱんちゃんは今週は行かれないけどH氏は治療に 行きます。 「楽しみだ」とH氏。。。
げっ☆
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