食事を終えて、従姉妹夫婦はお祭りへ行く準備を。 外は少し肌寒い・・・と従姉妹は言うんでちゅ。 お天気は下り坂なのれ、雨は降らないだろうケド 傘を何本か持って行くことにしまちた。 にーちゃんは明日は運動会、風邪なんて引いてられない。 あれやこれやとあたふたと準備する従姉妹夫婦。 その間、ぱんちゃん達は食事の後の後片付け。 現地までは歩いて行くことに。。。
チビも歩いて行くのれ、2歳の子どもの足で 現地までは15分くらいかな。。。 弟はパパとママと手を繋ぎ、 にーちゃんはおばあちゃん(叔母)とぱんちゃんと 手を繋いで歩く。 途中で雨がぱらついてきたんらけろ、 持ってきた傘をさしまちた。 すると、にーちゃんがぱんちゃんがさしている 傘を見て言った。
「それ誰の?」
と。「にーちゃんのパパのだよ」と答えると、
「どーしてパパの持ってるの?」
と言うのれ、「貸して貰ったの」と答える。 したりゃ、にーちゃんが言った。
「ぱんちゃん、パパと仲良しなんだね」
。。。ええ、まぁ、別に喧嘩はしておりませんが。(笑) かといってすっごい仲良しでもないですが。(笑)
現地の土手に上がる時、坂道が真っ暗だったし ガケだったからにーちゃんに 「暗いから崖に落っこちるよ、土手側を歩きなね」 と言ったんでちゅが、にーちゃんと来たら、
「あらそう? どーもすいません」
だって。(笑) 3歳でつよ、あーた!!
ババくせぇ(>▽<)/
いつもは土手の上から見るのだそうでつが、 今回は土手の草むらに腰を下ろして見ることに。
3本の棒が突っ立ってておりまちて、 一番高いのは10メートルくらいはありまつ。 真ん中のが8メートルくらいで、 一番小さいのが6メートルくらい。 この棒の上には藁で出来た鳥かごみたいのが 付いていまちゅ。 この籠に、下から、火の付いた松明をヒモで束ね そのヒモを使って燃えている松明をグルグルと回し、 遠心力の力で放り投げて籠の中に入れるというお祭り。 丁度、子どもの運動会の競技、玉入れに似ていまちゅ。 籠の中には一般家庭用の花火が仕込まれているのれ、 火が付いてボウボウ燃えてくりゅと 花火がはじけるんでつ。
一番小さいのは小学校6年〜中学生くらいの子が やりまつが、中々火が付きまてん。 ただ、ぱんちゃんたちの居る所よりはずっと離れた所に 子ども用の棒が立っていたんでつが、 熱いんでつよ、これが。 ぱんちゃん達は真ん中のと一番高い棒の間に 腰を下ろしておりまちたのれ、 「スゴイ熱いかも」と思ってはいまちた。 ところが、真ん中の火が付いたはいいけど、 熱いなんてもんじゃないんでつ。 火が付いた灰が飛んでくるし。。。 次男なんて怖がってシッカリとぱんちゃんとママに しがみついていまちた。 その割には薄目を開けてみてたんでつがね(笑)
結局、危ないのれ、真ん中の棒が崩れ落ちる前に 避難しまちた。 そして土手の上に上がって、一番高い棒が火が付くのを 見ていまちた。 いつの間にか従姉妹の旦那も一般参加として参加していて 側にいまてんでちた。 子どもほったらかしてからに。。。(笑) それが終わると大きな花火がどーん! こんな大きな花火は横浜港、神宮、隅田川、 多摩川なんかで見たら、人が凄くて見れたもんじゃないでつ。 写真を撮ったんでつが、日記に載せるのが面倒なのれ HPに載せます。 っていうか、載せないとならない写真が沢山あるのれ 一挙公開! ・・・ってか? ←サボるな
家に帰ると、従姉妹の家は2日に1度お風呂に入るのれ 今日はなし。 でも着ている服も煤の臭いが付いて臭いし、 ぱんちゃんは毎日お風呂に入る人なのれ お風呂に入れないのがすっごい辛い。。。 本来ならシャワーも無いんでしょうけど この日の静岡は暑かったし、 煤臭いこともあってシャワーがありまちた。 先にパパとチビ2人が入りまちたが、 今日はババ2名は入らないのれ、次はぱんちゃん。 するとにーちゃんが言いまちた。
「ぱんちゃん、パパ出ちゃったよ。」
「うん、いいんだよ。」
「パパと入らないの?」
ナニィ ━━━━(゚∀゚;)━━━━!!
「だってパパと仲良しなんでしょう?」
・・・そうかい、そういう理由かい。。。
「だって、パパは男でしょう?」
「うん」
「にーちゃんも弟も男でしょう?」
「うん」
「男は男同士で入るんでしょ?」
「うん」
「ぱんちゃん、男じゃないもの」
「あ、そっかー!」
・・・全然理由になっておりまてん。(汗)
と、言うわけで、シャワー浴びる前に もうひと汗かいてしまいまちた。(>_<;)
外は雨。 明日は運動会中止かも。 にーちゃんは興奮気味なのか、中々寝付けず、 夜中の12時まで起きていて従姉妹(ママ)に叱られ 半べそかいて泣き寝入り。 てるてる坊主を自分で作ったにーちゃん。 赤ちゃんだったのに、こんなに大きくなったんだね。 明日は晴れるといいね。
つづく
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