| 2004年07月16日(金) |
教習所物語 〜珍教習生は崖っぷち |
元々車を運転したくて教習所へ 行ったわけじゃないぱんちゃん。 3段階まで教習所内を 10〜20キロという 超ロースピードでノラリクラリと 走っておりまちた。(爆) ↑ 良く叱られなかったYO
が、しか〜し。
4段階、つまり路上へ出てからは 1個も判子を貰えず。 今は違うケド、当時は高速教習って 卒検に受からないと出来なかったんです。
で。
何度も何度も乗って。 でも、判子はゼロ。 「今日は完璧!」 と思っても、判子なし。
そしたらある日、教官が言った。
君さ、どうして判子貰えないか判ってる?
イエ、知りまてん。( ̄、 ̄) ↑ 威張ってきっぱり言う。
ずるっ ← 教官コケた音
君が運転上手いのは 判ったからさ、 そろそろローで走ろうよ
・・・教官の話によると、 ぱんちゃんは、第一段階からずーっと、
セカンド発進
してたらしい。(ノ´∀`*)
路上に出る前に教習所内でイヤという程 車に乗って走ってたハズ。 当然、発進・停止・踏み切り・坂道発進を 練習しているハズで。 更に言うと、段階が進む前には必ず検定があり、 更に仮免の試験まで受けていたハズでありゅ。 特に3段階の検定は、 後は仮免取得して路上に出るため、 一段と検定(実技)は厳しいのでつ。
路上に出ても直ってねぃトコ見ると、 ぱんちゃんは一体・・・。(汗) 車が止まったら、ギアをローに戻すという 基本が全く出来てないことになりまつ。(滝汗) しかも、運が良いのか、悪いのか、
セカンド発進してて、一度も エンスト&坂道発進のずり下がりを した事がない
のでつ。 なのれ、路上に出ても 平気でセカンド発進してて、 更に、エンスト+坂道発進でのずり下がりも 経験なし。
ある意味プロ、ある意味快挙、 そして、ある意味バカ。(*ノノ) やだぁ。。。
教習所の先生方の間では、 どーもぱんちゃん、有名になっていたらすぅい〜。 教習所は入学して半年以内に卒業しないと ならないのれつ。 実はこんな事があったかりゃ、 4段階で足踏み状態のぱんちゃん。 講義単位よりも実技時間が足りなくてヤバイ。 何とかアドバイザーの方にお世話になって (融通して貰いまくり。割り込ませて貰いまくり) 卒検に合格しまちた。
うーちゃん号を買う時、日産のにーちゃんかりゃ、 「ぱんちゃん、オートマ限定免許ですか?」 って聞かれたのれ、
「違うよぅ、マニュアル免許だよぅ」
と言ったら、にーちゃんが、
「10年ペーパーなんてゴロゴロいるし、 マニュアル免許なら大丈夫ですよ!!!」
って言われまちた。
あの・・・
ナニが大丈夫なんでせうか?(汗)
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