だいありー

2004年04月20日(火) サボリ ・・・ぢゃねぇよ?

実はぱんちゃん、先週の土曜日辺りから
右膝が痛くなってきて、
んで、こりは膝に水が溜まるサインだと
ここんところの経験で判ってて。
だかりゃ湿布を貼ってたんでつ。
車の運転ではさほど気にならないし、
大丈夫だったんで、土曜日にうーちゃん号を
動かしましたが。

んで、朝起きてみたら、
階段が降りれん (゚_゚i)タラー
昨日の時点で既に軽くビッコ引いて歩く
有様だったんだけどさ・・・。
手も痛いし、23日はママのお友達のご招待で
ホテルでディナーなんぞ食う予定だし、
湿布臭い手と足でおフランスを食うのは・・・
と思って、仕方なく病院へ行ってきた。
そういや、土曜日に派遣会社から
健康診断受けてちょメール(手紙)が
届いたので、ついでに予約もしてこよ〜。

今年から乳がんと子宮ガンの検診も受けろってさ。
ねー、ねー、乳がん検診ってさ、










お医者ちゃんが

乳揉むんだよね?











なんかヤダなぁー。
おばあさんの扮装して行こうかにゃぁ。
・・・あ、でも、
服脱いで乳に張りがあったら変だよなぁー。

お医者ちゃんは、
女医さんがいいなぁ・・・o( ̄^ ̄o)

ちとHPで見てみる・・・と、
マンモグラフィーという機械があるらすぃ〜。
あ、乳挟むのか・・・痛そ〜。
っつーか、これで乳が垂れそうだ。←え?

そんな訳で病院へ・・・。

病院が去年ちこっとだけリフォームしたと
HPに書いてありまちたが、
確かに綺麗になっちょる!!
すっごい古い病院で、

「あそこに入院すると生きて帰れない」

という噂がある病院だったけど、
そうじゃないということが判ったのでちゅ。
大きい大学病院などの病院が終末期を迎えた
患者さんを看取らず、別の病院に転送する昨今。
地域に密着した病院への転院は
その終末期を迎えた患者さんへの痛みを取る
ケアを中心とした医療の病院へ移すということ
なんだけども、そういう患者さんを
「患者」として引き受けてくれる
病院だったんでちゅ。

んで、そこへ行く。
それを知ってから好きになった病院でちゅ。
く(*´ー`)えへ、

受付で診察カードを出して、整形外科へ。
本日のお医者ちゃん、N本先生。
暫く待って、名前を呼ばれて診察室へ。

「1年ぶり」

とか言われる。

・・・イヤ、ぱんちゃん知らないし。。。

「膝? また水?」

・・・良く判るね。←カルテ読んでるべよ。

「あらぁ、パンパカリンに溜まってるね。」
「この間は針刺すのヤダって逃げたんだよね。」
「今回もヤダ?」

・・・っていうか、よくご存知で。
カルテに書いてありますか?
”ぱんちゃん、針刺すの嫌がって逃げ回る”
って。( ̄△ ̄;)

「いや〜、去年はホント、噛みつかれるかと
思ったくらいの勢いでしたもんね。唸ってたし。」










・・・。


あんた、去年、




ぱんちゃんを診たお医者ちゃんだね?










というわけで、今回は手の方も一緒に
診てもらいまちた。
結局膝とレントゲンを撮った。
レントゲン質のおにーちゃんが、
かっちょいい、おにーちゃんでさ。

わお!チャンスぢゃん!←ナニがだよ

とか思ってたら、残念ながら左手には
なんとかリングってのが光ってて。
ちぇ、人妻ならぬ、人夫かよ
・・・みたいな。
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!



手は腱鞘炎ではなくて、
「炎症を起こしている状態」なんだと。

結局、お医者ちゃんも、
今回も針を刺して水を抜くことも無く、
湿布と飲み薬だけ貰って帰って来まちた。



はぁ〜、でも、湿布臭いまま、
23日はおフランスかもしれまちぇん、













とほほ・・・ρ(..、) イジイジ




(ママより一言)

 病院では白衣着ている人はみなハンサムに見えるものよ!




・・・だとさ。(笑)


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