ぱんちゃんの従姉妹(妹)には 息子が2人おりまちゅ。 3歳と2歳の年子。 男の子の年子だかりゃ、ママはもう大変! にーちゃんは弟のおもちゃを無理矢理取りあげ、 弟は「にーちゃん、取ったぁ・・・うぇぇぇん」 とギャーギャー泣き出ちゅ。
男の子だかりゃ、車や電車の類が大好き。 それこそ、新幹線から電車から汽車の名前が 全て言えましゅ。 2歳にしてこれでちゅから、親が
「この子は天才かも」
という勘違いを起こすのも多々ありまちゅね(笑)
さて。 この息子’Sが肺炎を起こして3月頭に 静岡の某市の**中央病院(大きい病院でちゅ)に 入院しまちた。 仲良く兄弟揃って。(笑) んで。 下の子Jはお気に入りの機関車のおもちゃを持っての 入院でちた。 この機関車はおばあちゃん(ぱんちゃんママの妹)が 買ってあげたおもちゃでちて、この機関車の名前は
金太郎
と言いまちゅ。 水色の機関車で、機関車トーマスのような 色の機関車でちゅ。 おばあちゃん(叔母)が、
「Jくん、機関車 きんたろう だよ」
と教え込んだ。 ら、次男Jはこの「金太郎」がいえない。 何度教えても
きんたま
と言う。 ・・・最初聞いた時は、放送禁止用語かと思って 驚いたけど、後で「機関車の金太郎が言えないで きんたまと言っているんだよ」と聞いて ちとほっとした(笑)
がしかーし!
そうは問屋が大根おろし。 病院の小児科では看護婦しゃんからお医者ちゃん、 果ては6人部屋の入院患者ちゃんのママ&パパかりゃ 大うけだったのら。 ママである従姉妹は
「すみません、機関車の名前が金太郎って 言うんですが、言えないんです(恥)」
と赤面しかり。 そして、今日もJは絶好調に言う。
これ、きんたまぁ〜♪
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