このところ、怖い夢を見て目を覚まちゅ。 ぱんちゃんはね、どんな夢を見ても 「あ、夢を見てるな」 って思いながら夢を見てるんでちゅ。 ↑器用なやっちゃ
だかりゃ、怖い夢を見ると自分の意思で 起きてしまいまふ。 「怖い夢を見る必要はない」って。 んで、二度寝するんでちゅが 良い夢だと99%は最悪な結末を迎えまちゅ。 怖い夢だとその続きが始まりまちゅ。
ここんとこずーっと1週間くらい 怖い夢みてんだよ。 ちょっと紹介しまちゅ。 1日で2つも夢を見たんだよ。
「その一」
中世のレンガ造りのお城。 ぱんちゃんはなぜかオトコで次男でちゅ。 (前世占いで3代前までオトコと出たぱんちゃん)
お城の地下の牢獄に父と兄と妹と弟と ぱんちゃんとがいる。 地下牢では拷問を受けている人が居る。 父は笑い、兄も笑い、ぱんちゃんと弟は 顔が引きつり、妹は手で顔を覆って泣いている。 その拷問と言うやつは、 両手を万歳にして固定され、足かせを着け、 あごから胸元まで鉄の仮面をつけられているにょ。 その喉に鉄のハンマーで死ぬまで殴られていて、 ギャーという悲鳴が響き渡るにょ。 その人が死んで開放された後、父が 「次はオマエだ」って言ってぱんちゃんを見るの。 でも、実際は口に出して言った父は弟を捕まえるの。 青くなって悲鳴をあげる弟。 ぱんちゃんはジリジリと後ずさりしながら ソッと抜け出して、石のらせん階段を走って 逃げるにょ。 すると弟がヒーヒー言いながらなんとか地下牢を 抜け出して走って階段を上がって来りゅ。 早くしないと追いつかれる!!
でも弟は途中で捕まっちゃうの。 引きずり戻されながらも何度も逃げるにょ。 ぱんちゃんはその階段の最上階に着いて その塔の扉に入る。 この塔は敵が攻めてきた時に閉じこもって敵に 応戦するための部屋になっているんだよ。 で、その塔の最上階の部屋にある本棚をずらす。 アンネの日記のような隠し部屋。。。 と、思いきや、何もない空間が広がっている。 実はここは、まっさかさまに地下牢に落ちるように なっていりゅの。 ぱんちゃんはそれを知っていて、コッソリその空間の 壁伝いに上の方に手すりを付けていて、 それに捕まって登っていく。 トタンの三角の屋根を押し上げ、するりと抜けると 屋根をしめ、自分はその屋根の上に身を隠す。
最上階の弟が来て、本棚を開く。 子どもの頃からここは外へ逃げる道が隠されてあると 伝えられていた子ども達。 実際はないんだけど。 それを頼りに弟は本棚を開いて足を踏み入れる。 でも何もない底抜けの空洞だから当然まっさかさまに 地下牢へ落ちていく。 ギャーという悲鳴と共に。
しばらく悲鳴が聞こえたと思うと辺りは静寂が戻る。 ・・・殺されたと思った。 そっと下を悟られないように覗くと、庭にタンカに 乗せられて運ばれてきた弟の亡骸が。 傍には父と兄が居た。 笑っていた。 時はまだ昼間。 ぱんちゃんは夜になったらツタを伝って下へ降りて 逃げようと思った。
ここで目が覚めた。
とっても怖かった。 そして、時間は朝方4時だったのれ、二度寝した。 ら。 また怖い夢を見た。 それはまた明日書くじょ。
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