昨日、某テレビ局で横溝正史原作の 「獄門島」のドラマをやっていた。 昭和50年代の横溝作品の映画は 「獄門島」の他に「悪魔が来たりて笛を吹く」 とか「八つ墓村」とか「悪魔の手毬唄」 なんぞが映画化されて、 どれもこれも怖いんだな。(^^;) 平成になって結構ドラマ化されてて、 有名なのは金田一耕助役を 片岡鶴太郎氏が演じているやつね。 金田一耕助はもじゃもじゃと頭を掻くと スズメの巣のような頭からフケが飛び散るという キャラなんだけれど、鶴太郎氏は髪の毛が 短いのでそれはない。 でも、あの人はビートたけしのように 多才な才能の持ち主で、 原作のキャラと違う風貌でも はまっているから面白い。 どうしてか彼の金田一耕助では、 ヒロインは必ず牧瀬里穂ちゃんなんだよね(笑)
昨日の「獄門島」は全く面白くなくて、 原作もいじっちゃって違ってるわ、 3姉妹も普通の女の子になっちゃってるし、 双子のタレントで有名な「まな・かなちゃん」では 役不足ですな。 あの3姉妹はオツムは軽くても 色気だけはあるので化粧っ気がない 「まな・かな」ちゃんでは役不足でし。 でもって、犯人(3名)の最後も違うしな。 犯人の一人であるお医者ちゃんなんて、 寺田さんだよ!?
寺田さんは宮崎駿氏のアニメ 「天空の城ラピュタ」の悪役、 ムスカの声をやった俳優でして、 ぱんちゃん、どうにもこうにもムスカにしか 見えないしさ=3
風邪気味なのに、ルル飲みつつ3時間近くも 見てたぱんちゃんの努力に乾杯だわよ。
・・・つーか、 つまんなかったら寝ろよって気が しないでもないが(爆)
・・・ということで寝ます。
おやすみん☆
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