| 2003年10月19日(日) |
赤ちゃんがやってきた |
10月11日の夜、 家に帰ると床の間で 赤ちゃんが寝ていた。
おわり。
・・・じゃないってばよ!(爆)
ママに聞くと、えっちゃんの孫だという。 えっちゃんは度々この日記にも 登場する方でして、 ご近所で飲み屋をやっています。 若い時にご主人をうつ病で亡くされて、 女でひとつで3人の子どもを育て上げた 肝っ玉かあさんでし。 上2人が男の子で、末が女の子。 この赤ちゃんはその女の子(娘)の 子ども(次女、生後7ヶ月)なのです。 娘のTちゃんは久しぶりに実家に 帰ってきたのでお友達とお茶しに 行ったのでちた。 7ヶ月の赤ちゃん連れて行くと 楽しめにない上にオムツ替えやら ミルクやらで大変でし。 だからママが預かることにしたんだそうな。
赤ちゃんはIちゃんと言って、 7ヶ月で約11キロもあるおデブちん♪
ぱんちゃんが帰ってきたので、 オムツも何も持って来ないで預かったから えっちゃんとこにママはオムツを取りに 行ってしまった。 えっちゃんの自宅兼お店は ぱんちゃんちから歩いて2分でし(=^・^=) その間に赤ちゃんが起きちゃった。
うぇぇぇん 。・°°・(>_<)・°°・。
抱っこするとピタッと泣き止むんだけど、 Iちゃんにとってぱんちゃんは 知らない人だもんで、 ジ〜ッと顔を見つめ、しばらくしてまた、
うぇぇぇん ( iдi )
(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)←ぱんちゃん
Iちゃんは元々、人見知りをしないので 直ぐに泣き止みますた。 マシュマロみたいで、すっごくカワイイの! 直ぐに慣れて笑顔を振りまいていますた。 夜9時、Iちゃんママが帰ってきますた。 IちゃんママはIちゃんを引き取って えっちゃんとこに帰るつもりだったんですが、 えっちゃんちはカラオケやってるし、 お店も上の部屋も狭いから 赤ちゃんがカワイソウ。
・・・ってな訳で、まずお風呂に 入って貰い、その間にサッサと 布団を2組敷きました。 そうです、泊まっていけという訳です。 えっちゃんには電話でお店が終わったら 泊まりに来るように告げ、 それまでは鍵を閉めて寝てますんで、 鍵を開けて勝手に入って寝て頂戴! ということで、鍵を早々に預けに行きますた。 結局、連休が終わるまで泊まってました(笑)
翌日、ママのリサイクル仲間のY野さんが バイクで来られますた。 赤ちゃん抱っこして出てきたぱんちゃんに、 Y野さん、地蔵のように固まってしまいますた。
ぱ、ぱんちゃん、
いつ産んだにょ?(;゜〇゜)
とか言われちゃったよ(笑) 実はIちゃんの顔、ぱんちゃんに似てるよ。(笑) Iちゃんママとぱんちゃんは 全然似てないんですけどねー。
連休最終日には従姉妹が来ますた。 今年2月に結婚した従姉妹(姉)が 男の子を出産しますた。 それで従姉妹(妹)が赤ちゃんを見に 実家に戻ってきたんですね。 その足でぱんちゃんちにも寄ったんでし。 男の子2人を産んだ従姉妹(妹)は、 どうしても女の子が欲しくてたまらんのでし。
「どうしたら女の子が生まれるのか 教えてぇぇぇぇ」
とIちゃんママに言ってますた。 Iちゃんママは女の子2人産んだんでし。 上の子は4歳で、パパの実家にパパと2人で 泊まりに行ったんだそうな。
Iちゃんは誰に対しても良く笑い、 大人しくて手がかからないんでし。 歯が生えるから痒いのか(?) しきりにアブー、アブーと涎を垂らしながら 唾を飛ばしてますた。(笑)
ほんと、可愛かったよ〜。
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