| 2003年10月09日(木) |
ぱんちゃん、お医者ちゃんに遊ばれる 前編 |
4年前の話を書きまっする。 ←古っ
4年前の春、ぱんちゃんの右手の甲、 親指の付け根からくるぶしまで 突然激痛が走った。 突然といっても、朝起きたらなんだけど。 ビビビ・・・! by 松田聖子ちゃん ↑ 意味違うしな。 ヘ(__ヘ)☆\(^^*;
病院に行かなくてもいっか・・・
と思って湿布でごまかしてますた。 別に重いものを持ったわけじゃないし、 直ぐ治ると思ってたサ。
ところが、治んないんだな、これがっ( ̄皿 ̄)
1週間経っても、2週間経っても治らず、 痛みは日増しに酷くなる。 そのうちお箸も持てなくなったにょ〜。
結局、病院に行くハメになる。 *山整形外科へ行く。 この病院はぱんちゃんが小3の時に 左腕を骨折した時にエライお世話になった 病院でし。 あの当時はとっても評判の良い病院ですた。 その時の話は以前日記に書いた気がすりゅ。
で。 病院に行ったのは火曜日。 ぱんちゃんの先生はインチョー先生ですた。 ・・・コイツが曲者だったのよne。
診察室に入ると、インチョー先生が椅子に座って その傍らに宿題を忘れて立たされたような感じに 見える若いお医者ちゃんが1人。 んで、インチョー先生の問診が始まりますた。
イ:痛いでしか? ぱ:ん。痛いっしゅ。 イ:どこ痛い? ぱ:(あんた)もんでるとこ。 (インチョー、ぱんちゃんの手を揉み揉み、ぐにぐに) イ:関節痛だじょ、これはっっ。 ぱ:・・・。 イ:念のため血を取りましゅ。 将来リウマチになっちゃうかどうかも 判るんだじょ。 ぱ:・・・は〜い(涙)
かくて。
注射が死ぬほど嫌いなぱんちゃんは、 看護婦しゃんに血を抜かれたのでちた。
看:ぱんちゃん、インチョー先生がお呼びでし。 診察室にお・い・で☆ ぱ:・・・。←一抹の不安を覚える。
で、診察室に入ると。 インチョー、満面の笑みで嬉しそうに言った。
ぱんちゃん、注射だじょ。 これで痛みはイチコロさ。
・・・血、抜いた後でまた注射(涙) インチョー、笑顔でぱんちゃんの右手の甲に 大嫌いな注射を プスッ=3
宿題忘れた立ちんぼお医者ちゃんに インチョーが言った。
「利き手が痛くて使えないからね」
宿題忘れ先生、笑顔にインチョーに 微笑み返して 「はいっ♪」 とか言う。
っつーかさ、
その台詞は針刺されてる ぱんちゃんに言うのが普通でわ?
ってか、
患者を無視すんなよ!
1週間後。
検査の結果、 将来もリウマチにかかる心配なし。
ああ、いってぇ(泣)
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