この日記に我侭と言われようとも 自分の思っていることを正直に書いているせいか (一方的にとも言うが)、 随分気持がスッキリしました。
ぱんちゃんは感情を直ぐに表に出します。 それを 「大人気ない」 と評価する人もいます。 (ママなんかはそう言います。) でも、ぱんちゃんは決して大人気ないとは 思っていないです。
言葉って、凶器になるじゃないですか。
その人の発した言葉が、 例え相手を傷つける為に発した言葉では 無かったにせよ、それを「冗談」と取るか 「凶器」と取るかは、それは相手の受け止め方 ひとつによって決まるんですよね。
他人から見れば 昨日のSさん(お医者ちゃんママ)の
「家は親が建てたんだから親の自由にすべきで 娘がそれを嫌がるなら親が死んだら いくらでも好きにすればいい」
という言葉は、 他人から見ればたいした事じゃないかもしれません。 でも、ぱんちゃんにとってはハッキリ言って 挑戦状の何物でも無かったです。
「お前、ケンカ売ってんのか?」
状態でした。 そして、その感情を表に出す事は、 相手が発した言葉に寄って、
大変に憤慨しています!
という現れなわけです。 だから、憤慨している顔を見て 「あ、傷つけちゃったカナ。」 「怒らせちゃったカナ。」 「気分を害されたんだな。」 とバカでない人なら判ると思う。
あからさまに相手が憤慨している様子が判れば 「謝るチャンス」も 「弁解するチャンス」も 「正当化するチャンス」も あるということです。 自分が発した言葉が相手にどう受け止められて しまったのかを知るチャンスでもある。 ということは、自分の言葉が いかに人を傷つけたかも判るんです。
陰でネチネチ、グチグチ言うのは 寧ろ大人として最低だと思う。
ぱんちゃんも、ママにはハッキリ言いました。 「その考えはおかしい」と。
リフォームは何十万という金額で 出来るものではありません。 ママが死ぬ頃には家もガタが来るから あちこち直すようになるでしょう。 リフォームは一般的に1500万円前後掛かると 言われている大工事ですから、 ガタが来た家をリフォームするくらいなら 建て替えたほうが寧ろ安い場合もある。
親が建てた家は親の「努力の証」なんだから、 大切に何十年と持たせて住みたいと思うのが ごく普通の人の考えです。 でもママとぱんちゃんは趣味が違うから、 長く住み、高いお金を出してリフォームするなら、 お互いが納得してするのがベストではないですか? 話し合いながら、相談しながら、納得して リフォームするものじゃないですか? それこそ、ママが死んだ後に リフォームをする事が無いようにするのが 普通なんじゃないの?
それを、「親が死んだら好きなようにしろ」 というのは余りに身勝手で酷い言葉で、 ママに対してもぱんちゃんに対しても 非常に失礼な言葉です。
うちがお金持ちならいいですよ。 いくらでも好きにしますよ。 でも我が家は資産家でも投資家でもないんです。 地味にチマチマとお金を貯めた、 ごく一般的なリーマンの家なんですよ。 家宝に「打ち出のこづち」が あるわけでもないんです。 自分の先祖に花咲かジジイがいたわけでもないし、 アラジンの魔法のランプがある訳でもありません。
Sさんも確かにリーマンの家に嫁ぎましたよ。 でも本人もご主人も家柄は大変よろしいお家です。 だからハッキリ言って金銭感覚は麻痺してます。 ええ、私から言わせれば完全に麻痺してます。 Kさんもそうですが。 でなければあんな言葉は出ないハズです。
ここはKさんの家でも Sさんの家でもないんです。
だから怒るんです。 考えても見て下さい。 全部自分の趣味では無くなってしまったことを。 自分の趣味ではない家にぱんちゃんは これから建て替えるまでずっと住むんですよ。 これが自分の趣味ならばHAPPYでしょう。 でも、趣味が全く違う人にとってみたら 居心地悪いことこの上なしです。
使いやすさやアイディアは良いんですが、 ロールスクリーンだって、Kさんは
「蚊帳を上手く使ってインド綿と組み合わせて 素敵にしましょうね」
なんつってるけど、ぱんちゃんはそんな和風だか アジアンだか判らんものをぶら下げるよりも もっと明るいパステル風な色を持って来たいっす。 だって、元々「明るいキッチンにしたい」というのが ママの希望だったんですから。 それをインドだかビンゴだか知らんが そんな生地をぶら下げたら陰気臭くありません?
SさんはKさん崇拝者だから、 Kさんが「眠れなかった」という言葉を聞いて 「Kさんがピンチ! 許さん!」 と思ったんでしょうが、 大体、Sさんは全くの部外者なんですから 口を挟む必要性は全く無い。
彼女はシャイで、シャイだからこそ 暴言を吐いたり言いたい事言ったりすると Kさんもママも言う。 そんな言いたい事ばっかり言ってる シャイな人間なんて、 ぱんちゃん見たことないです。 人に嫌われたくなかったら普通は余計な事は 言わないものじゃない?
それと。 「病気を招き入れるからベッドを2Fに」 といのも、その続きがあって、
「死んだ人が使っていた布団を捨てるのは そういういわれ(病気を招き入れる)があるからだ」
と言うんですね。 それは昔からの言い伝えでもあるからいいんですが、 そういう彼女は、それこそ パパが亡くなる直前まで使っていた電気座布団を 「足が冷たいから欲しい」と言うんですよ。 病気を招くんじゃなかったでしたっけ?
言ってる事とやってることが伴っていません。
ぱんちゃん、元来クソ真面目なもんで、 そういう、言う事と行動が伴ってないのとか 大嫌いなんです。 白黒ハッキリ付けるのがぱんちゃんなんですよ。 その代り、それはそれ、これはこれとして 付き合う事は出来る人です。
ま、自分の日記で書きたいことを 思いっきり書いたから、 気分的には随分スッキリした。 はけ口があるって凄く良い事だね(^^)
イライラが積もったり、 フラストレーションが溜まったり、 ストレスが溜まった時でも 気が向けば日記にしたためて 言いたい事言ってるから あまり身体に影響がありません。 全く無いといえばうそになりますが。
ま、リフォームに関しては どっかの阿呆たちのお陰でスッカリ 「やる気」「楽しみ」が無くなったので まるで人事です。
また何か没頭できる事を見つけないとね・・・。 あ〜、サイトの更新しないとな。。。
うげっ☆
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