だいありー

2003年09月18日(木) チャーリー現る

連休最後の日である月曜日。
リサイクルショップでママがお友達になった
Y野さんが、Kさんの借家の庭を手入れする
事になっております。
Y野さんは土いじりが大好きで、
パパの植木を大切に育ててくれています。
もう蕾がついたのもあるんですって!
有り難いことです。

Y野さんだけじゃなくて、
Sさん(お医者ちゃんのママ)と
ぱんちゃんママも呼んでお昼はお蕎麦パーティー
をするべく、ぱんちゃんにママを送って来いと
Kさん。。。
ぱんちゃんも呼ばれたんですが、
片づけがあるからお蕎麦食べて帰れという
ことらしいです。

・・・そんなんだったらいくらも片せないから
ぱんちゃん、「食べないで帰る」と言った。

敬老の日なので、ぱんちゃんちの近所では
おみこしが出ますので、交通規制もかかり
ママをお昼に届けたんじゃとてもじゃないけど
ぱんちゃんが帰って来れないかもしれないので
朝10時にはKさんちにママを捨ててきました。
Kさんちは山の中腹に建っているので、
まさに
















姥捨て山














爆。

ここのところずっと
うーちゃん号を洗ってなかったので、
帰って来てうーちゃん号を洗いました。
もう、砂埃でまだらマーチになってしまった
うーちゃん号(汗)

うーちゃん号はコーティング加工してあるから
洗剤じゃなくて水洗いでOKでし(^^)
午前中はここ何日か雲ひとつ無い天気なので、
強い紫外線に当たるとジンマシンが出るぱんちゃんは
ちょっと大変でし。
日焼け止め塗ったんですが、
やっぱりジンマシンが出ますた。
痒みが無いだけ、まぁ、いいか・・・。

うーちゃん号を洗った後はアチコチに出ている
大皿を洗ってしまいますた。
まだ棚が出来上がってないので収納を
本格的に出来ないんですな。
この3日間、家にある食器はたった半分しか
片付いておりやせん(涙)

それでも三分の一は、えっちゃんにあげたり
捨てたりしたんですけどね・・・。
(一体どういう家だよ、ぱんちゃんちは!)
 ↑ 自分で言うな(爆)

夕方、ぱんちゃんちの前の家のおばあちゃんの
お見舞いにK病院に行く事になっているので
ママをひとまず迎えに。。。
ぱんちゃん前のお宅のおじいちゃんは
パパの葬儀の時、お通夜・葬儀共に来て下さって、
ご主人は2度もお見舞いに来てくれ、
パパが亡くなって帰って来ても
息子を連れてパパの顔を見に来てくれました。
おじいちゃんと一家は一緒には住んでいませんが
孫が可愛くて毎日、毎朝・毎晩、車を運転して
来ています。
おばあちゃんは透析を受けているんですが、
9月の上旬に脳溢血になられました。
家族の対応が迅速で、救急車よりも早く
病院に連れて行き、行きつけの病院が
対処できない状況だと判ると直ぐに病院を
変えました。
あと数分遅ければ、おばあちゃんは
麻痺が残っていたかもしれないとのこと。
更に、あと1時間遅れていたらこの世にいなかった
という状況でした。

ママを迎えに行くと、ママが駐車場に居ました。
ぱんちゃんが家を出る時に
「直ぐにママを乗せて病院に行くから外に出てて」
と言って電話を切ったからなんですが、
ぱんちゃんはガレージにうーちゃん号を入れずに
坂の途中でママを乗せてそのまま下るべく
止まりました。
ママが
「Sさん(お医者ちゃんママ)が足がないので
Sさんちまで送ってもいい?」
という・・・。

えー? ←(内心はヤダ)

・・・というのは、Sさんちは細い道路で
一通になる時間帯があります。
朝の7:30〜15:30までなんですが、
その後は車1台がやっと通る道に
車が出会うと、道を譲るのに苦労するんです。
特に女性ドライバーは道を譲らずなので困る。
いつだったかその道を16時に通って
対向車が来ちゃって、中々どかない女ドライバーに
ペーパーなのに! 若葉つけてるのに!











ぱんちゃんが
道を譲ったっすよ、
あーた!(怒)










たまたまそれをガレージ内で見ていた
道路側にお住まいのご主人が
見かねてぱんちゃんの車を誘導してくれて
対向車は通って行ったさ。






それなのに
挨拶なしですよ、
皆さん! どーよ、これ。







プッ! とか、






会釈 とか、





手をあげる とか







ないのかよっ!(怒)

って感じですが。
その道にSさんちがあるんですよ、とほほ(涙)
でも、夕方とはいえ、まだ外は暑いですし
Sさんが脳梗塞を患っていると言う事を考えれば
イヤだなんて言えないでし。
どっかの居酒屋のように、「ハイ、よろこんで〜♪」
とか言ってSさんちまで行ってあげないとならんでしょう。。。

ああ、やっぱりぱんちゃん、
まだまだ人間の修行が足りないな。

っていうか、Sさん、可愛くないんだもん・・・。
だって、「当然」という態度だし。
もちろん気を使う方だけれどお嬢様ゆえに
プライドが高いしね。。。
物はハッキリずけずけ言うしさ。
ぱんちゃんも以前やな思いしてんだよね。
病気じゃなかったら言い返すところだったんですが
堪えましたよ、ええ。

・・・ああ、ぱんちゃん、やっぱり大人だわ ←(え?)




でも、Sさんは箒が壊れたから
○名のスーパーで買うとかで駅前で降りられました。
別にぱんちゃんの心を読み取った訳じゃなくて
元々お買い物する予定だったんだそうな。
「家まで送るよ」って言ったんですが、
「お買い物するからいい」ってアッサリ言われた。
ちぇっ、かわいくないの!(笑)

Sさんが降りた後振り向いたら、
ぱんちゃんのパパの代わりのうさぎ
(ディズニーの不思議の国のアリスのじいちゃんうさぎ)
がぱんちゃんの運転席の後ろに放り投げてあって
「またかよ」と思って泣きそうだったでし。

ぱんちゃんのあのウサギは
ただのウサギじゃないんです。
あれがないと絶対運転しないという程の
大切なウサギなんでし。

ペーパーだった為に
歩けなくなったパパを病院まで連れて行って
あげられなかったというぱんちゃんの
悔いの塊なんです。
だから他人にはどうでも良いぬいぐるみでも
放り投げて欲しくない。

Sさんから放り投げられたのは
これで2度目。






だから乗せたくないというのも
実は理由のひとつです。






人の価値観なんて様々だから
高価なものだから価値があるという考え方は
絶対に間違っています。
例え何処にでもある平凡なぬいぐるみでも、
この年になってもぬいぐるみなんか乗せるのかよ
と思われても、ぱんちゃんにとっては
とっても大切なウサギなんです。

おじいちゃんウサギでなければ
ぱんちゃん、うーちゃん号には乗せなかったです。
うーちゃん号だって、パパの名前から付けた
マーチの名前なんでし。

すっごい哀しかった。

Sさんは左半身が痺れているので
右手で放り投げるということは
痺れてない手で放り投げたと言う事になる。

なんだかすっごい哀しかったでし。

そして、余談なんですが、
家に帰って見たらSさんが座った所に置いてあった
ウサギは放り投げられてましたが、
一緒に置いてあったテッシュの箱は
Sさんのオケツでペッチャンコになっており、
中身が飛び出てました。
まだ封も開けてないテッシュの箱だったのに(笑)
ま、テッシュなんざどうでもいいんですけどね。(笑)

で。
病院にはお見舞金だけ持って手ぶらで行きました。
経験者であるぱんちゃんから言わせると、
お見舞いにお花を頂く事が一番迷惑でした。
何故なら

お水は頻繁に変えないとならない
=動けない状態の患者が出来る訳無い。
=家族が毎日来てくれるとは限らない。

切花だから直ぐにしおれて枯れる

花瓶の水や茎から雑菌が繁殖する

という理由があるんです。
だからといって鉢植えなんか持って行くなよ?(笑)


帰りはKさんところでご飯しました。
家に帰って来てママは直ぐにご就寝でしたが
ぱんちゃんがシャワーを浴びて出てきたら、
なんとチャーリー by:ゴッキー
いるではないですか!

ぱんちゃんちは害虫がいないことが
ある意味自慢だったのに、どこから入り込んだのやら。
しかも大人のチャーリーでした。
直ぐにご臨終頂きましたが(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


ぱんな(Panna) [MAIL] [BBS]