だいありー

2003年07月25日(金) ケーキ作り習うんだぁ!

昨日はSさん(お医者ちゃんのママ)の
お友達がYさんちにケーキを持ってきた。
有名なお菓子職人直々にケーキ作りを習ったそうで、
「とても美味しいんだよ」とSさん。
ティラミス、紅茶のシフォンケーキ、タルト
の3種類を作って来ました。
Sさんはお友達とケーキを届けて、
ちょっとお茶を飲んで一緒に帰られましたが、
直ぐにYさんちに電話があって、

「ぱんちゃんにも食べさせてあげたいから
 Nさん(ぱんちゃんママ)に少し持たせて!」

って。(^^)

で、ママが夜、持って帰って来ました。
ご飯食べた後はぱんちゃん、フルーツすら
余り食べません。
別に食べない主義ではないんですが、
お腹一杯食べちゃうせいか、
食べれません。(爆)
なので、朝食べました。
紅茶のシフォンケーキを。(^^)
1日経ったというのにフワフワして
凄く美味しいの!

Sさんのお友達は
「これらケーキを若い人に教えたい」
と言っていたそうで、
Kさんのお家でケーキ教室を開くかもなのです。
別にKさんちじゃなくても我が家でもいいけど。
リフォームするんだし。
Kさんのキッチン、狭いんだよ。すっごく。。。
それにお店もやるし。
(週2日はランチのみ、その他4日は着物などの
 リフォームの仕事)

Sさんも、

「このフワフワ感は素人が家で作るには
 中々出来ないんだよ。」

と言っていました。
Sさんとは小学校から大学までずっと同じだった
という幼なじみです。
Sさんは京都の西陣織の老舗のお孫さんですが、
育ちはずっと横浜らしいです。
(詳しくは聞いてないからわかんないけど)

ぱんちゃん、ケーキは作ったこと無いんだぁ。
んで、本当はね。
本当は、パンを焼きたいの。
あのね、ぱんちゃんの隣の家のUさんの奥さん
(奇麗な奥さんなんだ、これが)
が、ぱんちゃんの同級生のママにパン作りを
習っているそうで、焼くとぱんちゃんちに
少し持ってきてくれるの。
子どもが2人いて、上の女の子は中学生で
明治大学附属の中等科に通っています。
下の男の子はまだ小学生ですが、
パンを持ってくる時、

「あのね、これね、お母さんが焼いたの!」

って凄く嬉しそうに持って来るのね。
そんで、それを見て、

「ああ、お母さんがパンを焼けるって
 子どもにとってはすっごく自慢なんだろうな」


って思って・・・。
でも、パンってガス抜きが大変で失敗すると
どうしようもないって聞くから諦めてるんだぁ。
今はホームベーカリーっていう機械も売ってるけど、
実際持っている人に聞くと、
「最初は物珍しくて使ったけど、あとはサッパリ」
って言うし、ぱんちゃんの憧れは、
やっぱりコネコネして、オーブンで焼きたいんだよね。

でもいいんだ、ケーキ教室始ったら教えて貰うんだ!



さて。



今日はY木さん(ママの職場の同僚だった方)の
失敗談を。



ぱんちゃんち、リフォームしますが、
その際にキッチンには凄い物が沢山付きます。
ぱんちゃんちはモデルケースとなるんですが、
Kさんの口利きで更に「お世話になったから」
という思いから更に値引いてもらって、
本来は1500万かかるところを半分以下の
値段で行います。

キッチンは泣く子も黙る”なすのキッチン”
を特注で入れますが、
背が低いママの為にボタンを押すと自動で
上の棚の収納がガーッと降りてくるという
装置付きです。
そして、食洗機付き。
しかもこれが家庭用の食洗械ではなくて、
業務用が付きます。
メーカーはホシザキです。

何故業務用を付けるかというと、
家庭用よりも効率が良いからです。

業務用は家庭と違って、
当然お店や旅館などが使用します。
つまり、「いかに効率よく洗うか」が鍵。
普通の家庭用の食洗機よりも10万近い額が
出ますが、その分、
電気代・水道代・洗剤代が安く済みます。

本来はホシザキ社の物を付けるには安値では
付けられません。
でも、今回ぱんちゃんちに限り、
モデルケースとして安値で入れてくれるよう、
交渉中なのです。

また、その他にコンベックが入ります。
まぁ、コンベック自体は普通の家庭に入れている
方も多いので別にとりわけ凄くはないんですが。

さて、Y木さんの失敗はこのコンベックのお話です。



ぱんちゃんちにコンベックが入ることを知った
Y木さんは、ママに言いました。

「うちにもコンベックあるけど、
 すぐ壊れちゃったわよ。
 だから余り良くないんじゃないかしら?」

Y木さんのお家も建て替えをした時に
コンベックを入れてもらったのだそうな。
ところが、使い始めて何年もしないうちに
壊れた
というんです。
煙がモクモク出て来ちゃって・・・。

それでママがKさんに言いました。

「コンベックってそう何年も持たない
 らしいじゃない?
 使いこなせないわ・・・」

するとKさんはビックリしたように

「え? 私もI(元女優でKさんのお友達)も
 もう何十年って使ってるけど、
 壊れたことない
わよ。」

・・・ママは? ←こんな感じだったようです。

それで、Y木さんがぱんちゃんちに
お茶しに来た時に丁度Kさんが我が家に来たので
Kさんがどういう使い方をしたのかY木さんに
聞きました。

Y木さん:「魚焼いたの」
Kさん:「・・・は?(驚)」
Y木さん:「魚焼いたの」
Kさん:「魚は・・・グリルで焼くでしょ?」
Y木さん:「うん、でも壊れたからコンベックで焼いてた」

Kさん: ・・・絶句。



あの、
この日記を読まれている皆さんは
知ってますよね?
コンベックが何なのか・・・。




Kさん「・・・コンベックはオーブンだよ。」

・・・Y木さん絶句。

コンベックには、今は全部コンピューターが
入っているので凄く精密に作られてる
のね。
オーブンだからケーキを焼いたり、
パンを焼いたり、クッキーを焼いたり、
ドリアやグラタンなどを作ったりします。

魚を焼くと、魚の油がコンベックの中に
飛び散ってしまうと共に、
魚を焼くことによる煙が出ます。
グリルでは魚を焼く為に煙を出す穴が開いて
いますが(家のキッチンのグリルを見てみてね、
ちゃんと煙を逃がす穴が開いてるから)、
コンベックはオーブンなので煙を逃がす穴が
当然ありません。
だから当たり前ですが煙がこもる訳です。
しかも煙ですから煤が付くんですね。
これらがコンベックのコンピューターの部分に
付着するわけです。
電子レンジなどと同じで、コンベックは
熱い温風をまんべんなく食べ物に当てるので
煤や油が付くと動かなくなるわけです。
そうなると当然、そこで摩擦が起きて
煙がモクモクと出て来ちゃうわけです。


Y木さん、真っ赤になっちゃった。(^^)
「使い方を知らなかった」という事は
決して恥ずかしい事じゃないんですよね。
60才を過ぎた方にコンベックを薦めて使い方を
教えなかった業者も業者ですね。。。

でも、これでY木さん、
1つお利口さんになったじゃないですか。(^^)



皆さんも、絶対にコンベックでは
魚を焼かないように!(笑)









・・・実はちょっと凹んでるんだぁ。
仕事の事で。

なんか、愚痴を言える人もいなくて、
愚痴を言う自分が嫌で、
人に甘えるのもまた申し訳けなくて、
でも、どうしても凹んで凹んで、
会社の帰り道、宝塚をやっている時の
(私は生徒ではありません)
同期に泣きべそかいて電話しちゃった。。。

月曜日に夜会って、ご飯食べながら
色々話をしようという事になった。
生きていく上では仕事の事もモチロンの事、
いろいろな事があるのは判っているんだけれど、
ある意味、もう限界だったりする。
自分の器が小さくて、
間口は広い割に底が浅いぱんちゃんは、
もう溢れそうになって来ているんだろうなと思う。



はぁ〜。


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