今日はまず、午前中は病院の再検査、 お昼をママと外で摂って、家庭裁判所へ・・・ という予定になっておりまして。
んで、まずは病院に行っての検査。 実は超音波(エコー)のみの検査。 それでも「また血ぃ、抜かれたらどないしよ?」と 半分泣きそうになって病院に行きました。 10時半の予約なので、10時に病院に行ったんですが 中々名前呼ばれなくて、呼ばれたと思ったら 待合室に通されてから15分も待たされました。 この病院は地域に密着した古い病院で、 規模はそれなりなんですが何せ古い病院なので 設備が古いんですよ。 (今時トイレが男女共同だし・・・と言っても 中で分かれてますがアコーディオンカーテンで 仕切られているだけという有様だったりします。) ま、なんでこの病院を選んだかというと この辺りで対応がマシな病院といえば ここしかなかったわけです。
すんごい珍しいかもしれないんですが、 ぱんなちゃんの住んでいる区には 区立・市立・県立・国立病院が1つもありません。 せめて区立とか市立病院は1つくらいあっても 良さそうなのにね (゚σ ゚)ホジホジ...
さて。
待合室にて15分待たされた後、 やっと名前が呼ばれました。
超音波検査なんてやったことが無いぱんちゃん。 ドキドキ☆ ドキドキ☆ ドキドキ・・・・ 口から心臓が飛び出そうです。
看護婦さんが 「腰骨までスカートを下ろしてお腹を出して下さいね」 と言う。 診察台(長椅子みたいな硬いヤツね)の横には パソコンのような機械が
どーん!
暫くすると、お医者ちゃんがやって来ました。
お医者ちゃん「さて。えーと、 ぱんちゃん、ちと冷たいからね」 ぱんなちゃん「へぇ。」←情けない返事(汗)
で。 お腹の上に冷たいジェル(?)を ウニウニと乗せられますた。
ひょ〜、ちべたい〜〜〜〜〜〜(>_<)
するとスーパーでレジのおばちゃんが 手に持っているバーコードを読み取るような 機械を手に、お医者ちゃんがお腹のジェルを 伸ばすようにウニウニとお腹に機械を当てて 動かして行きますた。
ああ! これ、妊婦さんが良くやるやつだ。
・・・ってちょっと待て! ぱんちゃん、妊娠してませんが。 いえ、お腹の張り具合は似てますが、 でも妊娠してないです。 (っつーか、まだ嫁に行ってねぇし 爆) すると、お医者ちゃんが言いました。
お医者ちゃん:「ぱんちゃん、 ちょっとブラジャーあげてみそ。」 ぱんなちゃん:「???」 お医者ちゃん:「汚れちゃうから」 ぱんなちゃん:「・・・ん。」←はいと言えよ。はい、と。
暫くすると、お医者ちゃんがわき腹に機械を 移動させてきました。 お医者ちゃんはお気楽気味に
はい、息を吸ってぇ〜。 どんどん吸ってぇ〜。 はい、そこで息を止めてぇ〜。
・・・。
はい、楽にしてぇ〜。
と言ってる訳です。 この「・・・」の間には、息を止めて 顔を真っ赤にしているぱんちゃんがいます。 そして。 機械がわき腹に来た途端。
(^m^)ぷっ☆
お医者ちゃん:「くすぐったいでしか?」 ぱんなちゃん:「うん!」 ←だから ”はい”と言えってば。 お医者ちゃん:「はい、息吸ってぇ〜。」 「はい、止めてぇ〜。」
(機械ウニウニ)
(^▽^) ひゃっひゃっひゃ☆
お医者ちゃん「笑っちゃだめでし。我慢だじょ」 「はい、息吸ってぇ〜。はい止めてぇ〜。」
(>▽<) ぎゃははははは☆
お医者ちゃん:「ちょっとだけ我慢だじょ〜」 「はい、息吸って〜。 はい、止めてぇ〜」
ぎゃははははははは _(_ _)ノ彡☆ばんばん!
・・・一向に検査が進みません。 この検査に何と20分もかかっちまいました。
んで。 結果はというと、
看護婦さん:「来週お見え下さい。 今日は担当医師がいませんので。」 ぱんちゃん:「は? いや、会社休めませんので・・・。 (お医者ちゃんは誰でもいいんだケド)」 看護婦さん:「オーダー出してる先生の方が良いかと・・・」
と言ってると、暫くして看護婦さんが 今日のお医者ちゃんに話をしてくれて ぱんちゃん、今日検査の結果を教えて貰いました。 ぱんちゃん、生まれて初めての女医さんです。 アトピーが相当酷い先生で、目・鼻の中まで 皮膚が切れて血が出てカサブタになっていました。 女の子だから可哀想でしたね。。。
で、ぱんちゃんの結果は
とりあえず健康そのもの。
でも、脂肪肝なんだってさ=3 治療するほどじゃないんだとか。 てへへ(^^;)”>
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