| 2003年04月21日(月) |
ぱんなちゃんをゲット? |
えー。
以前、この日記に
「毎朝通勤で乗るバスに外人の超ハンサムな お兄さんがいる」
と書いた事があります。
ええ、ぱんなちゃんがヒッソリと、 いや、コッソリと
NOVAにいさん
と呼んでいる人なんですが。
ほんと、甘いマスクのハンサムな兄ちゃんで、 肌の白い、ともかくカッコいいんですわ。
で、ぱんなちゃんが使うバスは そんなに人が乗らないので 1時間に走る本数が少ないんですね。 ですから話したことは無いけれども 大抵乗っている人、乗る人、降りる人は 同じ人なので「毎朝乗っているメンバー」程度に 知っているわけです。
話すきっかけも無いですし、 話す必要も無いし、 大体が皆口あけて寝てるし(^ー^A;)
さて。 実は、ぱんなちゃん、 このNOVA兄さんに話し掛けられちゃったのです!
をを! ついにぱんなちゃん、 外人にゲットされるですか?
良くあることなんだけれど、 道(出口とか入り口)を譲ろうとして 中々お互いに進まないなんてことって ありますよね?
実はね、今朝、終点の駅に着いて 後ろの昇降口から降りようとしたんですよ。 NOVA兄さんはいつも後ろの方に 座るんですが。 んで、降りる時に丁度NOVA兄さんと 同時に降りようとしちゃったんですよ。 イエ、わざとじゃなくて。 お互いに相手のことなんざ 考えてないっつー感じで。(^^;)
で、昇降口は2人並んでは降りれるほど 広くないんで、2人して立ち止まったんですわ。 レデー・ファーストっちゅーやつですか? NOVA兄さんが譲ってくれたんですよ。 でもぱんなちゃん、毎朝音楽をちょっくら 聴いてるのでそのレデー・なんとかっつーのを 見逃しちゃったらしいのです。 んで、NOVA兄さんが降りようとしたんですが、 ぱんなちゃんはそのレデー・なんとかを 見逃したんで、NOVA兄さんが先に降りないんだ と思って、降りようとしたわけです。 だからまたもや一緒に降りようとしちゃった訳です。 んで、お互いに「あ!」と思って譲ろうとしたから またまた立ち止まっちゃって・・・。 これを2度くらい繰り返し、結局ぱんなちゃんが 先に降りました。 周りの人ははた迷惑ですな。(^_^;)
で。
その後ですよ、 NOVA兄さんから声を掛けられたのは。
流暢な日本語で、
すみませんでした
って。
ついにぱんなちゃん、 外人にゲットされるですか?
↑ 違ったみたい(爆)
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