9日、ぱんなにメールを下さった方で 即刻電話でサイトのpassを発行した ネッターさんがいます。 お父様が食道癌の方で、 ぱんなのパパよりも壮絶な癌との 戦いになるだろうと容易に想像が付いた。
パパが使っていたベッド。 折りたたみ式の電動で ベッドのリクライニングが出来る。 それを譲る事にした。
ぱんなパパは70歳を超えていたので 医療は1割負担だった。 老人保険が適応されていたからだった。
ネッターさんのお父様はまだ60代半ば。 多分、3割負担だろうと思う。 ぱんなパパと同じ国立がんセンターに 行かれることになった。 主治医はT医師。 ぱんなパパはお世話になったことがない けれど、ガーゼ交換の時に何度か I先生と共に病室に来られた事がある。 とても温厚そうな感じの先生だ。
術後、どんなに大変かはぱんなたちは 身をもって経験している。
例え生存率が低くても、ゼロじゃないから! 再発の可能性が75%と高くても100%じゃないから!
後ろ向きにならず、癌と闘って欲しい。
悔いは必ず残るもの。 けれども、後悔だけはしないで欲しい。 「あの時、こうしてあげれば良かった・・・」と 後悔しないで欲しい。
ぱんなは後悔は何も無い。 悔いはある。
「もっと出来る事があったはずだ」と。
「悔い」と「後悔」は全く違います。 オムツもぱんなのうちには 恐ろしいほど沢山あるから、 いつでも言ってね。 送るから!
今の宅配便は時間指定できるから便利なのだ! そうそう、なんなら病院宛に送ったって いいのだ(笑)
家族を亡くすという悲しく、 辛い出来事は、 ぱんなの家族だけで充分です。
だから、○○さんのパパさん、
がんばれ♪ がんばれ♪
|