だいありー

2003年04月12日(土) 私の願い

9日、ぱんなにメールを下さった方で
即刻電話でサイトのpassを発行した
ネッターさんがいます。
お父様が食道癌の方で、
ぱんなのパパよりも壮絶な癌との
戦いになるだろうと容易に想像が付いた。

パパが使っていたベッド。
折りたたみ式の電動で
ベッドのリクライニングが出来る。
それを譲る事にした。

ぱんなパパは70歳を超えていたので
医療は1割負担だった。
老人保険が適応されていたからだった。

ネッターさんのお父様はまだ60代半ば。
多分、3割負担だろうと思う。
ぱんなパパと同じ国立がんセンターに
行かれることになった。
主治医はT医師。
ぱんなパパはお世話になったことがない
けれど、ガーゼ交換の時に何度か
I先生と共に病室に来られた事がある。
とても温厚そうな感じの先生だ。

術後、どんなに大変かはぱんなたちは
身をもって経験している。

例え生存率が低くても、ゼロじゃないから!
再発の可能性が75%と高くても100%じゃないから!

後ろ向きにならず、癌と闘って欲しい。

悔いは必ず残るもの。
けれども、後悔だけはしないで欲しい。
「あの時、こうしてあげれば良かった・・・」と
後悔しないで欲しい。

ぱんなは後悔は何も無い。
悔いはある。

「もっと出来る事があったはずだ」と。

「悔い」と「後悔」は全く違います。
オムツもぱんなのうちには
恐ろしいほど沢山あるから、
いつでも言ってね。
送るから!

今の宅配便は時間指定できるから便利なのだ!
そうそう、なんなら病院宛に送ったって
いいのだ(笑)

家族を亡くすという悲しく、
辛い出来事は、
ぱんなの家族だけで充分です。

だから、○○さんのパパさん、

がんばれ♪ がんばれ♪


 < 過去  INDEX  未来 >


ぱんな(Panna) [MAIL] [BBS]