今日はお彼岸にはうってつけの快晴ですた。 お昼頃、お墓参りに行っちきました。 実は、パパが亡くなった後に お線香をあげにいらした昔ご近所だった奥様から 頂いたお線香が、これまた臭くてさ〜(^^;) 家の中がホント、臭くなるので お墓でお線香を上げようと思ってて・・・。
そういえば、金曜日にお隣の奥様とご主人が パパのお墓参りに午前中行ってくれました。 同じ霊園でお墓を購入されていますし、 ご主人がパパを本当に可愛がって、 築地の病院まで高速に乗って仕事の合間に 行ってくれたんですよ。
そしたら、綺麗なお花が飾られてあったって。 叔母(ママの妹)か、新婚旅行で納骨に 来れなかった従姉妹かと思って電話をしたら 「違う」って言われた。 パパの田舎は宮城なので、来れる距離ではないし、 ずっと考えてて思い当たった。 もしかしたらパパの息子かもしれない。
パパは前の奥さんの浪費&ヒステリーに悩まされ て離婚したんだけれど、息子も家庭を持って 自分の母親と同居しているお嫁さんと上手く行かず (本当に仲が悪いらしい) また、お嫁さんを貰って「お母さん」とは どういうものかを知ったと思う。 派手に着飾って出歩き、宝石を買いあさり、 子どもの養育費を自分の生活費に当てて しまっていた母親と、 厚生年金を払っていないがために国から支給されない 母親からお遣いをせびられ、借家に住み、 2人の子どもを育てる事と生活の為に働くお嫁さん。
色々感じる事もあったと思う。 ママも昔の彼とは違って本当に丸くなったという。 体型じゃなくて、性格がね(^^)
うちもパパの息子はパパと一緒に住んでいなくとも 血が繋がった親子であるという事で 決して邪険に扱う事もしない。 パパの田舎の人もそう。 だからパパのお骨も納骨の時も、パパは息子の胸に 抱いて貰った。 残念だけれど、ぱんなはパパと血が繋がっていないので どうしたって勝てない。 最後までパパの面倒を見ようとも、戸籍という 紙切れの上では親子でも、やっぱり勝てない。 逆立ちしても勝てない。
彼はパパよりも別れた奥さんに似ている。 それでも会えば、ぱんな、 彼の顔にパパの面影を探してしまう。
パパに会いたい。
今度生まれ変って来ても、 ぱんなはパパの元に生まれて来たい。 今度こそ、血の繋がった本当の娘として 生まれて来たい。
無性にパパに会いたくなった。
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