だいありー

2003年03月23日(日) お彼岸

今日はお彼岸にはうってつけの快晴ですた。
お昼頃、お墓参りに行っちきました。
実は、パパが亡くなった後に
お線香をあげにいらした昔ご近所だった奥様から
頂いたお線香が、これまた臭くてさ〜(^^;)
家の中がホント、臭くなるので
お墓でお線香を上げようと思ってて・・・。

そういえば、金曜日にお隣の奥様とご主人が
パパのお墓参りに午前中行ってくれました。
同じ霊園でお墓を購入されていますし、
ご主人がパパを本当に可愛がって、
築地の病院まで高速に乗って仕事の合間に
行ってくれたんですよ。

そしたら、綺麗なお花が飾られてあったって。
叔母(ママの妹)か、新婚旅行で納骨に
来れなかった従姉妹かと思って電話をしたら
「違う」って言われた。
パパの田舎は宮城なので、来れる距離ではないし、
ずっと考えてて思い当たった。
もしかしたらパパの息子かもしれない。

パパは前の奥さんの浪費&ヒステリーに悩まされ
て離婚したんだけれど、息子も家庭を持って
自分の母親と同居しているお嫁さんと上手く行かず
(本当に仲が悪いらしい)
また、お嫁さんを貰って「お母さん」とは
どういうものかを知ったと思う。
派手に着飾って出歩き、宝石を買いあさり、
子どもの養育費を自分の生活費に当てて
しまっていた母親と、
厚生年金を払っていないがために国から支給されない
母親からお遣いをせびられ、借家に住み、
2人の子どもを育てる事と生活の為に働くお嫁さん。

色々感じる事もあったと思う。
ママも昔の彼とは違って本当に丸くなったという。
体型じゃなくて、性格がね(^^)

うちもパパの息子はパパと一緒に住んでいなくとも
血が繋がった親子であるという事で
決して邪険に扱う事もしない。
パパの田舎の人もそう。
だからパパのお骨も納骨の時も、パパは息子の胸に
抱いて貰った。
残念だけれど、ぱんなはパパと血が繋がっていないので
どうしたって勝てない。
最後までパパの面倒を見ようとも、戸籍という
紙切れの上では親子でも、やっぱり勝てない。
逆立ちしても勝てない。

彼はパパよりも別れた奥さんに似ている。
それでも会えば、ぱんな、
彼の顔にパパの面影を探してしまう。

パパに会いたい。

今度生まれ変って来ても、
ぱんなはパパの元に生まれて来たい。
今度こそ、血の繋がった本当の娘として
生まれて来たい。





無性にパパに会いたくなった。


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