だいありー

2003年01月30日(木) ・・・これだよ(-_ー;)

ぱんなは今、1Fのピアノがある居間で寝ている。
隣の部屋にはお骨になってしまったけれど
パパが居るから。
寂しがり屋のパパをひとりぽっちにして
2Fで寝るのが忍びなくて、
お骨と添い寝することはないけれど
襖を開け、床の間の電気だけを点けて
寝ている。
2/23 四十九日と納骨の法要がある。
この日、パパは暗く、寒いお墓の下に
眠る事になる。
寒がりだったパパ・・・なんだかずっと
お骨を家に置いておきたいという
衝動に駆られる。
葬儀の時も、斎場にパパを移動する時
移動しないで欲しいと思ったし、
ずっと焼かないで欲しいとも思った。

本当に病院への入退院が頻繁だったせいか、
今でも病院に行けばパパに会えそうな気がして
ならない。
そんなことないって頭では判っているのに
その反面、
やっぱりパパは実は病院にいるんじゃないかって
心のどこかで思っている自分がいる。

忌明けの法要(四十九日)が終わったら
一度、先生と看護婦さんに
ご挨拶に伺おうと思っているけれども、
きっと病院に行って初めて

「ああ、パパは本当にいないんだ」

って納得するのかもしれない。


ずっと、毎日気を張り詰めていて、
「風邪なんて引いていられない」とか思って
「 ”ものもらい”なんてなんのそのだい!」
とかも思って、ずっとママとここまで来たけれど、
やっぱりママはここに来て疲れが出て
すんごい風邪をひき、
声がどらえもんのジャイアン並。
ぱんなは何だか鼻血が出るんですケドー。(^^;)
2/3(日)には従姉妹が結婚するから
熱なんて出しているバヤイではない!

パパがいなくなってしまって
気が抜けたらこれですか・・・って感じです。

しかも、ぱんなちゃんったら

「タンスの角に小指をぶつけた夢」を見まして、
思わず「痛いッ!」って叫んで、
夢なんだから痛いわけないのに
「痛いッ!」って叫んで、
その自分の声で起きてしまいますた。

辺りを見ればまだ鶏も鳴かない夜中の2時で、
「なんだよ〜」と思いつつ2度寝をしたら
(っていうか普通寝るよね、この時間じゃ)






寝坊しますた。






いえ、会社には定時に行きましたけど。
遅刻はしてませんけど。
ケド、






朝ご飯は抜きますた。

気が抜けたらこれですか・・・。















とほほ・・・(T-T)v


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