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良かった〜♪ - 2002年12月17日(火)

8日の日に受けた国際芸術連盟の新人オーディションの結果が昨日、届いた。 思いがけず、合格してた。良かったよ〜(;;) これで、市民コンサート遅刻で観に行った言い訳も成り立つ!
じゃなくて、 努力が報われる瞬間ほど幸せな時は無い♪
今回は、10月の失敗を踏まえて、事前にそのホールを知っている方に 「ピアノの弾き心地ってどうですか?」と聞いたら、 「結構弾きやすいし、ホールも良く響くよ♪」との事。 しかし。 肝心の「鍵盤の重さ」を聞きそびれて、不安度はかなり高め(涙)
おまけに他の人達の曲が、すごいのばっかり! 演奏がどれもこれも、ハイレベル。 ショパン、リスト、スクリャービン、プロコ、ラフマニノフにメシアン・・ それを弾きこなしてる・・すごいよ〜(@@;
普通こういうのを受けるのは、将来ソリスト目指してバリバリ弾いてる人が ほとんどだから当たり前、とは思いつつ・・ 控え室もホールも、緊張感で頭が痛くなるような空気なんだもん。 他の人の緊張もうつったんだろうなぁ。。 今回は公開オーディションでもある。 あれだけ練習したにもかかわらず、ものすごい緊張してしまった。
「私の場合はソリストが最終目標じゃない。 あくまで実力と経験の為にここにいるんだから、 気楽に練習の成果を出せれば良いのよ!! う〜〜〜(><;(←でも怖いよ〜の「う〜〜」)」
と自分に言い聞かせて深呼吸。
そして演奏の方は・・ 思ったよりとっても軽い鍵盤で、トリルが初めて(笑)大成功だったんだけど・・・ 緊張で指が浮いた結果、普段間違えた事の無い場所を何個所もミスってしまった。 そして、焦りの分テンポが早くなって、前半がちょっと危険だった。 後半に入ってようやく落ち着いたけど、なかなか音楽には乗れずに、考えながらテクニックだけで大部分弾いてしまった。 それはやっぱり講評にはばっちり書いてあったし(涙) 大反省・・なんだけど・・今の実力って事だから仕方ないかな。。
どよ〜んと、市民コンサートに向かったけど、 あの日は市民コンサートで元気をもらって、すごく助かった(^^*
コンサートは、4月に「すみだトリフォニー」。 ここでまたもや問題発生。 現実は、20分のプログラムを組めるほど、弾ける曲が今無い(;;) ドビュッシーをもう一回・・て事になるな。。
ピアノの先生に電話したら 「どれだけ弾いてたって、まだ一回も満足いく演奏出来てないでしょ。」 とズバリ。あぁ、痛いトコロを・・・。
そのとおりでございます m(_ _)m

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