* ゆきの日記 * . . .by ゆき



緊張? - 2002年11月22日(金)



人前で演奏すると、緊張する。

・・・んだけど、心の不思議で。緊張しない時も、ある。

違いは何だろう?


伴奏は、もともとあまり緊張しない。(難しい曲は別として)
緊張しても、割と冷静に客観的に聴ける。
パートナーの方がもっと緊張しているのが分かるし、緊張って伝染するし。
子供の合唱団なんかだと、「へっちゃらよ」って顔を作ってニコニコしてないと。
と思ってるうちに、本当に「へっちゃら」になっちゃうのかもしれない。

伴奏で、本番直前に曲が増えたり変更されたりする時がある。
直前に渡された楽譜だろうが何だろうが、お客さんには関係ない事だし、
ヘタクソって思われるのは自分。そういう時は・・・
かなりの気合いが必要になって、演奏していても、楽しめないし、疲れる。
緊張どころでは無くなる。

満席の大ホールで、おまけにトップバッターでも、緊張しない時は、しない。


私にとって、緊張との戦いとなるのが〜、ソロ!
自信の無さが前面に出て、逃げたくなる。
頭も真っ白、足はガクガク・・・(けっこう小心者。ほんとです!)
大学の卒演の時に「私ソロは向いてな〜い!」とはっきり思った。

ところがねぇ、、
心境の変化とは恐ろしいもので、最近はソロの機会を自ら増やしてるし。
(小心者脱出か?だからホントだってば!)

まだまだ浅い経験値だけど、
ステージを積むほど、以前ほど緊張しなくなってきたみたい。
楽しさを知ったからかな?(前は、怖さしか知らなかった)
どんどん経験を積めば、もっと緊張もしなくなるかな?
だと良いなぁσ(^ω^ あと10年くらいかかりそ。


結論。

結局、緊張と練習量って比例するのでは?と思う。
たくさん練習して、これ!っていうポイントさえ押さえておけば
もしもトラブルがあって、一瞬頭が真っ白になっても大丈夫。
曖昧な部分が無くなれば、余裕も生まれて、自信につながる。
自信があれば、冷静になれる。
なんて、頭では分かっていてもね。
はぁ〜「練習する時間」が、欲しい(;;)

あ、あと、緊張していなくてもステージではある程度の緊張感を自分で作る!
これは、伴奏の方だな。まだソロでそんな高度な事は出来ましぇん(^^;

一番大切なのは・・・体調は常に気をつけていないといけない。
体が弱ると、心も弱るから。


うむ!ガンバロー!!


...



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