| 2005年06月24日(金) |
真夜中のやじきたちょいねたばれ中 |
昨日の日記題名忘れちゃった。 題名はかならずつけるのがひそかなポリシーだったりするのですが。って、言っちゃったら野暮になっちゃいますかね。江戸っ子と違うから許してくださいまし。 江戸っ子といえばこないだ真夜中の弥次さん喜多さん見てきましたよ。 ついついゾとサの人たちに結び付けたくなったり、っていうかそうしてみたりしながら見ましたけど。おんもしろかったです〜。いろんな方向からエロい映画だなあとも思いました。 でもあの中で喜多さんが役者って設定だったなんて、ちっともわかんなかったです。。ど、どこで気付けばよかったんだ??
んでせっかくなので、家にあったほんもの東海道中膝栗毛読んでみました。 小学生向けなんだけど、小学生のときは五右衛門風呂のあたりで飽き+満足して終わってました。本では弥次さんはあわて者、喜多さんはのんきものという設定で(といっても話の流れで、そうはっきりキャラづけられてもいない感じですが)、もちろんヤク中でも妻殺しでもホモでもなんでもないですけど。 しりあがり寿さんの絵でもそうだけど、二人の体格は映画とちょっと違って、弥次さんは筋肉質タイプでもずんぐりむっくり、喜多さんはやせてひょろ長い感じで。その差がなんか、萌えました。ほほえましくもあるし、笑。
あ、でも、映画であの二人はどっちが上なんだろう。普通にヤジ→キタだとは思うけど。手始めに覆いかぶさってちゅーするくらいまでだしな、映像は(そりゃねえ)。ちっすも生々しかったですが。 意外とあの後、反転したりするんだろうか。キレたら喜多さんいろんな趣味に走ったりしそうだしなあ。
なんだか、シモいお話ですみませぬ。 この映画見た日の夜に、父母が京都旅行から、赤福をおみやげに帰ってきました。赤福がお伊勢さんのお土産だって、このとき初めて認識した・・。 鉄腕ダッシュもやってたから、赤福食べながら長瀬観賞だ、長瀬デーだとひとり悦に入っていたら、彼はダッシュにちっとも出てこなかった。…そんな。 今忙しいんだろうけどなあ。長瀬観賞しながら赤福を食べる事で、私の日曜が完璧にシマったのによう。 うむ〜惜しかったなあ。
ねたばれ注意一応したけど、そろそろロードショウ終わるのかな?
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